高橋正春
会議録に記録された「高橋正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学審議官
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙51 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会15 件・15%
- 商工委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 ただいまの御趣旨につきまして、特に科学技術的には異議がないと思います。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 私どもの科学技術庁におきます委託につきましては、開発の成果の利用というようなことでとらえておりますけれども、これは契約条項に基づきまして全部当庁の指示を受けるということになっております。したがいまして、その際には軍事転用ではないかというような疑惑の起こりませんように、十分な留意をするということにいたしております。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 田中先生の御説のとおりでございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま参考人はじめ各先生方からお話がございましたけれども、異常冷温に対する技術的対策を大きく分けますと、異常冷温の長期予報の精度を非常に向上させるということ、それから農作物の保護の対策ということであります。 前段につきましては、特にお話のございましたように、現在では十分な精度が上がっていない。その解決のためには、冷害気象の成立過程と申しますか、そういうメカニズムを解明する必要がある。先ほど先…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。 原先生の御質問でございますが、災害に関します研究、特に従来基礎的な学問分野のおくれと申しますか、そういうようなもの、あるいは各研究の総合性というものが欠除いたしておりましたために、ただいままでの研究につきましては、非常に基礎的と申しますか、将来の研究につきましての基礎的な資料を収集する段階にすぎないものもございます。 なお、一部につきましては、先ほど申し上げましたような、たとえば消火に関します…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高橋(正)政府委員 御質問に答えまして、一般的に消雪の方法につきましての研究の現状並びに見通しというようなものを申し上げたいと思います。 研究の面からいたしまして消雪の方法を考えます場合に、まず第一に目標といたしますのは、どういうものから熱源をとるかということでありますが、お知りおきのとおり、たとえば雪一グラムを解かしますのに八十カロリーの熱量が要る。非常に膨大な熱量が要るわけでございます。それで、研究を開始いたします場合に、まずそう…
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(高橋正春君) お答えいたします。伊藤先生の御指摘のとおり、防災センターにつきましては、当初三カ年計画で研究体制を整備する計画を立てましたが、特に防災センターの機能の中心でございます各省庁が重複して設置をする場合不必要となりますような共用施設でございますけれども、波浪等観測塔でございますとか、あるいは雪害実験所の諸施設あるいは大型耐震装置というようなものを今度の計画で整備するように計画を立てておりましたわけでございますが、研究…
第48回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(高橋正春君) ただいまの御指摘の三名の増をもちまして十二名の定員と相なります。御存じのとおり、私ども雪害実験所の建設は、昨年十二月に発足をいたしまして、従来は、積雪や雪の質に関しますところの基礎的な研究や、これに対応するための応用的な研究をすることを目的といたしておるわけでございまして、昨年度の予算におきましても、低温実験室でございますとか、積雪の実験装置というようなものを整備いたしました。四十年度につきましては、さらに除雪…
第48回 衆議院 内閣委員会 第15号
○高橋(正)政府委員 現在わが国におきます宇宙開発の現状は、簡単に申しますと、大きな二つの流れ、一つは東大を中心といたしますいわゆる科学衛星と申しますか、宇宙開発のための宇宙の科学的ないろいろな現象をとらえるための科学衛星の打ち上げということがございます。もう一つは、いわゆる実用面と申しますか、種々の経済の発展でありますとかあるいは福祉というような面を最終の目的といたしますための実用化の分野、このように大きく分けられるかと思います。 将…
第48回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○政府委員(高橋正春君) 公害に関します科学技術庁の資料につきまして御説明申し上げたいと思います。 御承知おきのとおり、科学技術庁は、科学技術に関します総合的な官庁といたしまして、もっぱら科学技術的な側面から各省と共同いたしまして、公害の原因の究明あるいは防止、技術の開発ということにつきまして推進を行なっております。 第一に、公害の対策の基本となります科学技術の試験研究につきましては、先ほど行政管理庁からの御説明もございましたとおり、き…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(正)政府委員 科学技術庁の昭和四十年度におきます防災関係の予算につきまして、概略を御説明申し上げます。 まず、資料の二ページにございます第一項目でございます科学技術の研究につきましては、昭和四十年度には六億三百万円を計上いたしております。これは、三十九年度の五億七千六百万円に対しまして、約二千七百万円の増額を見込んでおる次第でございます。 その内訳につきまして概略御説明申し上げますると、第一に、国立防災科学技術センターの機構と設…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(正)政府委員 地震予知に関します検討でございますけれども、これは二つの面がございまして、一つは地震予知という基礎的な研究でございます。これにつきましては、すでに学術会議の勧告に基づきまして昨年の十一月に測地学審議会のほうから具体的な方策が示されておりますので、これは主として文部省関係でございますけれども、それぞれの対策を練られたのですが、大体文部省関係の——これは文部省から御説明をいただいたほうがいいと思いますけれども、観測所等…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高橋(正)政府委員 人工降雨につきましては、先ほど申し上げましたとおり、約五ヵ年の計画でただいま実施をいたしております。九州地区並びに関東北部におきまして研究を実施いたしております。かなりの成果をあげ得ると思っておりますけれども、問題は、やはりよい気象条件と申しますか、よい雲をつかむということでございますので、現実的にはまだ実質的な効果をあげますまでにはさらに研究が必要だろうと思っておりますが、徐々に進展をしておるということは申し上げ…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 ただいま大臣からお答えのございました国立研究機関研究員の国内研修の内容につきまして申し上げたいと思います。 派遣の予定人員は二十名でございまして、これは国立大学で行なっておりますところの受託研究員制度の一環といたしまして研修を行ないたいと思います。期間は一カ年でございまして、大体大学院程度の内容の研修を受け得るように考えております。具体的な資格等につきましては、今後各省とさらに検討いたしたいと思っております。予算の…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。 去る三十八年の十一月に、御承知おきのとおり、日本学術会議から地震の予知に関します勧告が出されました。これに沿いまして、昭和三十九年に文部省の測地学審議会におきましてこの予知に対しますところの具体的な計画もお成りになりまして、同年の七月十日に建議がなされております。 ただし、御承知おきと思いますけれども、地震の予知ということにつきまして十年の計画ということがいわれておりますが、これはかって和達防…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 おことばのとおりだと思います。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 地震に対します科学技術的な対応のしかたといたしまして、一つは先ほど原先生の御質問がございました地震予知の問題、もう一つは現実に起きました場合の被害の軽減という立場からの研究でございますが、今回の防災センターの計画というものは後段でございます。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 ただいまの問題につきましては、気象庁の業務関係のものだろうと思っておりますけれども、まことに申しわけございませんけれども、観測器装置そのものの技術的な問題であるかどうかということは、私ちょっとお答え申し上げられません。
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○高橋(正)政府委員 ただいまの東大のラムダ3型2号機の打ち上げに関しまして、さっそくに東大の宇宙航研のほうに連絡いたしましたところ、観測の結果のデータの解析につきましてはなお三カ月余を要するそうでございますので、その点につきましての結果についてはまだ入手することができません。したがいまして、打ち上げ後、観測の開始までに至りますところの工学的な過程と申しますか、その点につきまして二、三連絡がございましたので、この機会に御報告申し上げたい…
第48回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。このたびの東大のロケットの打ち上げの成果につきましては、まだ確実な資料を入手いたしておりませんけれども、当地におきましたところの打ち上げのときの感覚並びに新聞紙上等の結果からいたしまして、所期の目的を達しまして、今後さらにラムダの開発、さらにミューの開発、したがいまして四十二年以降に打ち上げをいたしますという計画に一歩近づいたものであろうと思っております。