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防衛大臣官房長参議院衆議院
総発言数
243
直近の所属会派
直近の役職
防衛大臣官房長
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会69 件・69%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

243 20 を表示
防衛省整備計画局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○高橋政府参考人 現在のところ、護岸について、軟弱であり地盤改良が必要かどうかということについては結論を得ておりませんので、この点については、仮定の御質問に答えるわけではございませんが、現在のところ、一般論として申し上げれば、軟弱地盤の改良工事ということであれば、変更申請が必要かというふうに一般的には考えてございます。

防衛省整備計画局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○高橋政府参考人 現在実施中のボーリングの工事でございますが、護岸工事を安全かつ適切に履行するための必要な施工計画を検討するものでございまして、軟弱地盤を確認するために行っているものではございません。

防衛省整備計画局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○高橋政府参考人 現在、この点については開示できるかどうか検討中でございますので、いましばらく御猶予いただきたいというふうに考えてございます。

防衛省整備計画局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○高橋政府参考人 名護市辺野古沖での工事の状況でございますが、水の濁りの拡散を防止するための汚濁防止膜の設置を終了いたしまして、現在、護岸工事に必要な資機材の準備を進めているところでございます。 現在計画されている海上工事といたしましては、大浦湾側の一部護岸の工事を予定しておりまして、その工事の着手は、陸上から大型クレーンを使用して基礎となる石材を海底に投入することから開始していくという計画でございます。 また一方、辺野古側の護岸の工事…

防衛省整備計画局長2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○高橋政府参考人 先生御指摘の、現在航空自衛隊が保有してございますF15Jでございますが、空対空戦闘能力をメーンに考えてございまして、残念ながら、限定された対地攻撃能力しか有してございません。 これにつきまして、現在のところ、敵基地攻撃能力につきまして、我々は米国に依存する状況でございまして、また、敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有する計画が現在ないという状況でございまして、航空自衛隊が保有するF15Jにさらなる対地攻撃能力を保有する…

防衛省整備計画局長2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(高橋憲一君) 委員御指摘の尖閣における北小島及び南小島でございますが、いわゆる砂浜ではなく海岸は岩石の海岸ということで、平地ではないというふうに承知してございます。それにつきまして、御質問のAAV7がそこで活用できるかどうかという問題点でございます。 委員が御指摘のように、まず潮位、それから障害物、例えばサンゴ礁がある、あるいは防波堤などがある、その場合にはその形状によりまして必ずしも、いろんな条件が変わってしまいますので…

防衛省整備計画局長2017/03/22

193参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(高橋憲一君) 先生御指摘のとおり、魚釣島でございますが、いわゆる干出帯、干潮時には岩礁などが露出する部分、あるいは沖合にはサンゴ礁などがございます。 AAV7の運用でございますが、先ほど申し上げましたとおり、例えばそのときの潮位がどういう状況になっているか、サンゴ礁や障害物の形状がどういうふうになっているか、あるいは先行した施設科部隊が障害物の除去作業をどういう形で行えるかというようなもろもろの条件がございますので、この時…

防衛省整備計画局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(高橋憲一君) 先生御指摘のとおりでございまして、地対艦誘導弾の射程を伸ばすということもあるいは必要な状況だと考えてございます。 現有の地対艦誘導弾、具体的に射程を申すわけにまいりませんが、今整備中のものにつきましては八八式より射程を伸ばしておりますし、現在また新しく開発する地対艦誘導弾がございまして、これにつきましては例えば宮古、石垣などもコントロールできるような射程を考えておるというふうに考えております。 以上でございま…

防衛省整備計画局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(高橋憲一君) 先生御質問の島嶼防衛と水陸機動団の関係でございますけれど、島嶼防衛におきましては、事前に兆候を察知し、戦闘機F15あるいは戦闘機F35A、早期警戒機E2C、今後導入する予定のE2Dなどに、まず航空優勢を確保する、これが重要だと考えてございます。その後、護衛艦や潜水艦により海上優勢を確保することとしておりまして、その上で、攻撃が予想される地域に、陸海空自衛隊が一体となった統合運用により部隊を機動的に集中し、先ん…

防衛省整備計画局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(高橋憲一君) 先生御指摘の水陸機動団でございますが、平成二十九年度末におきましては、普通科を中心とする二個水陸機動連隊、水陸両用車を運用する戦闘上陸大隊、迫撃砲などを運用する特科大隊を基幹とし、約二千百名で平成二十九年度末に新編する予定でございまして、これを将来、三個水陸機動連隊を基幹とする三千人規模に増強する予定でございます。 そもそも上陸作戦を担当する水陸機動団におきましては、作戦運用の基本的な単位である水陸機動連隊、…

