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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 先ほど来御説明させていただいておりますけれども、この都道府県知事の発意による裁量ということはきちんとした仕組みとして設けているわけでございます。 その発意による仕組みというものについてどのような形で透明性あるいは公平性を確保していくのかということ、法律に基づきます制度でございますので、きちんとしたやはり説明責任が求められると、そういう前提の下で、この特例措置についてもこのような仕組みを取っているところでございま…

農林水産省経営局長2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 大臣の方からもお答えいたしましたとおり、先ほど来、この知事の特認、きちんと、外に向かいましても、対外的にもきちんと合理的に説明ができ、私どももこれを全然否定をするということの立場でこの運用をするわけではございませんものですから、全国的な透明性の確保あるいは手続という形で、これは法律に基づきますやはり制度でございますので、この点についてをきちんと確認する手続という形でさせていただいております。 しかし、繰り返しに…

農林水産省経営局長2007/03/13

166参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(高橋博君) お答えいたします。 我が国の農業に従事する者の状況でございますけれども、平成十七年におきまして、自家農業に仕事として従事している者については二百二十万人、平成十六年の数字でございますが、二百二十万人でございます。 この数字の今後の見通しでございますけれども、平成十七年三月に、食料・農業・農村基本計画の策定と併せまして、農業の構造の展望というものを決定しております。その中で農業労働力の見通しについても展望しており…

農林水産省経営局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(博)政府参考人 今御指摘の農業経営基盤強化準備金でございますけれども、これは、今回の品目横断的経営安定対策の導入にあわせまして、一定規模以上の認定農業者あるいは集落営農組織というような、いわゆる今後の我が国農業を担うべき担い手の経営体の経営改善のために、産地づくり交付金等も含めまして、今回の交付金等を受領した場合に、準備金としての積み立てについては損金算入、それから、それを崩しまして固定資産を取得した場合にも圧縮記帳が認められる…

農林水産省経営局長2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○高橋(博)政府参考人 今後とも、効率的、安定的な農業経営を持続的に育成していくということが、我が国農業にとりまして非常に重大な課題でございます。その際、農業の内外から、チャレンジ精神を持った新規就農者、今委員御指摘にございましたような農業大学校の卒業生等々含めてでございますけれども、このような方たちを育成、確保していくことが不可欠であるというふうに考えております。 このため、就農の際に必要となりますのは三つあるわけでございます。一つは…

農林水産省経営局長2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋(博)政府参考人 お答えいたします。 ただいま先生からもお話ございましたように、現在、この品目横断的経営安定対策の加入申請に向けましては、各地域におきまして担い手の育成確保の動きが高まっております。 既に、お話ございましたとおり、昨年の九月一日から十一月三十日までの間に行われました秋まき麦を作付ける農家で、収入減少影響緩和対策に加入される方の加入申請の状況でございますけれども、認定農業者それから集落営農合わせまして約二万八千件の申…

農林水産省経営局長2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋(博)政府参考人 本品目横断的経営安定対策の施策対象の原則要件、規模要件でございます四ヘクタールあるいは十ヘクタールでございますけれども、基本的には、今大臣から申し述べましたとおり、他産業並みの所得を確保し得る農業経営。私ども、基本的に、今回基本計画を策定いたしました際に、農業経営の将来展望というのをつくっておりますけれども、その中で見通しております所得、他産業並みの所得を確保し得る経営体、幾つかモデルを提供しておりますけれども、…

農林水産省経営局長2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋(博)政府参考人 前国会におきまして御指摘のございました農業委員の職務遂行に関します金品授受の関係でございます。これにつきましては、農業委員会、特別職の地方公務員ということで、職務遂行に当たりまして金品授受すれば収賄罪の成立する場合もあるし、また該当しない場合であっても国民の誤解を招くということで御議論もございました。 この御議論を受けまして、私どもの方から、全国農業会議所を通じまして、全国の都道府県農業会議すべて、そして都道府県…

農林水産省経営局長2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋(博)政府参考人 品目横断的経営安定対策でございますけれども、御指摘のとおり、この四月から本格実施でございます。しかしながら、これにつきまして、既に、昨年九月から十一月までの間に、秋まきの麦を作付けられる農業者で、収入減少影響緩和対策に加入する方を対象とした加入申請の受け付けを行ったところでございます。この状況については、既に閉じてしまっておりまして、認定農業者それから集落営農組織を合わせまして約二万八千件の申請、これらの方々の十…

農林水産省経営局長2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋(博)政府参考人 大規模な農業者、認定農業者と、あと集落営農組織との間で、今回の対策の実施に伴いまして土地利用調整をどのようにしていくか、そのような中で、一部の地域におきまして、集落営農組織を立ち上げるというその際に、認定農業者が農地の返還を求められることがあるということは、私どもも幾つかの事例は聞いておるところでございます。 このような個別の土地利用、もちろん法律に反して行われるというような場合には、私ども、きちんと指導をいたし…

