高橋正春
会議録に記録された「高橋正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学審議官
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙51 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会15 件・15%
- 商工委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 予算の面につきましては、一応四十五年度までのスケジュールを見ますと、四十一年度におきましてお願い申し上げます予算につきまして大体考えました進度と一致しておると思います。ただ、実は四十年度の試験研究が多少遅延いたしましたために、本年の六月に多少流れ込んでおるものがございます。そういう点で、液体ロケットの試作等につきまして一部おくれているところがございますけれども、これも今後努力いたしますれば間に合うと思っておりま…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) お示しのございました六つの開発目標につきまして、担当の省庁と現在までにおきまするところの開発の状況を簡単に申し上げたいと思います。 まず、最初は、人工衛星の開発製作でございますが、これは先ほど申しましたように、科学技術庁が担当いたしまして、昭和四十五年の実用衛星の打ち上げを目途といたしまして、基礎的、共通的な事項につきまして開発を進めております。 なお、昭和四十二年度中に具体的な衛星の種目がきまりました場合にお…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 昨年の六月二十九日を初めといたしまして、宇宙審議会は総会二回、技術部会六回、総合部会三回を開催していただきまして、各省庁から出されましたところの長期計画について御審議を願っておりますが、最終の段階におきましての御決定はトラッキング——追跡その他につきましての計画がまだ十分でない。したがいまして、これは引き続き宇宙審議会において御審議をわずらわす。ただし、昭和四十一年度の予算につきましては、基礎的な段階と申しまし…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 現在私どもが考えております三段目に液体ロケットを用います点は、東大と違いまして実用衛星でございますので、非常に正確な軌道を描くことが必要である。このためには三段目におきまして正確な誘導制御ができます液体ロケットを使うということと、それから昭和三十五年以降、本部のほうでは一応液体ロケットの開発に関しましての研究的な蓄積もございますので、その実現が可能であろうと、この両者の理由によるものであります。
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 端的に申しまして、液体燃料がよろしいか固体燃料がよろしいかということにつきましては、研究者の間にも論議があります。私は専門ではございませんが、しかし、大体のところは、やはりその国の従来の開発的な歴史によるものであるということが実情のようでございます。お示しのとおり、液体燃料につきましては、固体燃料に比べまして構造も非常に複雑でございますし、開発につきましていろいろ問題点もあると申しますか、困難な点もあるわけでご…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 必ずしもその第何番目と申し上げることはむずかしいかと思いますけれども、御存じおきのとおり、米ソがはなはだしくリードをしておるということだと思います。それからお知りおきのとおり、この間フランスがディアマン・ロケットで初めて自分のところのロケットで衛星を打ち上げましたのですが、そのほかカナダとかあるいはイギリスあるいはドイツ等におきましては、いわゆる国際協力のもとにロケット自体も分担して研究をいたし、あるいは衛星自…
第51回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(高橋正春君) 科学技術庁がやっております公害行政につきまして簡単に御説明申し上げます。 まず第一は、公害に関しますところの研究を総合的かつ効率的に行ないますために、各省庁の研究の情報の交換と、その方針を検討いたしますために、三十九年以来当庁に大気汚染防止研究合同促進連絡会議というものを設けまして、各省庁の関係の方々、さらに発生源、拡散、人体影響の三部会にこれを分かちまして、研究者の方々にお集まりいただきまして連絡調整をとって…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) 科学技術庁におきます各省庁の公害対策に処します態度は四つございます。 一つは、各省庁の研究を総合的かつ効率的に進めますために、各省庁におきます研究をできるだけ連携を保たしめる。これは、衆議院の科学技術特別委員会等の御決議にございましたのでございますが、現在、大気汚染防止研究合同推進連絡会議という機構を庁内に持ちまして、各省庁の研究につきまして連絡調整を行なっております。 次に、設置法によりまして、関係各省庁の科…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) そのとおりでございます。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) 当庁は、先ほど申し上げました国立防災科学技術センターという名前で、これは一般の自然災害のほかに、いわゆる人災の面におきましてはスモッグ関係の研究をいたしておりますので、当庁も入っております。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) 公害対策の全般につきましては、総理府に公害対策推進連絡会議という次官クラスの機構があるやに承っております。私どものほうは、それぞれの各省庁が所掌に基づきます業務を行ないます上に当然必要な研究は、各省庁の研究でおやりになります。ただ、公害対策というものが、いろいろな研究分野の境界領域、あるいは関連を持って進めなければならないような性格を持っておりますので、各省がおやりになりますことをできるだけ関連づけて、効率的に…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) 大体の農薬につきましては資源局の担当でございますので、いまの農林省のことは、ちょっと調べて……。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) 失礼いたしました。実は申しわけございませんけれども、農林省のその点につきましては資料は持ってまいりませんでしたが、私の記憶でございますると、四十一年度に各省庁から要求いたしました農薬関係の予算、これは研究費がいろいろございますけれども、いわゆる特別研究費と申しまして、一定の期間に特別な問題についてやるというものにつきましては、きょう資料を持ってまいりませんでしたけれども、四十一年度は全部認められなかったというこ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○政府委員(高橋正春君) まことに申しわけございませんが、私の手元の各省庁の——私のほうで十四ほど重要研究の柱を立てておりますが、その中の公害関係のところを、現在持ち合わせの資料で見まして、ちょっといまの農薬関係の特別研究費の項目が見当たりませんので、正確にお答え申し上げることができないことは申しわけございませんが、先ほど申し上げましたとおり、私のほうの特別研究促進調整費等もございますので、さらに農林当局と御連絡申し上げまして、予算的措…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○高橋(正)政府委員 科学技術庁といたしましては、各省庁が研究を進めます上に、総合的にやりますものに対しまして、特別研究促進調整費というものを各省庁に移しかえまして、研究の推進を行なっております。今回の新潟の水銀中毒問題につきましては、四十年度におきまして九百六十三万九千円、これを支出いたしまして、水銀中毒の疫学的調査研究、それから水銀化合物によりますところの汚染様態に関する研究、それから水銀汚染によりますところの水棲生物の分布調査並び…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○高橋(正)政府委員 御指摘の向きは直接の所管でございませんが、OECDのどのような委員会でございましょうか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○高橋(正)政府委員 すでに研究は開始されておりまして、研究の結果は、三月末でございますか、各班の総合的な取りまとめに入る段階である、このように聞いております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高橋(正)政府委員 結論から申し上げますと、本年以降、私のほうは四十五年に実用人工衛星を打ち上げるべき長期計画を持っております。東大側におきましては、御承知のように、四十二年に科学衛星を打ち上げる計画になっております。本年度の予算上におきましても、両者の調整は十分にとれていると思います。一例を申し上げますれば、科学技術庁は、従来はロケットは液体ロケットを主として開発いたしまして、東大側は固体ロケットを開発をいたしたわけであります。四十…
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。千五百四十六万九千円でございまして、三十七年及び三十八年の初頭に出しております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第10号
○高橋(正)政府委員 特別研究促進調整費の全額でございますので、当庁が関係各省に移しかえをいたしまして使用されました総額でございます。