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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高橋(博)政府参考人 御指摘の農業技術検定でございますけれども、これは、新規就農あるいは農業法人等への就業促進を目的といたしまして、就農希望者の農業知識あるいは技術レベルを客観的に評価する試験システムでございます。これにつきましては、現在本格的創設に向けまして、これは実は、農林水産省の助成によりまして、全国農業会議所が平成十七年度からこの創設に向けた検討を進めてきたものでございます。 今お話のございました、ことしの夏にも予定しておりま…

農林水産省経営局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高橋(博)政府参考人 品目横断的経営安定対策に関します要件でございますけれども、基本的には、今後、将来的に他産業並みに所得を確保し得るような農業経営を育成していくという観点から、現状でおおむねそのような所得を確保し得る面積の半分程度の要件、都府県四ヘクタール、北海道十ヘクタール、あるいは集落営農組織で二十ヘクタールということで、これを基本要件としているところでございます。 しかしながら、委員の御出身地でございます山梨等のような場合、当…

農林水産省経営局長2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 平成十八年度で、旧の農業経営基盤強化措置特別会計の決算剰余金からの一般会計繰入額二百九十五億円の根拠のお尋ねでございます。 今委員御指摘のとおり、旧の特会、現在の新経営基盤の勘定でございますけれども、国有農地等の管理、処分の事業、それから、今御指摘ございました、担い手に対します農地の売り渡しあるいは貸し付けを行います農地保有合理化事業を支援する措置、そして、担い手が農業技術を円滑に導入できるように…

農林水産省経営局長2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 十七年度の決算剰余金でございますけれども、当初六百三十七億円を見込んでおりましたけれども、最終的には八百十三億円になったわけでございます。 これの内容でございますけれども、基本的には、先ほど御指摘ございましたように、都道府県等に貸し付けている金銭が早期に返納されてきたということで積み上がった部分が一点。それから、若干執行を留保したということで、事業を見込んでおりました部分につきまして執行を留保したという形で、そこにとど…

農林水産省経営局長2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 今委員が御指摘のとおり、この農業改良資金に対します資金でございますけれども、過去の補助金そして融資、そしてJRA等からの拠出金、合計額が千五百二十七億円となっているわけでございます。このうち、現段階におきまして、都道府県段階に存置しておりますものがおおむね二百六十八億円程度あるわけでございまして、残りの部分につきましては、この基盤特会の中に返還されたわけであります。 さらに、この中から一般会計に繰り…

農林水産省経営局長2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 品目横断的経営安定対策を初めといたします農政改革は、農業の担い手を急速につくり上げていくということでございます。したがいまして、そのために必要な支援措置としての金融というものは、非常に重大な役割を持っているというふうに考えております。 先ほど来申し上げております農業改良資金でございますけれども、御承知のとおり、都道府県が高度な技術の導入等に対しまして無利子の資金を支援するということでございますけれども、一般的な金利情勢…

農林水産省経営局長2007/04/10

166衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○高橋政府参考人 この全国農地保有合理化協会が行っております保有合理化事業は、基本的には、担い手に農地を集積するために、今後離農される方々等から農地を買ったりあるいは借り入れたりしたものを、担い手の方に売り渡しあるいは貸し付けをするという事業に対しまして、必要な資金を都道府県を通じて提供していくというものでございます。 これにつきましては、先ほど来農政改革の話をさせていただいているわけでございますけれども、今後の日本の農業の構造をきちん…

農林水産省経営局長2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策の方、米の加入目標のお尋ねでございますけれども、今委員からのお話ございましたように、この四月からいよいよ制度が本格実施いたしまして、米、大豆などの作付けを行う農家を対象といたしました加入申請も始まっているところでございます。 米につきましては、本対策においては、市場価格、収量変動に伴います収入影響緩和交付金の対象ということでございますけれども、この収入影響緩和変動交付金に関しましては、これ…

農林水産省経営局長2007/03/28

166衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋政府参考人 農山漁村への新規就業ということにつきましては、今委員御指摘がございましたように、さまざまな職種、職業環境もあるわけでございますけれども、私どもが所管しております農林水産業への新規就業という関係でございましては、特にさまざまな世代の方が農林水産業、農山漁村への定住という形で行われておりますが、いろいろな経験、知識を有します団塊世代、特に今着目されておりますこのような世代、あるいは活力のある若者などが、農山漁村に定住してい…