農林水産省経営局長2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) お答えをいたします。 まず最初に、担い手の状況でございますけれども、十七年三月に公表いたしました農業構造の展望におきまして、望ましい農業構造の姿として、平成二十七年にいわゆる効率的、安定的な農業経営、これにつきましては、家族農業経営を三十三万から三十七万程度、集落農業経営は二万から四万程度、法人経営を一万程度というふうに見込んでおりまして、これらの経営農地が約全農地の七割から八割というふうに見込んでいたところで…

農林水産省経営局長2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 今回の品目横断対策の対象となります、今申し上げました認定農業者あるいは集落営農組織についてお答えいたします。 現在、九月から本日まで、十一月までの間に、来年度から実施されます品目横断対策の加入対象者のうち、秋まき麦の作付け者で、いわゆる収入減少影響緩和対策に加入する者の加入申請の状況につきましては、十一月の十五日現在の数字が今手元にございます。ここでは、認定農業者数では一万二千二百四十八、集落営農組織については…

農林水産省経営局長2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策と農業共済との関係でございますけれども、経営安定対策の中でいわゆる収入減少影響緩和対策につきましては、対象農産物の価格下落あるいは収量減少若しくはこの両者によります収入減少があった場合に、減少分の一定割合を補てんすることとなっているわけでございます。農業災害補償制度は自然災害によります一定以上の収量減収分を補てんするということで、災害発生の際にはこの両制度の発動が当然考えられるわけでござい…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 農地と兼業農家につきまして、私の方からお答えさせていただきます。 農地は、国内におけます食料供給の重要な基盤でございまして、その効率的な利用を図る観点から、これまでも、権利移動の制限でございますとか、あるいは遊休農地対策を講じてきているところでございます。 さらに、これらにつきまして、現行以上に農地利用を強制するなどの規制を課すことにつきましては、農地がやはり憲法で保障されました財産権ということもございますので、非常に…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 ただいま大臣から御答弁申し上げましたとおり、この中央会の役員に関します条項につきましては、平成十三年改正の施行について、一般的法律改正は十四年でございましたけれども、この部分は十五年となっておるわけでございます。 当時、亀井大臣のときもお答えをさせていただいておりますけれども、十五年から、まだ施行後、非常に実績が積み上がっていないという状況もございます。また、その後、例えば全農改革等大きな課題もこの関係で出てまいる。し…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 この品目横断的経営安定対策につきましては、さきの通常国会で成立をさせていただいたわけでございますけれども、来年四月からの施行に向けまして、現在、この秋に麦を作付けている農業者でありまして、対策の中の収入減少影響緩和対策、これに加入する者を対象に、今月十一月三十日までの間に受け付けを行っているところでございます。それ以外の方々は来年の四月以降ということでございますので、まだ間があるわけでございますけ…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 過去の生産実績に基づきます交付金の面積単価、市町村別の単価でございますけれども、これは法律の三条三項、七項に基づきまして、対象であります農業者が生産しました農産物別の標準的な生産費、それから販売価格、そして単位面積当たりの収穫量を考慮した上で、審議会の意見を聞いた上で決めるということでございます。 具体的には、主産地におけます担い手の生産コストと販売収入の差額に着目しました全国平均の数量当たり単価、これが全国ベースで最…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 今お尋ねのございました過去の生産実績がない場合の取り扱いでございますけれども、これは当然のことながら、今回の法律で措置しておらないものでございます。 これにつきましては、明年度の予算要求におきまして、品目横断の経営安定対策加入者の中から、農外からの新規参入者、あるいは生産調整の強化に対応して麦、大豆等の生産を拡大する者、あるいは経営規模を拡大いたしまして麦、大豆等の生産を拡大する者でありまして、当然のことながら、麦、大…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 先ほど申し上げましたように、基本的に品目横断の対策に加入をしていただくということがまず一つの要件でございます。そして、現在想定しておりますのは、新規参入でありますとか、あるいは米の生産調整の強化に対応して麦、大豆の生産を拡大していく、あるいは経営規模の拡大によりまして麦、大豆の生産を拡大するということでございます。 ただいま御指摘のございました、例えば酪農家の場合、そういったものに関してどの程度の需要あるいは現場の実態…

農林水産省経営局長2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○高橋政府参考人 品目横断的経営安定対策の導入に伴いまして、従来、認定農業者等が行っておりました営農規模に対しまして、後から集落営農組織を立ち上げるということで、両者間におきまして農地の利用調整が必要となる事態というのは全国各地で生じております。 私どもも、このような事態につきましては、特に集落営農を立ち上げる際に、認定農業者との間での土地利用については、例えば利用区分を設ける、あるいは認定農業者自身が集落営農に参加をするというような形…