高橋憲一
会議録に記録された「高橋憲一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛大臣官房長
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会69 件・69%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋憲一君) 委員の御指摘のとおりでございますが、我が国は弾道ミサイルの脅威に対しまして弾道ミサイル防衛システムを既に整備をしてございます。海上自衛隊のSM3搭載イージス艦による上層での迎撃、航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃、これらにより、多層防衛により我が国全体を防衛しているところでございます。 また、今後のミサイル防衛の検討ということで、次期中期におきまして新しいものを検討するということになってございまし…
第193回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(高橋憲一君) 中西委員御指摘のとおり、米海軍におきましては、NIFC―CAという防空コンセプトを用いまして、米海軍の複数アセット、先ほど御紹介ありました早期警戒機E2Dやイージス艦が共同交戦能力を含むネットワークを通じて連携し、防空能力を高めるということを現在進めてございます。 また、日本におきましても、航空自衛隊のF35Aが平成三十二年度以降に運用を開始する予定でございます。また、航空自衛隊のE2D、先ほどございました早…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高橋憲一君) 我が国の現在の弾道ミサイル防衛でございますけれど、海上自衛隊のSM3搭載イージス艦による上層での迎撃、航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃を組み合わせ、多層防衛による我が国全域を防衛することとしております。 また、日米両国につきましては、弾道ミサイル防衛に関して緊密な連携を図ってきており、米国は米国保有のミサイル防衛アセットを我が国に段階的に配備している状況でございまして、先ほど御発言にありましたよ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高橋憲一君) 南西地域の防衛につきましては、島嶼部に対する巡航ミサイル攻撃に際しましては、陸上自衛隊、航空自衛隊の防空ミサイル、短SAMや中SAM、ペトリオットシステムなどにより迎撃することを考えておりまして、これらのアセットを平素から配備しておくことが重要だと考えております。そのため、例えば、宮古島、石垣島、奄美大島に中SAMを運用する陸自部隊を配備する計画でございまして、現在、必要な調整を進めているところでございます。…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(高橋憲一君) 現在建造中のイージス艦、二隻ございます。また、BMDの改修を行っております「あたご」型のイージス艦、現在二隻ございまして、それにつきましては、複数のイージス艦が最適な迎撃を行うためのイージス艦の機能であるDWESを既に導入するということになってございまして、先生御指摘の日米の連携は技術的にはより容易になるというふうに考えてございます。 また、先ほどございましたように、ADCCSあるいはMIPSにつきましてはI…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 まず、私の方から、普天間飛行場代替施設の方でお答えをさせていただきます。 昨年十月末に埋立本体工事に着手いたしまして、本年三月の和解までの間、最大で十名の職員が常勤で勤務するほか、昼夜二交代で各四名の職員が勤務しておりました。 これらの職員に対しまして、当該建設現場において業務に従事することをもって支給していた特別な手当はございません。 なお、これらの職員が深夜勤務を行った場合は、他の職員と同様に夜…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほど政務官が御答弁申し上げましたように、我が国独自のシステムを自衛隊として整備しておりますので、陸海空、それぞれレーダー等のシステムを持っております。それにおきまして、航空機、艦船等の情報を収集しているということでございます。 以上でございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高橋政府参考人 我が国は日米同盟に基づきまして一般の情報の交換を常に行っておりますので、我が国独自で得られた情報、また米国が得られた情報につきまして、必要な限りにおいて情報交換しているということでございます。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたように、いわゆる日米相互の役割分担がございますので、その一定の役割分担でもちまして、例えば弾道ミサイルでございますと、早期警戒情報あるいはXバンドレーダーの情報、それぞれに情報を提供しながら、お互いに役割分担をしながら日本の防衛のために情報収集活動を行っているということでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(高橋憲一君) 先ほど大臣から御答弁いただきましたように、イージス艦につきましては、舞鶴、それから佐世保、横須賀港に定係港としてございます。 大湊基地につきましては、実は水深が約十メートルでございまして、イージス艦が入港するためには水深約十一メートルが必要だということでございまして、先述のとおり、大湊にはイージス艦は配備されていないということでございます。
