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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 16 を表示
農林水産省経営局長2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 直近におけます担い手の状況でございますけれども、今御照会がございました認定農業者数につきましては、全国で、これは十八年、今年の六月末時点でございますけれども、二十万五千百八十一となっておりまして、この四月から六月までの新規認定数は六千五百三十ということで、相当程度これはスピードが上がってきていると思っております。 それから、特定農業法人数は三百五十五、また特定農業団体数は三百三十二となっておりますけれども、この…

農林水産省経営局長2006/10/26

165参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策の対象者の数でございますけれども、まず認定農業者でございますが、これが平成十八年六月末現在で二十万五千百八十一ということで、これについては相当程度最近伸びてきているということでございますし、この後も報告が上がってきております。 それから、集落営農の関係でございますけれども、この対策の対象につきましては、従来の特定農業法人あるいは特定農業団体以外にも新たな集落営農法人としての要件を満たしたも…

農林水産省経営局長2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 品目横断的経営安定対策の九月末の加入申請状況でございますけれども、御指摘のとおり、まだ合計五百六十六の経営体からの申請ということで、多い水準とは言えないと思っております。ただ、これにつきましては、申請手続についてJA等に委託する予定の農業者が相当数ある、また、申請期限も十一月末でございますので、一定程度まとまってからJA等も申請を行ってくるというふうに聞いております。 そういう意味で、申請がまだ本格…

農林水産省経営局長2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 特定農業団体でございますけれども、今お話ございましたように、平成十五年の基盤強化法の改正によりまして位置づけられました受託組織でございます。 これにつきましては、制度発足年度の十五年度末では二十二であったものが、その後、十六年度末で百四十二、十七年度末では二百十三と増加しております。そして、特に、品目横断的経営安定対策を今回導入することに伴いまして、ことしの四月から六月までの四半期だけで見ましても、三カ月のうちに一・五…

農林水産省経営局長2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 農業委員会は、農地の権利移動等の許可、転用許可等を行う事務を行っているわけでございますけれども、このような業務に携わっております農業委員は、法律上、特別職の地方公務員ということに位置づけられております。したがいまして、このような公務員が職務の遂行に関しまして金品を授受した場合、さまざまな例等があるわけでありますけれども、場合によっては収賄罪が成立する、また、そのような事例もございます。 また、収賄罪…

農林水産省経営局長2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほどもお答えいたしましたように、農業委員が農地法に基づきます権利移動の許可あるいは転用許可の申請に係ります業務等に関しまして金品の授受ということがありました場合には、これまでも収賄罪の成立ということが行われた事例があったことは把握しているところでございます。 また同様に、このような収賄罪の成立ということではないにいたしましても、金品をその職務に関しまして受け取るような、国民の誤解を受けるようなものにつきましては厳に慎…

農林水産省経営局長2006/10/25

165衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほどもお答えさせていただきましたけれども、現実に収賄罪というようなことが適用された事例が過去にあったことは私どもも承知しておりまして、捜査機関等々との関係におきましても、このような場合には適切な協力関係を図ってきたところでございます。 今申し上げましたように、やはりこういうような事態が生じないように、国民の誤解を招くような事態が生じないよう、農業委員に対しまして、職務倫理の徹底、真摯な自覚を促すということにつきまして…

農林水産大臣官房総括審議官2006/05/11

164参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(高橋博君) 今御質問のございましたアメリカとのFTA交渉の関係でございますけれども、御承知のとおり、現在、私ども、農林大臣が先頭となりまして、この通商交渉の関係におきましては、WTOそれからEPA、この両極面について積極的貢献を図っているというところでございます。それぞれの場面におきまして、私ども、多様な農業の共存ということを基本的理念といたしまして、もちろん攻めるものは攻めます、守るものは守る、そういうような基本的な考え…

農林水産大臣官房総括審議官2006/05/11

164参議院 経済産業委員会 第13号

○政府参考人(高橋博君) 私どもの農業に関します認識でございますけれども、我が国農業につきましては、国内的には従事者の減少あるいは高齢化の問題、それから今先生御指摘ございましたように、国際的にはEPAあるいはWTO交渉の進展を含みます経済のグローバル化が進む中で、国内の農業構造の改革を推進していく、そしてこれによりまして国際競争力を備えました農業経営を育成確保するということが急務であるという認識は私どもも当然のことながら持っております。…

