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科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1966/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋(正)政府委員 地震に関します研究を大別いたしますると、ただいままで御審議に相なりました地震の予知に関します研究と、それから地震が発生いたしました際に、その被害の軽減なり、あるいは被害の復旧をはかると申しますか、その面で申しますところの地震防災という二つの研究面がありまして、現在、地震予知につきましては、先ほどからお話のございましたように、測地学審議会の御決定に基づきまして、文部、通産、建設、運輸——運輸は気象庁及び海上保安庁、通…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋(正)政府委員 地震予知につきましては、別に御計画の上で取りまとめ官庁というようなことは明定はしていないと思いますので、それぞれの研究結果を有機的、総合的にそれぞれおまとめになる、あるいは、先ほどお話がございました測地学審議会が、総括的な立場、かつ、関係各省の大臣たちに対しまして意見を申し述べるという権限を持っておりますので、そういう点で文部省の測地学審議会がおまとめいただくのではなかろうかと思っておりますが、この点につきましては…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋(正)政府委員 防災会議におきまして、基本的ないろいろな施策をお立てになると思うのでございますけれども、その中に、いわゆる科学技術的な研究の促進によりますところの事項もやはり防災の一つの大きな柱となっておりますので、そういう意味におきまして、基本的な政策の方針決定、それぞれを各行政機関が行ないますという、そのような関係でございます。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋(正)政府委員 御指摘の点につきましてでございますが、科学技術庁は、実態といたしましては、研究の総合的な推進ということでございます。さらに、研究の実態そのものが直ちに国民の福祉に一義的に結びつきます段階におきまして解明されますものと、それから将来のいろいろな研究の基礎的な資料の収集の段階にあるものとあろうと思うのでありますが、そういう点におきまして、後段の非常に基礎的な段階のものにつきましては、直ちに行政的と申しますか、研究的な行…

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/23

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○高橋(正)政府委員 現実の姿で申し上げますと、各省庁がそれぞれ行ないました研究につきましては、それぞれ各省庁の機関誌と申しますか、そのような文献、あるいは研究当事者がその関係の学会雑誌等に御発表になるということが一番多いと思います。科学技術庁が特別研究促進調整費をもちまして行ないました御研究につきましては、当方で取りまとめまして、印刷いたしまして関係の各省に配付いたしております。

総理府技官(科学技術庁研究調整局長)1966/02/15

51衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(正)政府委員 科学技術庁関係の防災関係の予算措置について御説明申し上げます。 最初に、科学技術の研究でありますが、お手元の資料の二ページの上から二番目のところに書いてございますが、科学技術の研究につきまして、当庁の柱は、大きく分けて三つございます。一つは、当庁の付属機関でございますところの国立防災科学技術センターの業務の拡充強化、第二は、各省庁の研究を総合的に推進いたしますために、各省庁に予算を移しかえいたしますところの特別研究…

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 科学技術庁といたしましては、昭和四十五年に実用衛星を打ち上げるという計画を持っております。文部省におきましては、私どもただいままで伺っております範囲におきましては、大型のミューロケットの開発を進められまして、昭和四十二年以降に科学衛星を打ち上げる、こういうような計画があるように伺っております。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) ただいまの御質問は……

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 宇宙開発推進本部並びに航空宇宙技術研究所でございます。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 従来の経緯から申しますると、東大におきましては、昭和三十年以降、宇宙空間の科学観測という目的を持って開発を進めておいでになりました。科学技術庁におきましては、昭和三十五年以降宇宙空間の利用の実用化、言いかえますれば、将来考えられます通信衛星、航海衛星、そういうような実用衛星の開発を目的としまして、ロケットの開発を進めてきたわけであります。そういうような従来の目的がそれぞれ異なっておりまして、今日まで至ったわけでご…

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) それで一元化につきましては、去る三十九年の二月三日に、宇宙開発審議会から、「宇宙開発における重点開発目標とこれを達成するための具体方策いかん」という格間に対しましての答申が出ておりますが、これによりますると、「わが国の有する科学、技術、資金等を総合的、効率的に活用しうる一元的機構を設けることが理想であるが、引き続きこれに関し当審議会において審議検討することが適当であると考える。」旨の答申をいただいておりますので、…

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) ただいまの宇宙開発審議会は科学技術庁の所掌に属するものでございませんで総理府に属し、総理の諮問機関でございます。したがいまして、当庁を含めまして全部の各省庁の宇宙開発に関するところの重要事項を審議することになっております。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 宇宙開発審議会の性格自体につきましては、先ほど申し上げましたとおり、わが国の宇宙開発に関しますところの重要事項を審議するという機関でございますが、先ほど申しましたような、一元化は理想であるがということにつきまして、さらに本答申におきましては、「一元的な機構が整備されるまでの過渡的措置として、当面各省庁行政機関において行なう宇宙開発の実用化と、大学において行なう宇宙科学の研究を相互に密接な連繋のもとに進めるため、本…

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 事実でございます。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 人工衛生開発自体につきましては、非常にむずかしい問題でございますけれども……

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 現在当庁におきましては、すでに四十年度をもちまして、四十五年打ち上げ計画の第一年といたしておるわけでございますので、四十一年度——来年度はその二年目に当たるわけでございます。五年計画の内容につきましては、宇宙開発審議会におきまして御審議をいただくことになっておりますけれども、当然当庁といたしましては、当初の目的を実現し得るような計画案を作成いたす所存でございます。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 年次計画につきましては、ただいま検討中でございまして、本月の二十八日の宇宙開発審議会の場におきまして御審議を願うことになっております。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 多少お答えにならぬかもしれませんけれども、両者の競合と申しまするか重複がやはり一番問題であろうと思いますけれども、その点につきまして具体的にこまかい点は申し上げられませんけれども、現時点におきましては、東大の開発いたしましたところの固体燃料ロケットにおきますところの技術と、科学技術庁が開発いたしましたところの液体燃料ロケットの技術の結合と申しますかコンバインと申しますか、そのような形におきまして四十五年の実用衛星…

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 現時点におきましては、当初といたしましては、四十五年を計画にいたしますところの実用衛星の実現というところの段階で考えております。

科学技術庁研究調整局長1965/09/02

49参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋正春君) 現時点におきましては、先ほど申し上げましたような航海衛星、通信衛星その他の実用衛星の開発という段階で考えておりまして、いわゆる有人衛星その他のところまでは現時点におきましては計画等はございません。