第192回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(高橋憲一君) 東通原発の広域避難につきましては、先ほど御答弁がございましたように、青森県が陸路での避難に加えまして海路での避難を併せて行うというふうな基本的な考え方を示されております。 自衛隊等の実動組織が青森県知事等の御要請に基づきまして住民避難を支援するに当たって大湊港を活用するという場合には、海上自衛隊の、御指摘のようにイージス艦、それから大型のヘリコプター搭載護衛艦は活用することができませんが、他の護衛艦、約四十隻…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生がおっしゃられましたように、翁長知事は法廷における本人尋問や主張書面などで、裁判所の確定判決には従うと繰り返し述べておられます。判決確定後に、判決の内容、趣旨に反する行動をとらないというふうに当方としても考えております。 いずれにせよ、この普天間飛行場移設事業につきまして、最高裁判所に最終的な司法判断が示された場合には、翁長知事は行政庁の長として司法判断を十分に尊重し、これを前提としてその…
第191回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 我が国の弾道ミサイル防衛システムでございますが、弾道ミサイル対処能力を有するイージス艦による上層での迎撃とペトリオットPAC3による下層での迎撃を組み合わせた多層防衛により実施することとなっております。 上層での迎撃につきましては、弾道ミサイル対処能力を有するイージス艦三隻を配備することにより日本全域を防護することが可能と考えてございますが、現在、「こんごう」クラス四隻では、交代、定期整備…
第191回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 まず、「こんごう」型のイージス艦の四隻でございますが、先ほど先生御指摘のように、BMD対応を行っている場合にはその任務に専念するという特性を有するイージスシステム、ベースライン5及びBMDプログラム、BMD3・6が搭載されておりますので、新しい「あたご」型にしまして、航空機による攻撃などによる経空脅威の対処能力が低下するという特性がございます。こうした脅威に備えるため、BMDに従事する「こ…
第190回 衆議院 外務委員会 第15号
○高橋(憲)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の日時、場所において領空侵犯があったという事実はございません。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(高橋憲一君) これまでの北朝鮮の弾道ミサイルの発射でございますが、これまではレーダーで情報を入手したということは公表してございますが、捕捉そのものは、これまでは言及したことはございません。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(高橋憲一君) いわゆるJADGEに基づく情報でございますが、それにおいては、具体的な特定の事案について言及は避けたいと思いますが、弾道ミサイルに関する情報は入っております。
第190回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 米軍輸送機オスプレイによる輸送の実績でございますが、四月十八日、岩国基地を離陸した二機でございますが、熊本空港で救援物資を搭載し、南阿蘇村白水運動公園に輸送いたしました。その後、再度熊本空港で救援物資を搭載し、南阿蘇村白水運動公園に輸送を行いました。これは、二機合わせて救援物資を計約十トン運んだところでございます。 四月十九日でございますが、岩国基地を離陸した四機が護衛艦「ひゅうが」で救援…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○高橋政府参考人 お答えいたします。 防衛省・自衛隊といたしましては、災害派遣時の活動をより効果的に行えるよう、災害派遣部隊の宿営地や災害救援活動に使用するヘリコプターの離発着場所の確保、自衛隊艦艇が展開するための港湾等の調査などの取り組みを平素から行っておくことは重要だと考えております。 先生御指摘のように、このため、総務省消防庁にも御協力いただきまして、平成二十四年に、同庁から全国の市町村に対し、災害時に自衛隊のヘリコプターの離発着…
第190回 参議院 総務委員会 第11号
○政府参考人(高橋憲一君) お答えいたします。 防衛省・自衛隊といたしましては、熊本県知事、大分県知事からの災害派遣の御要請を受けまして、関係省庁や被災自治体と緊密に連携しながら、総力を挙げて災害対応に全力を尽くしております。 四月十七日までに災害派遣部隊の人員約二万人への増強を完了し、各車両、航空機及び艦艇を最大限運用して、人命救助活動や被災者の生活支援、物資輸送、給食、給水、入浴、医療支援に当たっております。今後は在日米軍輸送機等を…