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科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○高橋(正)政府委員 当庁といたしましては、各省庁が行ないます研究を総合的、かつ、合理的に行なうという使命を持っておるわけであります。したがいまして、二省庁以上にわたります各省庁が研究をいたします場合に、これを総合的に行ないますために、先ほど申し上げました特別研究促進調整費を支出するわけでございますが、三十七年初頭以来、中性洗剤の問題が各般にわたりまして種々論議をされまして、さらに国会等におきましても種々御論議に相なったわけでございます…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○高橋(正)政府委員 大原先生の御指摘のとおりでありますが、私どもは研究結果をそのままここに出しまして、たとえて申し上げますと、急性毒性の場合には、動物実験でありますけれども、体重一キロ当たり二、二グラムで半数死ぬというようなことも、ここに明記をいたしておるわけであります。したがいまして、ここにございますように、通常の使用濃度、方法で用いればよろしい。たとえば致死量にいたしましても、通常私どもが野菜等の洗浄に用いました場合に、体内に取り…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○高橋(正)政府委員 皮膚の問題につきましては、衛生試験所、東京医科大学皮膚科の研究報告がございますが、その中につきましては、こまかいことは略しますけれども、特別に通常の使用濃度のものを用いました場合には、たとえばABSの十カ月間の長期の使用等におきまして、八十四名中三名にきわめて軽度の荒れを生じたというようなこと、それから同じくABSの軟こうを張りつけました試験でございますけれども、四十八時間の検査でございますが、これにつきまして三十…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○高橋(正)政府委員 大原さんから御指摘になりましたが、私どもといたしましては、これは研究者の研究の成果をそのまま載せましたものでございますので、もちろん何らの作為は加えてございません。 なお、御指摘の資料と当方でやりました研究の場合使用いたしましたABSの濃度と、あるいは貼付の時間等が差があるかと思いますけれども、御指摘の資料を私拝見いたしておりませんので、その点につきましては申し上げられません。 なお、皮膚から吸収されまして、これが…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○高橋(正)政府委員 私は研究の結果をそのまま申し上げましたわけでございますが、先生の御指摘のようなものは、実は最近私も文献といたしまして調査いたしました。御指摘のものは順天堂大学の小谷教授の御研究の結果だろうと思っておりますが、これは原液を使っております。同じく柳沢先生が援用されております外国文献等も見ましたけれども、これは同じく原液を使っております。先ほど申し上げました私どものほうの研究結果は、そのような濃度のものを使っておりません…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 ただいまの受田先生からの御質問でございますが、御承知おきのとおり、三号答申におきましては、一から六までの具体的な推進すべき目標を示しております。 最初にございますのが、「人工衛星の開発製作」でございますけれども、これにつきましては、現在科学技術庁は、昭和四十五年度に実用の人工衛星を打ち上げるべく開発を進めております。 それから第二番目は、「気象等実用化ロケットの早期開発」でございますが、これに関しましても、科学技術…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 コスパルにつきまして、御承知おきのとおり、これは幾つかの団体でございますので、いわゆる科学者のベースと申しますか、これで連携がはかられておるわけでございます。IQSY、いわゆる静かな太陽の観測期というのがございますけれども、これにつきまして二年間ずっと検討が進められているわけでございまして、現在気象庁が打ち上げております六十キロないし八十キロ程度のもの、あるいは東大が打ち上げておりますところの観測ロケットというもの…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 現在、衛星のトラッキングにつきましては、電波研あるいは国際電電の地上施設、それから東京大学におきましては、天文台が光学的な追跡を行なっております。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 現時点におきまして、超遠距離の追跡というものは行なっておりません。先ほど私が申し上げましたのは、いわゆるアースサテライトです。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 SB、これは固体の気象ロケットでございます。それからLSAと申しますこれは、液体と固体のコンバインいたしました二段のやはり気象ロケットでございます。それから、あと航空技術研究所で開発いたしておりますHMと申しますこれは、非常に推薬の能率を高くいたしました基礎的な段階のロケットでございます。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 SBが二百万ないし三百万だと思うのでございますが、いまここに資料を持ち合わしておりませんので、ちょっと……。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 三号諮問の答申の中に、特に開発をすべき重点項目ということがございまして、その中で開発目標の1、2、3及び6が開発本部に課せられた具体的な開発計画でございます。まず第一が、人工衛星を国内で開発するということでございます。これにつきましては、先ほど申しましたように、四十五年度に実用人工衛星を打ち上げるという目標で、本部自体が開発をいたしております。ただし、どのような衛星を打ち上げますかということは、四十二年度に気象庁、…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 そのとおりです。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 東大につきましては、三号諮問の答申にございます5の観測ロケットによる宇宙科学の研究を発展せしめる、この事項が答申において大学に課せられた目標になっております。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 ただいま開発いたしております段階は、先ほど申し上げました四十五年に実用衛星を打ち上げるという長期計画の一段階といたしまして、四十年度から開発を進めておりますけれども、その第二年度の段階におきますところの開発を進めておるということでございます。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 ただいまの時点におきましては、先ほど申し上げましたとおり、宇宙開発審議会におきまして御討議いただいておりますものは、将来の五年程度にわたります、見方によりまして非常に短期な計画でございます。この長期計画自体が、まだ審議会におきまして検討を終わっておりませんけれども、その検討が終わりました段階におきまして、さらにそのような長期にわたりますところの計画というものを立てる必要があるかどうかということを御検討願いたいと思い…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/24

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発に関する小委員会 第1号

○高橋(正)政府委員 当庁につきまして職務発明規程というものは現在ございませんので、振興局におきましてただいま検討中でございます。ただ当庁関係の本部につきましては、契約をいたします際に、これは特許になっておりませんものも含めまして、委託研究の成果の利用につきまして甲である本部長の指示に従うこと、前項の規定によりまして利用または処分によりまして乙――メーカーのほうが収益を受けた場合には、その全部または一部に相当する金額を国に納付させること…

科学技術庁研究調整局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋正春君) 現在、ロケットにつきましては、気象観測ロケットと、それから人工衛星を打ち上げますための、いわゆる打ち上げ用のロケットと大別されると思います。 前段の気象観測ロケットにつきましては、科学技術庁と、それから東大が、気象庁の依頼を受けて開発いたしております。それからさらに東大におきましては、お知りおきのとおり、カッパー、ラムダの段階まで、いわゆる科学観測用のロケットを開発しておる。 それから後段の人工衛星打ち上げ用ロ…

科学技術庁研究調整局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋正春君) 防衛庁におきましては30でございますか、この前防衛庁長官からお話ございましたが、私どもは、御承知のとおり、宇宙開発は平和利用目的のみということになっておりますので、その点につきましては、こまかい情報は得ておりませんですけれども……。

科学技術庁研究調整局長1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(高橋正春君) 長官から大要の御説明ございましたですが、補足して御説明申し上げますと、先生御指摘のとおり、宇宙開発の機構を一元化いたしまして、できるだけ、技術の面につきましても、あるいは経費の面につきましても、効率的に行なうべきだということは、私どもも十分に考えております。たまたま昭和三十九年の二月に、宇宙開発審議会から第三号の答申というものが出まして、その中の要旨といたしまして、宇宙開発の機構の一元化は理想である——ただ、先…