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科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋正春君) これは漁連のほうで従来の県の統計その他からおっしゃっておるわけでございますけれども、農林統計によりますと、宮崎県が、これは四十年度のものでございますけれども、全体の生産額が四十三億五千万円ということになっております。カツオの一本釣り、あぐり、マグロのはえなわ、あるいは底びき等のような、いろいろな方法でございますけれども、その中で種子島あるいは屋久島漁場関係につきましては、各その漁場に出漁せられておりまする十九組…

科学技術庁研究調整局長1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(高橋正春君) 先ほどの杉山先生の御質問の御趣旨、まず、私ども科学技術庁の立場と申しましょうか、これを御説明申し上げたいと思いますが、御承知のとおり、今回の阿賀野川の問題は行政上必要な調査でございます。したがいまして、今回の問題にかかわります関係の行政機関というものも、厚生省、通商産業省、あるいは経済企画庁、農林省、多岐にわたるわけでございまして、お知りおきのとおり、私どもの設置法に基づきまして、「関係行政機関の科学技術に関す…

科学技術庁研究調整局長1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(高橋正春君) 厚生省、通産省、農林省、経済企画庁、並びに、総括いたしまして科学技術庁でございます。

科学技術庁研究調整局長1967/05/18

55衆議院 内閣委員会 第8号

○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。ただいま長官から御答弁ございましたように、一元化機構がどのような形に相なるかということは、最終的な形がまだ検討中でございますので、具体的に申し上げることをはばかりますけれども、たとえば文部省の衛星というようなものができました場合も、これを委託して行なうこともございましょうし、あるいは各省庁の衛星を各省庁がつくりました場合におきましては、これを委託を受けまして、打ち上げ業務は一元的に行なうというこ…

科学技術庁研究調整局長1967/05/18

55衆議院 内閣委員会 第8号

○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。受田先生の御指摘、まことにそのとおりと存じますが、ただいままでの宇宙開発推進本部の業務は、昭和三十九年の二月に得ました宇宙開発審議会の答申に基づいて開発本部が設置されました、その際に本部の担当いたすべき業務といたしましては、「人工術星の開発製作」、これの要するに共通的な部分、それから「気象等実用化ロケットの早期開発」、「ロケットの能力のかん養」、これは主といたしまして液体ロケットの開発でございま…

科学技術庁研究調整局長1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○高橋(正)政府委員 長官からお答えになりました点に補足いたしまして、先生御指摘の長期計画の構想と申しますか、私どもがどういうような態度で対処するかということにつきまして、多少御説明申し上げたいと思います。 先生の御指摘のとおり、長期計画というものが確定いたしておりませんと、これは体制問題ともからみまして、わが国の宇宙開発の先を見通すことができないわけでございます。お知りおきのとおり、昨年の八月に出ました宇宙開発審議会の人工衛星の打ち上…

科学技術庁研究調整局長1967/04/21

55衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。 先生の御質問のうち順を追って答えさせていただきますが、まず、当庁と厚生省との間で、厚生省の意見をもちましてそのまま科学技術庁の判断といたします、こういうような話し合いがあったということでございますが、この事実はございません。もちろん所掌の上で国民の保健を保っております厚生省が最も権威のある省庁だろうと思っておりますけれども、当然今後の行政上の措置その他からいたしまして、私どもも研究が至当に行な…

科学技術庁研究調整局長1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) お答え申し上げます。ただいま御質問のございました昭和三十四年度に航空技術審議会の答申をいただきまして、その後政府部内において行われました研究の概要を申し上げたいと思います。 研究の形といたしましては、大きな柱は、各省庁の研究機関、たとえますれば、運輸省の船舶研、あるいは気象研、科学技術庁の航空技術研究所というような各研究所が行ないますところの研究、それから通産省等におきまして関連の機器等の開発のために民間に支出い…

科学技術庁研究調整局長1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 御指摘の点はいまだに実現いたしておりません。

科学技術庁研究調整局長1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 前段の自動着陸装置の開発につきましては、本年の七月の二十日付で、航空技術審議会のほうから「ジェット輸送機の航空安全に関する技術的問題点及びその具体的対策いかん」という諮問に対します中間答申をいただいておりますが、その中に特に「運航のための施設機器等」というところで、特に研究を要する課題といたしまして、ただいま御指摘のありました自動着陸方式の研究という課題が入っております。こまかい資料を本日持ち合わせておりませんが…

