高橋正春
会議録に記録された「高橋正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 264 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁科学審議官
- 直近の発言日
- 1968/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙51 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
- 産業公害対策特別委員会20 件・20%
- 内閣委員会15 件・15%
- 商工委員会7 件・7%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 議事録を持ち合わせませんので、それ以外に、厚生大臣からどのようなお答えがございましたか、十分記憶いたしておりませんけれども、三カ月とか半年とか先ではないというお答えだけは、私よく銘記しておりますので、かような点におきまして、御了解いただきたいと思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 先ほど島本先生の御質問にお答え申し上げましたとおり、なお各省庁が意見の調整中でございますので、この経緯によりまして、本日の段階では期日を明定することができませんのは、たいへん申しわけなく思います。したがいまして、繰り返しのお答えでたいへん恐縮でございますけれども、先ほど厚生大臣の御答弁を引用いたしましたように、三カ月ないし半年というような長期を意味するものではない、こういうような意味合いのことで御答弁申し上げる以外には、現…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○高橋説明員 御答弁が八月の九日でございましたので、数字的に換算いたしますと、先生のおことばどおりに相なると思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(高橋正春君) 先ほど厚生大臣からのお答えがございましたが、ことに私からつけ加えまして申し上げることはございませんが、ただ、御了解願いたいことは、私どもは各省庁の意見の調整という立場に立っておりますので、したがいまして、この当該研究は各省庁の総合研究ということで、厚生省、通産省、農林省、経済企画庁、この四省の研究連絡会議という場におきまして、研究の方向その他をとりきめました経緯もございますので、その各省庁の意見を調整するというこ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(高橋正春君) 仰せのとおりいたしたいと思います。
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高橋正春君) 杉山先生は、経緯につきましてはすでに大要御承知のことと存じますけれども、かいつまんで多少さかのぼって経緯について申し上げますと、厚生省の御研究、並びに一部水棲動物に関しまするところの農林省の御研究、これらのものがいわゆる研究班の報告といたしまして昨年の四月に科学技術庁のほうに御提出に相なったわけであります。当方に御提出いただきましたのは、これも御存じおきのとおり、この研究が各省の総合研究ということで私のほうの特…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高橋正春君) これも先生すでに御承知おきと思いますけれども、私どもの検討をいたしております段階におきまして、私どものほうの考え方と申しまするか、あるいは問題点と思いますような諸点につきまして、先月の半ばでございますかから関係の各省にお話しを申し上げまして、いろいろ疑問点の説明、あるいは相反する意見の解明というようなことをいたしております。したがいまして、問題点と申しまするか、調整すべき事項はどういう点であるかというようなこと…
第58回 参議院 社会労働委員会 第11号
○政府委員(高橋正春君) 各省庁にさらに私どものほうがいままでお伺い申し上げました諸点につきまして私どもの考え方をさらに改定すべきところは改定し、あるいはさらに御了解を得なければならぬ点等につきましては、できるだけ早い機会にこれを事務的に行なおうということは考えております。ただ、こちらのほうで申し上げますと、私どもの意見がそのまま関係省庁の御了解を得られますかどうか、そういう点につきましては、私は必ずしもいまの段階で推定はできない。変な…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 先ほど厚生大臣からお答えのございましたように、ただいま各省庁と意見の調整中でございますので、たいへん申しわけございませんけれども、私どもの判断そのものをこの機会に与えますことは、今後の予断を引き起こすようなことにも相なると思いますので、具体的に研究班自体の結論に対しましての批判ということは、申しわけございませんけれども、今日の場合におきましては御容赦願いたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 本研究は、四十年の九月に、関係各省が今後の中毒の防止対策の確立というようなことを目標といたしまして、それぞれの各省庁の行政に関連のありますことでございますので、関係各省からひとつ総合的な研究をやってほしいというお申し出がありました。当庁で、お知りおきのとおり、特別研究促進調整費を支出いたしたわけでございます。研究の手法につきましては、関係各省の連絡協議会をつくりまして、そこにおきまして大綱を決定いたしました。四つの…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 疫学的な手法によりますところの検討につきましては厚生省に、それから水棲生物の水銀の蓄積の分布調査に関しますものは農林省にお願い申し上げました。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 四十二年の四月に、ここにございます中毒事件の特別研究報告書の厚生省分担研究分、なお農林省でおやりいただきました研究の結果というものは、この中に同時に援用されております。この報告書をいただきました際に、これは臨床班、試験班、それから疫学班の各研究班の報告がそのままの形と申しますか、総合的な調整と申しますか、そういうようなことのなされていない各研究班のそれぞれ援用はされておりますけれども、独立した形で三研究班のものが、…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 先ほどから申し上げておりますように、私どもまだ事務的な検討の段階でございますので、庁といたしましての結論は出ておりません。 御質問のございました十三日でございますかの新聞の紙上に出ましたことにつきましても、したがいまして、私どもの関知するところではございませんが、十五日に発表予定というお話がございましたけれども、これは端的に申しまして、当日、十三日の朝刊に記事が出ましたので、当庁のクラブの方々に対しまして、今後の私…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 私も、当庁の検討のグループの責任者でございます。私どもの作業の過程におきましては、当然役所におきますところの事項を漏洩するようなことのないように十分配慮いたしたわけでございますので、私といたしましては、内部の資料が漏れましたということにつきましては、これは絶対ないというふうに考えております。 それから、内容につきましては、先ほど申し上げておりますように、検討中でございますので、その検討の途中におきまして、何らか資料…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 先生の御示唆のとおり、十分に各省庁と連携をとりまして、内容につきまして慎重に検討を加えまして、先ほどの御懸念のないような結論を出したいと思っております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 たいへんにお答えにならないで申しわけないと存じますけれども、この通商産業大臣から当庁長官あての文書というものは、調査会の結論に対します各省の御意見を承りました際に出てまいったものでございますので、現在各省庁との調整の、そのものずばりと申しますか、事項でございますので、当庁でこれに対します見解をこの席で申し述べますことは、先ほど申し上げましたとおりに、影響があると思いますので、御容赦を願いたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 三宅先生の、今後の姿勢に対します点については全く同感でございますが、政治的な云々で私どもが従来の検討におきまして姿勢を曲げました事実、あるいは今後そのようなものによりまして姿勢を曲げるようなことは決してございませんので、その点だけは御了解願いたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 ただいまお話のございました十二月二十八日付の文書をいただきまして、先ほどからお話がございますように、他の三省からもそれぞれ年末までに御意見が出ておりますので、そはらを総括いたしまして総合的な判断をいたすべく、各省といま交渉中でございます。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 当庁といたしましては、検討いたしておる段階でございますけれども、ただいま厚生省、通産省からおっしゃいましたような意見は当然頭に入れて検討いたしております。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○高橋(正)政府委員 繰り返しになりますが、いま厚生省からお話もございましたように、食品衛生調査会の御答申は長期汚染というものが基盤になっておる、しかし一定の期間に多数患者が発生いたしましたのは、それに何らかの短期的な侵襲が加わりまして、魚の多食ということのほかに、魚体内のメチル水銀の含有量が高められて、両者が重なって多数の患者が発生したのである。しかし、その短期的な水銀の侵襲というものの原因につきましては、資料からは十分にわからないと…