農林水産省経営局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 今お尋ねのスーパーL資金等の無利子化融資の件でございますけれども、お話ございましたとおり、農政改革の推進、十九年度からいよいよスタートするわけでございます。特に、十九年度から二十一年度までのこの三か年間を集中改革期間といたしまして、この間に力強い地域の農業構造をつくり上げていく、確固としたものとしていくということで、認定農業者あるいは集落営農組織も含めました担い手を早急に立ち上げていく、つくり上げていく、そのた…

農林水産省経営局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) お尋ねの融資主体型の補助の関係でございます。これも、先ほど申し上げましたスーパーL資金等の無利息化と併せまして、担い手の育成確保のために今回措置をしようとする新たな手法でございます。 こちらにつきましては、先ほどのL資金、これは融資ということでございますから、当然のことながら個々の認定農業者等の対応ということになるわけでございますが、こちらの融資主体型の補助につきましては、土地利用型農業を中心といたしました認定…

農林水産省経営局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 先ほども申し上げさせていただきましたけれども、今回様々な五つあるいは六つの対策を講じているわけでございます。それぞれごとに、いわゆる融資という個人のものを対象としているもの、それから融資主体型補助のように地域全体を底上げていこうというようなもの、それにつきましては、私ども、もう一度きちんと現場に御説明すると同時に、やはり我々としては、基本的に今のままの状況をどうやって一歩前にその担い手をつくり上げていただくかと…

農林水産省経営局長2007/03/20

166参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 一点だけ補足させていただきたいと思いますけれども、今回の規模要件につきましてでございますが、これは単に所有権だけではございませんで、当然のことながら、人から借りて経営をするということ、あるいは農作業を受託をするということで、親から受け継いだ土地だけで経営をするということではなくて、今までの認定農業者の方々も都府県の場合はほとんどこのような賃借権あるいは経営受託という形で規模拡大をしてまいっておりますので、そうい…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) お尋ねの品目横断的経営安定対策の加入の申請状況でございますけれども、今委員お話にございましたように、昨年秋の段階で、経営体数としては二万八千件、予定面積二十四万四千ヘクタール、麦の関係でございますけれども、ございました。 この後の状況でございますけれども、一部、春にまく小麦の作付け農家、この申請がこの四月以降行われるというふうに見込んでおりまして、これはまだ都道府県からの聞き取りの情報でございますので正確な統計…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策の実施につきまして担い手の育成ということが一番の核になることは、これは事実でございます。 ただし、私ども、今の資料でございますけれども、統計部長の方からも申し上げましたように、全国平均の数値を用いたわけでございます。したがって、作物、当然のことながら、平場、中山間地域によってこの数字は異なり得るというふうに私どもも認識しております。ただ、その程度は異なりましても、やはり機械投資の問題、個別…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 担い手の育成につきましては、先ほど加入申請状況、麦につきましては御承知のとおり相当程度のカバーということになったわけでございます。これから四月以降、今度は麦以外の作物の申請ということになるわけでございまして、おっしゃられるとおり、これからきちんと担い手をつくり上げていくということでございまして、将来に向かってここのところは一歩一歩着実に結び合う、逆に言えば、まだ現時点ですべての地域でこれが立ち上がるという状況で…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策につきましての加入要件でございますけれども、基本要件の規模をまず定めてございますが、集落の農地が少ない場合、あるいは経営規模は小さいですけれども複合経営などによりまして相当水準の所得を確保しているなど、国が別途基準をきちんと設けるということで、まず最初に地域段階での状況に配慮しているところでございます。 ただ、今委員お話にございましたように、例えば今後の地域農業の担い手になることがもう確実…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) この知事特認の場合でございますけれども、基本的に面積の要件、四ヘクタール、十ヘクタール、あるいは集落営農二十ヘクタールの中で、中山間地域であれば中山間地域の特認等という面積要件がございます。 このような要件について、先ほども申し上げましたけれども、例えば集落営農の場合、一集落だけではこの要件を満たさないような場合であっても、例えば広島県、中・四国等々でございますけれども、隣の集落と一体となった集落営農ができると…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 先ほど来御説明しておりますように、この特認そのものを設けていないということではないわけでございまして、都道府県知事の意向ということで、発意によりまして上げていただくと。ただし、先ほど来申し上げておりますが、やはり制度運用について公平性あるいは透明性を図るということで、そのようなものをきちんと全国に公表する、地域でこういうことあったということについて公表させていただくということを前提に審査をさせていただくというこ…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 基本的には、まず申請者、このような認定の申請を、特例申請を行いたいという地域の集落段階がございます。そこから市町村にまず申請をしていただきます。市町村から都道府県。当然ながら、地域の積み上げで都道府県知事から国の方に申請が上がるという形になります。