科学技術庁研究調整局長1966/11/18

52参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 釈明がましくなってたいへん恐縮でございますが、私のほうで支出をいたします研究費は、先ほど説明の際にも触れましたように、各省庁が行ないます研究で、年度当初にいわゆる予算的措置がとられていないものにつきまして、予備的に支出するということになっております。したがいまして乱気流の研究自体も、気象庁の気象研究所がおやりになることになっているわけでありまして、気象研のほうで三カ年計画で風洞並びにドップラーレーダーによりますチ…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋説明員 御説明申し上げます。 ただいま大臣から御説明のございましたように、関係各省相つどいまして、私どもで大体の調整をとりましたので、現段階におきまするところの構想を御説明申し上げたいと思います。 目的といたしまして、先ほど松平先生からも御指摘のございましたように、従来各関係の省庁におきまして観測あるいは研究をいたしておりました資料をできるだけ合理的かつ効率的に使おう、特に従来はなまの資料をそれぞれの担当機関が持ち帰りまして、その…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋説明員 ただいま最終の姿ではございませんけれども、各省庁でお話し合いの途次でございますことを前提として申し上げますが、松代に常駐いたします者六名、その内訳は、現在話し合いの途次では、科学技術庁の防災センターから二名、それから気象庁から二名、なお文部省の信州大学から一名、長野県から、これはむしろ庶務的な人材になると思いますけれども一名、計六名。そのほかに非常勤といたしまして十四名、内訳は科学技術庁二名、建設省が土木研究所二名、建築研…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/11/10

52衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋説明員 現時点におきましてはとりあえず、これは先ほど先生から御指摘がございましたように、六月以降調整がはかどりませんで、だんだん事態も切迫いたしておりますので、まず本年度につきまして一刻も早く発足をしようという心がまえでやっております。したがいまして、時限的に申し上げましても四十二年度の概算要求のほうに各省庁ともこれは計上いたしておりません。したがいまして、一つは来年度におきまして予算的な措置が必要と思いますればやはり予備費という…

科学技術庁研究調整局長1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋正春君) お答え申し上げます。 四十一年度におきます私どもの宇宙開発計画につきましては、種子島関係につきまして申し上げますると、四十一年度の約十四基のロケットの打ち上げのために、現在種子島の射場関係の整備を進めております。八月の二十二日に工事入札を終わりましたので、近く工事に着手する予定でございまして、とりあえずロケットの組み立て調整室その他の実験的な施設等を含めまして約六千六百万円程度の工事を行なう予定でございます。なお…

科学技術庁研究調整局長1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(高橋正春君) 先生、日本の及び米ソ両国でございますか。

科学技術庁研究調整局長1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(高橋正春君) 米ソにおきます宇宙開発の現状を簡単に御説明申し上げたいと思いますが、まず、私どもはまだ及ばないところでございますが、両国とも最も熱を入れておりますのは、いわゆる有人の宇宙飛行でございます。 お知りおきのとおり、米国におきましては、アポロ計画というものがございまして、一九七〇年よりも前の時期に月に二人の飛行士を着陸させるということで、二百億ドル程度の予算をかけまして従来から行なっております。これは、アメリカにおき…

科学技術庁研究調整局長1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(高橋正春君) 先生の御質問の向きは、一般的な国際協同という意味でございますか。国連の平和利用委員会関係の問題でございましょうか。

科学技術庁研究調整局長1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(高橋正春君) この点につきましては、具体的な計画と申しますよりも、むしろ宇宙平和利用委員会におきまして、宇宙の開発、あるいは宇宙の利用を平和的目的に限ろうというような意見がございまして、それに関しまして、いろいろな技術的な検討をいたすということが主でございまして、平和利用委員会におきまして国連自体の特別な各国の共同的な開発計画というようなものは現在のところはございません。ただ、これは、コスパル関係の、いわゆる世界学術連合でご…

科学技術庁研究調整局長1966/06/03

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(高橋正春君) 歴史的に申し上げますると、わが国におきますところの宇宙開発の発端は、昭和二十九年に——国際地球観測年が三十二年から三十三年にわたって行なわれたわけでございますが、ロケットでこの観測事業に参加しようということが学術会議におきまして承認をされまして、予算的には、昭和三十年に東大の生産技術研究所にそのための予算が割り当てられましたことが、行政的な措置の最初でございます。 最初に、御承知おきのとおり、東大でペンシルロケ…