高橋正春
会議録に記録された「高橋正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学審議官
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙51 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会15 件・15%
- 商工委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○高橋(正)政府委員 ELDO及びESROにつきましては、これはそれぞれ欧州におきますところの——アメリカ等も一部入っておりますけれども、研究機構あるいは開発機構でございますので、日本といたしましては、直接にはこれらの機構につきましては、加盟協力ということはいたしておりません。 なお、先ほどの説明で落としたのでございますけれども、科学的な観測のために国際科学連合の傘下に入りまして、東京大学が、静かなる太陽の時期におけるところの観測その他…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○高橋(正)政府委員 現時点におきまして私の承知いたしております範囲では、先生お示しのとおり、学術的、あるいは先ほど申しましたような気象関係、あるいは通信連合関係につきましては、これは宇宙開発の実用的な利用と申しますか、そういう面でございますけれども、それぞれ純粋科学の面並びに実用衛星の平和目的の利用のための協力であると思っております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○高橋(正)政府委員 御承知のとおり、東大は四十二年度に科学衛星を打ち上げまして、高層におきますところのいろいろな科学的の観測を行なうということに相なっております。昭和三十年のペンシルを最初といたしまして、わが国におきますところの独自な立場からロケットの開発をお進めになりまして、カッパー、ラムダと進んで、ミューの段階に入っておるわけでございます。現時点におきましては、先ほど申しましたところの四十二年におきますところの四段ロケットの打ち上…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○高橋(正)政府委員 特に東大の従来の衛星並びにロケットの開発というものにつきましては、国産と申しますか、国内的な技術の集結と申しますか、これによりまして発展をさせるということが大きな眼目になっておるわけでございます。もちろん今後東大の科学衛星——これは文部省からお答えをいただいたほうがいいと思いますが、こういうものをいたします場合には、いわゆる追跡ステーション等を国外に設置する必要がありますので、その時点におきましては、外国の協力を得…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○高橋(正)政府委員 最初に、東大との関連でございますが一義的には、先ほど申しましたとおり新島の使用が不可能になり、しかも長期的な開発をいたします上におきまして一年のブランクができますことは困っておりますので、とりあえず種子島を選定いたしたわけでございますが、今後宇宙開発を引き続いて長期的にやっていきます場合におきましては、当然内之浦との関係が問題になるわけでございますが、お知りおきのとおり、内之浦はああいうような山地をくずしまして台地…
第51回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(高橋正春君) 御質問の向きの前段の、水俣病に関しますところの研究につきましては、経済企画庁の御所管でございますので、そちらのほうから。 それから後段の、今回の新潟の阿賀野川の関係につきましては、関係いたします通産省、農林省、厚生省というような関係省庁で調査研究をいたしていただきますために、科学技術庁のほうから特別研究促進調整費というものをつけておりまして、検討いたしております。ただいま中間報告の段階でございまして、最終的な結…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○高橋(正)政府委員 科学技術庁で計画をいたしておりますいわゆる四十五年の実用衛星計画におきましてどのような衛星を打ち上げますかということは、ただいままでの計画におきましては四十二年度中にきめる。これは技術的あるいは社会的な要請を十分に検討いたしまして、その後にきめるということに一応相なっております。したがいまして四十五年度に打ち上げます衛星につきましては、重量百五十キログラムのものを千キロメートルの軌道に上げるための多目的衛星というこ…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○高橋(正)政府委員 ただいま先生御指摘の各省庁の技術的な問題の情報の交換あるいは調整につきましては、現在二つの場を使っております。 一つは、宇宙開発審議会の場におきまして、各省庁から出ました長期計画を昨年の秋以来検討いたしていただいておりますが、その中に、技術的な各分科会等をつくりまして、関係の省庁並びに研究所の方々にお集まりをいただきまして御協議を相願うことが一つ。 それからもう一つは、当庁の宇宙開発推進本部は、これは各省庁が共通す…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○高橋(正)政府委員 御指摘の放送衛星に関しましては、端的に申しまして、まだ、ただいま実は私的にNHKとお話し合い等をこの間からやっておるようでございますが、形式的にはまだ発足いたしておりません。たとえばただいま衛星の追跡設備に関しましての委員会等を持っておりますが、これにつきましては、関係の各省の研究者並びにメーカーの方々の研究者の方もお入りになっております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 お示しの航空安全対策に関します施策につきまして、去る昭和三十三年十一月十四日、これは岡先生御指摘のとおり、航空審議会とその他の二つの審議会の三者におきまして安全対策懇談会というものを構成いたしまして、各般にわたります安全対策につきまして審議、御答申をいただいたわけでございますが、その中で航空技術審議会の関連いたしました部分は、航空安全の研究に関する事項というところでございます。 この内容につきましては、簡単に申し上…