防衛省整備計画局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(高橋憲一君) 今先生御指摘の普天間飛行場の移設に関する総経費でございますが、平成二十一年度当初におきまして少なくとも三千五百億円以上という見積りを出させていただきました。 その後、環境影響評価等に要する経費でございますが、ジュゴンや藻場でございますとか、環境上特に重要と考える項目の検証データを蓄積するための環境現況調査を自主的に行うということをいたしまして、先生御指摘のようにその経費が増額になってございます。 また、仮設工…

防衛省整備計画局長2017/03/21

193参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(高橋憲一君) 現在、我が国の防衛力整備は、御案内の防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づきまして、平成二十六年から三十年までというふうに年度を区切って行ってございます。 現在、今新たな脅威についてどう対処するかということを省内でもいろいろ勉強作業をしておりまして、平成三十一年から策定される中期防の中で五年間の防衛関係費が規定されるということになろうかと思っておりますので、その中で必要な所要の経費を今後、政府計画になりま…

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先ほどの委員の御質問でございますが、昭和四十七年五月の沖縄返還以降でございますが、沖縄におけるスクランブル、いわゆる対領空侵犯措置につきましては、昭和四十八年一月から、臨時第八十三航空隊、戦闘機F104をもちまして航空自衛隊が開始をいたしました。 レーダーサイトの運用につきましても、昭和四十八年七月一日までに、逐次米軍から航空自衛隊に移管されました。 また、ナイキ及びホークの地対空誘導弾部隊につきま…

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 委員おっしゃいましたように、いわゆる対領空侵犯措置、海上哨戒、防空任務ということで、基本的には米軍の任務を自衛隊が引き継いだ、そういう認識でございます。

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 御質問の宮古島千代田カントリークラブへの陸上自衛隊警備部隊の配置でございますが、周辺の地下水脈に影響を与える可能性があるということで、宮古島市地下水審議会の委員の方三名が、審議会会長宛てに地下水審議会の開催を求めているという報道があることは承知してございます。 宮古島市地下水審議会でございますが、同市の地下水保全条例に基づきまして、水道水源保全地域におきまして多量の水を排水する事業などの対象事業を行う場合に開かれると承…

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 委員の御指摘の問題でございますが、いずれにしても、航空機騒音と住民の方々の安全、安心に配慮し、騒音対策について、必要なものについてきちんと行っていくという方向で考えてまいりたいと思ってございます。

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先ほどの岩礁破砕許可でございますけれども、沖縄県漁業調整規則第三十九条におきましては、漁業権の設定されている漁場内において岩礁破砕等を行おうとする者は、知事の許可を受けなければならないと規定されているところでございます。 他方、辺野古周辺の海域につきましては、漁業法等に定める法定手続を経まして、既に漁業権が消滅している状態でございます。漁業権の設定されている漁場内には当たらず、このため、普天間移設事…

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 現在有効になってございます岩礁破砕許可でございますが、平成二十六年七月十一日、沖縄防衛局は、沖縄県に対しまして岩礁破砕許可の申請を行いました。これを受けまして、平成二十六年八月七日でございますが、沖縄県より申請書の補正の求めを受け、沖縄防衛局は、平成二十六年八月十一日、補正した文書を沖縄県に提出いたしまして、同八月二十八日、岩礁破砕等許可をいただいたところでございます。 それから、沖縄防衛局が名護漁…

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 那覇空港の滑走路の増設事業でございますが、現在も漁業権が設定されているということから、岩礁破砕許可の申請を行ったものと承知してございます。 他方、普天間移設事業につきましては、先ほど申し上げましたように、漁業権が法定手続を経て消滅していることから、許可を受ける必要はなく、当該申請を行わないというふうにしたものでございます。 以上でございます。

防衛省整備計画局長2017/03/16

193衆議院 安全保障委員会 第4号

○高橋政府参考人 防衛省としましては、那覇空港第二滑走路の事業につきまして所管していない状況から、詳細にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、那覇空港増設事業におきましては、漁業権が現時点でも存在しているということから、岩礁破砕等の許可の申請を行ったものというふうに承知してございます。 それから、当方でございますが、漁業権につきましては、いわゆる漁業権者の三分の二以上の書面による同意、漁協の…