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科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1967/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1967/09/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○高橋説明員 ただいま長官からお答えいただきましたので、特に補足する点もないと思いますが、八月三十日に、厚生省のほうから、食品衛生調査会の答申と、それに伴いまして厚生省の正式の見解を文書でいただきました。私が文書を受け取りましたのが九月二日でございます。九月二日及び九月八日両日にわたりまして、関係各省の連絡会を開催いたしました。二日は、厚生省の答申の内容並びに厚生省の見解につきましての御説明を聴取いたしまして、さらに今後の検討の進め方に…

科学技術庁研究調整局長1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○高橋(正)政府委員 発生過程がいわゆる工場の反応系等におきますところの病因物質の発生という意味でございますならば、現在の科学技術をもちましては、これは濃度の高いものでございますから可能でございます。

科学技術庁研究調整局長1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○高橋(正)政府委員 お答えにならないかもしれませんが、水俣病自体の際の研究の評価と申しますか、につきましては、科学技術庁は当時関係いたしておりませんでしたので、推定において申し上げるわけにもいかないと思いますけれども、一般的に申しましては、現在の技術におきましてはそういうことは明定できると思いますが、当時の事情につきましてはつまびらかでございませんので、十分なお答えができないと思います。

科学技術庁研究調整局長1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○高橋(正)政府委員 昨日は、実は経済企画庁の水資源局長が私どもの代表的な立場で御答弁申し上げたと思いますが、問題は、今回の阿賀野川の水俣病発生の原因究明につきまして、疫学班の御報告の中にもございますように、水俣に際しましてのいろいろな疫学的な研究の結果を援用されまして結論を出しておられるわけでございます。私どもといたしましては、ただいま厚生省のほうの食品衛生調査会でも御調査に相なっておりますとともに、関係各省におきましてはこの資料その…

科学技術庁研究調整局長1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○高橋(正)政府委員 水資源局長が代表いたしましての形で、私も全く同意見でございましたので、御答弁申し上げなかったのでございますが、先ほど申し上げましたような顧慮があるわけでございます。しかし、先生の御質問がございましたので、反論とか異論とかいう意味合いで私どもは申し上げることではございませんけれども、この中で、私どもが今度の研究の結果と相対的に見ましていろいろと考えなければならないという点だけを検討しておるということだけは一応申し上げ…

科学技術庁研究調整局長1967/07/19

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○高橋(正)政府委員 これは経済企画庁の御意図だと思いますけれども、昨日の御答弁にもございましたように、原因というものは科学的に最終的には、先ほどの第五ページでございますか、あれと同じように、当時の科学技術をもってしてはそこまで究明できなかった。しかし、その点につきましては、補償でございますか、その他の社会的な要件と、それから何と申しますか、そういう新しい措置等を工場側が施したということで、問題といたしましては終了させた、こういうふうに…

科学技術庁研究調整局長1967/07/18

55衆議院 法務委員会 第34号

○高橋(正)政府委員 先生もお知りおきのとおり、私どもの役所の所掌事務といたしまして、各省庁の試験研究にかかわりますところの事務の総合調整をやる権能を持っておるわけでございます。これを実質的に行ないます場合の一つの方法といたしまして、各省庁が行ないます研究につきまして、これを総合的に行ないます場合に、特別研究促進調整費という予算を持っておりまして、必要によりまして各省庁に配付いたしまして、総合的に研究を行なう。御指摘の、過去におきまして…

科学技術庁研究調整局長1967/07/18

55衆議院 法務委員会 第34号

○高橋(正)政府委員 先ほどの石田先生の御質問とも関連いたしますが、前回の問題につきましては、当時は参画いたしておりませんので、先ほどのお答え及びいまの問題とちょっとずれると思いますけれども、原因物質の発生過程と申しますのは、たとえば工場の反応系の中におきますところの発生過程という意味にとります場合におきましては、これは可能だと思っております。ただ疫学的な問題といたしましてのさらに次元を変えました場合におきましては、なお種々の問題点が残…

科学技術庁研究調整局長1967/07/18

55衆議院 法務委員会 第34号

○高橋(正)政府委員 疫学班の判断は、厚生省の分担のことでございますので、厚生省からお答えを……。

科学技術庁研究調整局長1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○高橋(正)政府委員 事務段階におきまして各省庁の調整の場は三つあるわけでございます。一つは宇宙開発審議会の幹事会、これは当然文部省は入っております。それから宇宙開発推進本部が打ち上げの実験を行ないますけれども、これに対しましてやはり各省庁の連絡会がございますが、これにも入っておられます。もう一つは、私どもの行政部局内の、あるいは先ほど三木先生お示しのことは去る五月に発足いたしました長期計画室のことかと存じ上げますが、これは当初発足いた…