第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(高橋正春君) 具体的に申し上げますと、先ほど文部大臣からも御答弁のございましたように、当庁の宇宙開発推進本部長を東大の宇宙航空研究所長高木所長に兼任していただきましたということに端を発しまして、たとえて申し上げますならば、私のほうの宇宙開発本部の中に技術委員会というものを設けてございます。これは、所長の一つの諮問的な、技術的な機関と理解していただいてよろしいと思いますが、さらに、東大のほうから岡田教授以下五名の先生方に委員と…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(高橋正春君) 簡単に御説明申し上げますと、ただいまわが国で行なっております宇宙開発の基本的な構想は、去る三十七年の五月に宇宙開発審議会の答申にございます、平和目的に限りまして自主性の尊重、それから公開の原則、国際協力の重視、この三つが根本的な原理でございます。 次に、現段階におきます開発の重要な目標といたしまして、同じく同審議会が三十九年の二月に答申を出しておりますが、その中に述べておりますところの六項目、人工衛星の開発政策…
第51回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(高橋正春君) 先生の御指摘のとおり、宇宙開発技術は、関連いたします科学の技術分野が非常に広うございますので、一がいには申し上げられないと思うのでございますけれども、まずロケット、これは固体燃料の開発を含めてでございますけれども、お知りおきのとおり、東大でミューロケットを打ち上げるようただいまやっております。こういう点で、ロケットの打ち上げ技術という点につきましては、十分水準に達していると思います。ただ、問題は、誘導技術、要す…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 ただいま三木先生からお示しのございました松代の地震観測に関する総合的研究でございますが、実は昨日局内で防災センターでお示しいただきましたドラフトにつきまして検討しております。したがいまして、現時点で決定とは申し上げられませんけれども、大体の概要を申し上げますと、大きな柱が三つございまして、一つは先ほど和達先生からお話がございましたような地下二百メートル程度のボーリングによりまして、将来さらに深いボーリングをする必要…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 御説明が足らないで申しわけなかったのですが、予算の確保につきましては、三木先生御承知おきのとおり、特別研究促進調整費の緊急分ということで支出するわけでございますけれども、事務的には大蔵省の承認を得なければならないという段階でございますが、できるだけ早い時期にと思いまして、四十一年度早々に交渉を始めるということで実は下交渉を始めております。できるだけ早い時期に支出をいたしたい。金額につきましては大蔵との折衝もございま…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 事務的な時間、要するに各省庁に予算を移しかえるという事務的な時日を要しますことは実に残念でございますけれども、一応形の上では大蔵から内示がございまして、それから各省に移しかえるという事務的な段階がございます。これをできるだけ急ぐつもりでございますけれども、いまのところはっきりといつからということは、その交渉の過程もございますので、正確には申し上げられないと思いますけれども、第一・四半期のできるだけ早期にという程度で…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 四十一年度の予算にかかわりますものでございますので、四十一年度になりませんと支出できないということは当然でございますけれども、先ほど申しましたとおり、すでに大蔵とは下交渉を始めておりますので、そう期日をはっきり明定するということはむずかしゅうございますけれども、できるだけ四月中に移しかえができるように一番早くやるだけの努力は重ねるつもりでございます。 それから五十日と申し上げましたのは、これは具体的に観測工事をいた…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 予算につきましては、先ほど申し上げましたとおり、すでに大蔵省当局とは下打ち合わせをいたしておりますので、松平先生お示しのとおり四月中に移しかえをいたしますように努力をいたしまして、可能かと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 ただ、特別調整費は一応各省庁の組織に移しかえるという事務的な手続が要りますので、それに必要な期日だけは必要かと思いますが、それを除きましてできるだけ急いでやるということでございます。 後段の五十日につきましては、研究者のほうからのドラフトにそうなっておりますが、和達先生からお答えいただければありがたいと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 そういうことではございません。具体的に実は特別研究促進調整費がたとえば五億七千万円でございますけれどもワクがございまして、その中から各研究に支出いたします場合には、そのつど大蔵省と協議をすることになっておりますので、その点の時日、それからあとは事務的な問題、それだけでございます。