高橋正春
会議録に記録された「高橋正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学審議官
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙51 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会15 件・15%
- 商工委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 技術的な内容等につきましては一応大蔵当局がチェックをいたしますけれども、そういう時期をできるだけ急ぐということは可能だろうと思っております。すでに現時点におきまして予備的な交渉は開始いたしておりますので、四月に入りましたらできるだけ早くその期間を短縮いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 先生御指摘のとおり、防災センターからは部長あるいは和達所長に現地の御視察をお願い申し上げましたが、内局のほうから参りましたのは、総合研究課長が過日の先生方の御視察の際に同行いたしましたのが初めてでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 松代地震自体の研究につきましては、すでに研究連絡会をつくってございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 十二月六日以降三回でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 これは全般に松代地震の研究に関するところの情報を交換するということを主にいたしております。それからたとえば三月十九日、先週の土曜日に開催いたしましたけれども、これはこの前の会議録でお示しいただきました報告書の中に御要望されました七事項でございますが、こういうようなものにつきまして今後どうするかというような、そういう点の相談などもいたしております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 地震に対します調査研究の総合的な推進という立場では、先ほど申しました松代地震の対策連絡会のほかに、従来から地震防災は総合研究の一つの重要な柱でございますので、経常的に各省連絡会を別個に持っております。これによりまして、各省庁が地震防災に対します研究をいたしますための予算措置をとります場合に、大蔵省に対しますところの予算の見積もりの調整を私どものほうでやっておりますので、これは従来から全部やっております。ただし、地震…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 ボーリングの点につきましては、これは防災センターが中心になりまして研究者をお集めいただきまして、関係各省の研究者の間でドラフトを御作成いただく、この連絡会のほうは行政ベースの者が入っておりますので、そこにおきましてさらにそのドラフトについての検討を行なう、これもあわせて行なっております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 測地学審議会におきまして、地震予知は総合的に調整をされるわけでございますけれども、そのうちで大学を除きます各省庁の研究につきましては、これは当庁の調整の範囲内に入ってありますので、見積もり方針の調整時に私のほうで調整なり推進をいたすということになっております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 特に重複いたしますような場合におきましては、御指摘のような削るということもございますけれども、実体的には促進と申しまするか応援を申し上げるということが実体だと思っております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 特に予算増というような意見をつけたことは、従来ないと思います。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 見積もり方針の調整でございますので、具体的にこの予算額が多いとか少ないということではございませんで、その研究の内容自体と申しまするか、方針を調整するということでございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 地震予知につきましては、通産省、建設省、運輸省。それから防災関係につきまして、たとえば構造物の耐震対策につきましては、建設、運輸、農林の各省。それから軟弱地盤の対策につきましては、建設、運輸、農林、通産の各省。なお多少関連がございますか、非常火災対策というようなものも中に入れておりますが、これは建設、自治の各省でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 地震予知と地震防災とを一応別の柱に考えております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 設置法上、大学の研究にかかわるものは除かれておりますので、そのようになっております。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 設置法上大学の研究にかかわるものは除かれておりますので……。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 実質的には、御指摘のとおり、私どものほうで調整をいたします場合に、これは大学にかかわります研究も含めましての御計画が一番必要でございますので、そういう点から測地学審議会で調整をなさいましたものが一応全体のバランスがとれているわけでございます。したがいまして、大学を除きます各省庁の調整ということにつきましては、実質的には測地学審議会のお定めのものを、そのまま私のほうで受け取るということが実情でございます。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○高橋(正)政府委員 当委員会の御報告でございます七項目につきまして、去る三月十九日に各省連絡会を開催いたしましたので、そのときの審議の結果を簡単に御説明申し上げます。 まず第一に、観測施設設備の拡充及び人員の増員。本件に関しましては、気象庁といたしましても、現状におきましてできる限りの措置をとっておりますけれども、震源域の変化等も考慮いたしまして、観測体制の強化拡充をはかるべく今後とも努力を続けていくということでございます。 それから…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋正春君) 科学技術庁の防災に関します所掌業務につきましては、お手元の資料二ページの上から二番目に記載してございますが、大きく分けまして、一つは、調整官庁といたしまして、三行目にかいてございます。関係行政機関の防災に関します試験研究経費の見積もりの方針の調整その他の総合調整を行ない、かつ必要なものにつきましては、冒頭の後段に書いてございます特別研究促進調整費を各関係省庁に移しかえをいたしまして、総合的な研究の推進をはかって…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) お答え申し上げます。防災科学技術センターが行ないます業務を大きく分けますると五つになるわけでございます。 まず第一は、伊藤先生から御指摘のございました多額の経費を要しまするところの試験研究の施設設備を設置いたしまして関係の各省庁の共用に供する。これは三カ年計画でやっておりますのですが、三十九年以降研究庁舎あるいは各省庁の外来の研究者のための宿泊施設というようなもの、それ以外に研究設備といたしましては、雪害実験研…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 伊藤先生のお示しのとおり、四十五年に一応人工衛星を打ち上げることになっておりますが、現時点におきまして、計画の過程といたしましては、たとえば四十五年の衛星を打ち上げます場合に、どのような衛星を打ち上げるかどうかということにつきましては四十二年度中に決定をする。したがいまして、現時点におきましては、衛星自体につきましては、基礎的、共通的な事項の開発を行なうということになっております。それから打ち上げ用のロケットに…