国税庁徴収部管理課長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○高橋説明員 国と地方団体との税務行政上の運営の協力につきましては、先ほど自治省の方から御説明がありましたとおり、昭和二十九年及び昭和五十七年十二月の自治省との了解事項に基づきましてその協力関係の拡充推進に努力しております。私ども徴収事務関係におきましては、納税貯蓄組合の普及育成、これらのことを通じまして正しい納税の呼びかけあるいは納期限の周知徹底、さらには振替納税の勧奨等を行っております。そのほか、徴収におきましては、同じ納税者につき…

塩化ビニール工業協会会長1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○高橋参考人 塩化ビニール工業協会の会長の高橋でございます。お手元の資料に従いまして御説明さしていただきます。 わが国の塩化ビニール樹脂産業は、企業数、ポリマーメーカーが十七社、モノマー専業メーカーが三社であります。年間の設備能力は、ポリマーにつきましては二百十七万トン、モノマーにつきましては二百四十三万トンございまして、世界第二位の規模を持っております。全プラスチックの中でも不動の地位を占めておるわけでございます。 塩化ビニール樹脂は…

塩化ビニール工業協会会長1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○高橋参考人 塩ビにつきましては、先ほど御説明申し上げましたように、この五月から十月まで不況カルテルをお願いいたしまして、その間の在庫調整を図ったわけでございますが、やはり大幅な減産をやりました結果ある程度の在庫調整はできているわけでございますが、何分にもやはり稼働率が六〇%を割っているような状況でございます。したがって、不況カルテルが引き続いて認可されませんと、どうしてもそこでまた生産がばらばらに出てきてしまう。確かに不況カルテルの要…

塩化ビニール工業協会会長1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○高橋参考人 御指摘のとおり、現在日本の塩ビのEDC価格は非常に高いわけでございます。それの要因につきましては、先ほどからのお話にございますように、エチレンが日本は百七十五円で、他地区がその半分以下といった価格構成。もう一つは、当然塩素が伴います。塩素はかつて例の隔膜転換を約三分の二やりました。そのことと、工業塩等あるいはまた電力コストが、ほとんど海外から入ってくる原料に依存しておりますものですから、非常にコストアップになっております。…

塩化ビニール工業協会会長1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○高橋参考人 先ほどもちょっと御説明申し上げましたように、現在、業界で出しております塩ビ部門での赤字というのは、月に約四十億にわたっております。したがって、このまま推移いたしますと非常に大きな社会問題になりはせぬか。ことにわれわれだけでしたらそれで済むかもしれませんが、これと関連いたしまして、やはり加工業が相当な従業員等数多くございます。これにも大きな一つの影響を与えるということは、われわれ非常に危惧している一つの問題であります。 これ…

塩化ビニール工業協会会長1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○高橋参考人 塩ビの方もかなりの過剰設備を持っておるわけでございますが、問題は、一つには各社従業員の問題、それから資金的な問題というのが大きく絡んでくるわけでございます。 それともう一つ、やり方としまして、本来ならば個々的にやっていけば一番いいわけですが、御案内のように、日本の企業というのはそういった横を見てやってまいりますので、どうしても話し合いの場が必要かと思いますが、いま土方参考人からも御意見がございましたように、できたらば共通し…

国立防災科学技術センター第二研究部長1972/11/09

70参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(高橋博君) 十一ミリというお話で、最近二十数ミリというお話ですけれども、運動量そのものでは必ずしも一日に一センチにならないで崩壊に至ったようなものもありますし、それから岩殿山の中央高速道路が一時閉鎖された、あのときには私ども聞いているのでは最高十八ミリ、一時間に十八ミリ動いていよいよ崩壊するなと思ったらそれがとまったというようなぐあいです。ですから移動量だけでは必ずしも崩壊に至るかどうかということは一がいに言えないのですけれど…