科学技術庁研究調整局長1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(正)政府委員 お答えいたします。私どものほうの所管いたしますことは、各省庁で行ないます研究の調整、総合的な推進という立場から事をいたすわけでございます。御承知のとおり、海洋開発は、科学的な観測、分析、いろいろな技術の面におきまして、各省庁が担当いたしておりますところの研究の内容が競合いたしますので、互いに結集いたしませんと効果が及ばないものでございます。そこで私どもは、海洋科学技術審議会という共管の諮問機関がございまして、これが…

科学技術庁研究調整局長1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(正)政府委員 ただいま構想の段階でございますが、先ほど申し上げました海洋科学技術審議会におきまして、技術的に開発すべき研究項目として次のようなものがあげられております。第一番目は有用生物資源、これは要するに漁具で捕獲するようなもの、あるいは養殖というようなものによりまして、主として海産物関係の漁獲技術でありますとか、あるいは資源の保存技術でありますとか、あるいは海況の予報技術でありますとか、その他各般のこまかい技術的な内容にわた…

科学技術庁研究調整局長1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(正)政府委員 私どもの業務の所管範囲は、先ほど申し上げましたとおり、単独で業務を行なう官庁でございませんで、各省庁が研究業務をおやりになります際に、これを調整いたし、かつ必要な場合には調整費等の予算を計上いたしまして研究を促進するという立場でございますけれども、先生御指摘のような点につきましては、先ほど申しました海洋技術審議会の御答申の中にも触れておったというように私記憶いたしておりますので、調整の際には、通産省当局とも十分に御…

科学技術庁研究調整局長1967/07/04

55参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(高橋正春君) ただいまの資料につきましては、衆議院の科学技術特別委員会で三木委員から御要求のございました事実がございますが、その際は部数を七部という御指定がたしかあったと思いますので、われわれこの点は文部省からお確かめいただけますれば幸いかと存じますが、私の記憶では部数制限で御提出を申し上げている事実があろうと、こう思っております。

科学技術庁研究調整局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(高橋正春君) 先先御存じおきのとおり、私どもが所掌いたしております宇宙開発というものは、宇宙開発審議会の第一答申に基づきまして平和利用の目的のみに専念いたしておるわけでございます。それで、もちろん御指摘のとおり、特に国の開発いたしました研究というものは、一般的に公開いたしますことが、これは原則でございますけれども、しかし、たとえば、私どものほうでいろいろな委託、並びに試作というようなものを企業に委託いたします場合におきまして…

科学技術庁研究調整局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(高橋正春君) 仰せのとおりでございまして、研究所が当庁で開発いたしました研究の成果を、文献あるいは学術発表等の場におきまして、知識として得る機会は十分にあると思います。

科学技術庁研究調整局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(高橋正春君) 沖縄におきまして追跡所を設けます理由は、まず宇宙開発審議会の昨年八月の建議に際しまして、追跡をいたしますためには、計算室とそのほかに三つの追跡所をつくる必要があることになっております。さらに三つの追跡所は、できるだけ赤道に近くて観測可能なところが必要であるということをいわれております。したがいまして、三カ所のうち、現在打ち上げ施設のございます内之浦とそれから東京の計算室に追跡所を設けますと、あと一カ所は大体技術…

科学技術庁研究調整局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(高橋正春君) まず将来の実用実験衛星の実現の構想でございますけれども、これは宇宙開発審議会の答申にございますように、四十五年度を目標といたしましてこれを打ち上げるべく必要な長期計画を定めるということに相なっております。 そこで先ほど御質問のございました、私のほうの計画室におきまして特にユーザー側でありますところの関係各省の方々の御出向を仰ぎましてただいま計画を練っております。この計画ができ上がりませんとはっきりしたことは申し…

科学技術庁研究調整局長1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(高橋正春君) もちろんロケット、ミサイルというものは、これは燃料と酸化剤を自蔵いたしておりますようなことにつきましては、なるほど共通的なものがあると思いますけれども、現時点におきましては、構造、設計、その他軍事用のものとはほど遠いものでありまして、たとえば最初におきますところの加速度の問題でございますとか、あるいは積載量の問題でございますとか、そういうような点におきまして、直ちにこれを軍事利用に転用いたすということは不可能だ…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) お答え申し上げます。 第一に、計画室の所掌の業務でございますが、先生のお知りおきのとおり、昨年の八月に宇宙開発審議会から答申を得まして、今後、昭和四十五年度を目標といたしまして、実用実験衛星を打ち上げるという使命を私どもはになっておるわけでございます。この際に、審議会の答申にお示しがございましたように、四十五年度の打ち上げの目標をお示しになり、これを具体的に実施いたしますための長期的な計画は今後役所において策定…