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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 品目横断的経営安定対策も含めまして、今回の農政改革の全般については、今委員御指摘のとおり、国民各層を含めました幅広い理解ということが極めて重要でございます。 このため、これまでも、私ども、国の出先機関、あるいは都道府県、市町村、地方自治体、そしてJA、農業団体等の関係機関を挙げて、さまざまなルートを通じまして、場合によっては私どもが直接現地へ出向きまして、この政策の趣旨等について浸透を図ってまいりました。また、単…

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 今回の農政改革につきましては、先ほども大臣から御説明がございましたけれども、現下の我が国の農業の現状を見てまいりますと、やはり農業従事者の減少、高齢化等によりまして生産構造の脆弱化が非常に進んでいる。このままでは、食料自給率の低下のみならず、耕作放棄地の増大、さらには、農業関係だけではなくて、国土保全などの多面的機能も含めた地域社会全体の維持発展にも重大な支障を生じかねない現状になる。 こういう認識のもとに、現状…

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 農業団体も含めまして、一般の民間の団体の職員の休職につきましては、基本的には、労使協議の上で、各団体で作成しております労働基準監督署に届けております就業規則、そこでそれぞれの扱いが決まっているところでございます。 例えば、一般的には、公務によります休職、あるいは事故、あるいは療養、あるいは労働組合の専従問題、あるいは育児、介護等、それぞれごとに団体ごとで労使間で調整した上で、休職の規定が定められているというふうに…

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、この就業規則というのは、労使間におきまして交渉の上で、労働基準監督署に届けられているものでございます。 私ども農林水産省といたしましては、確かに農協一般を指導しておりますけれども、労働基準法制の適用関係についての監督という立場からは、このような就業規則の詳細については承知しておりませんけれども、一般的に就業規則の中で定められているものというふうに承知しております。

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 先ほど来申し上げておりますとおり、休職の関係につきましてはそれぞれの団体の就業規則の中で定められているものでございまして、その運用についても当該就業規則にのっとってされているものと承知しております。

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 農林水産省から農協の全国団体に出しております補助金でございますけれども、これについては、交付実績が確定しておりますものについては、直近の平成十七年度の数字がございます。 これを見てまいりますと、農林水産省から全国農業協同組合中央会に対しては十三億円、全国農業協同組合連合会に対しては千五百一億円、全国共済農業協同組合連合会及び全国厚生農業協同組合連合会については交付実績はゼロとなっております。 この中で、全中に対し…

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 先ほど申し上げました、全国農業協同組合中央会に対しまして十七年度で十三億円の補助金が出ておりますけれども、これを詳しく申し上げますと、お米の消費拡大に対します補助金が九億五千万円弱、それから、全中によりますJA・農業・農村サポート機能活性化促進事業ということで、指導事業に対します助成が二億三千万円弱という形になっております。 〔委員長退席、近藤(基)委員長代理着席〕

農林水産省経営局長2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○高橋(博)政府参考人 先ほども申し上げましたように、全国農業協同組合中央会に対しましては、補助目的といたしまして、米の消費拡大等の事業を実践してもらう、その事業の経費に必要な補助金として支払われているものでございますし、また、全国農業協同組合連合会につきましては、最終的に農業者に行かない部分につきましても、例えば、施設の設置費という補助目的にのっとった形で補助金が支払われている、いわゆる補助金でございますので、補助目的、補助事業という…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 御指摘の農業内外からチャレンジ精神を持ちました新規就農者を確保、育成するということは、農業の活性化のみならず地域の活性化にとっても非常に重要だというふうに認識しております。その際に、御指摘のございました市町村が主体となってこのような新規就農者に対して、研修から実際の就農までの間にどのような施策を講じるかという点でございます。 農家、先進農家に研修をしていただくということは、これは各地で行っているわけでございます…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 農地制度のお尋ねでございますけれども、委員おっしゃられましたように、今後の我が国農業の担い手をいかに育成確保していくか、そしてその経営の安定をいかに図っていくかということを問題意識といたしまして、本年四月からスタートいたしました品目横断的経営安定対策などの農政改革、このような農政改革を促進するためには、やはり担い手の農業経営、あるいは営農活動が行われておりますそのような生産が展開されている農地について、現状とそ…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 委員御指摘のとおり、今後の担い手の育成確保につきましては、新規就農者対策も含めまして、この農地の制度の観点から申し上げますと、担い手となる方々にどのように土地を集積していくのかというのが非常に大きな課題になると思っております。 ただ、その場合に、北海道あるいは一部都府県の地域ございますけれども、そういうようなところを除きますと、全般的に農地の価格というものが農業の収益をはるかに超えたような価格水準となっている現…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 農業の担い手に関する御質問でございますけれども、委員もよく御指摘のとおり、やはり我が国の農業の今の脆弱性の中で、今後、食料自給率等の問題も含めて、日本の農業構造をどのように構築していくのかということが一番の課題であるわけでございます。 一昨年、基本計画の見直しを行っているわけでございますけれども、この基本計画の中で、いわゆる平成二十七年の目標といたしまして、他産業並みの所得を確保し得る、いわゆる効率的経営、安定…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 今、不在地主の御質問でございますけれども、先ほども委員御指摘ございましたように、不在地主の今後の増加の一つの要因としては、やはり高齢化している中で相続による世代交代ということでございます。 この場合、ちょっと専門になって恐縮でございますけれども、相続によって親から子供に農地が移転することについては、これは農地法の例えば許可の対象ということにはなっておりません。これは原始取得という形で、もう自動的にこれは相続をさ…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 定期借地権、御承知のとおり借地借家法の世界で既にあるわけでございますけれども、農地の場合におきましても、要は解約について制限のない形ですね、いわゆる期間が満了すれば自動的に戻ってくるというシステムについては、これは二十年以内の期間についてはもう既にございます。したがって、今提案されているのは、二十年を超えるような期間について、その期間の満了時にこれ自動的に持ってくるシステムをつくったらどうかというような議論だと…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策の趣旨なり考え方につきましては、今大臣からお答えしたことに尽きるというふうに思っておるわけでございますけれども、やはり現下の状況を見た場合に、今後の地域の農業の担い手をやはりきちんとした形で早急につくり上げていくということがこれはもう最大の課題であろうと。 ただ、その際に、先ほど来申し上げておりますけれども、個別経営農家の場合には確かに四ヘクタール、十ヘクタールというような要件がございます…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 品目横断的経営安定対策の対象品目につきましては、これは法律の段階のときにもお答え申し上げたわけでございますけれども、基本的に我が国の食料自給率にとりましてカロリー量が高いもの、トウモロコシの場合には、委員御承知のとおり、これはえさという形でございまして、最終的には畜産物という形でこれが転化されていくということでございますので、そういった意味で別途のまた対策の中で講じておるということが一点。 それからもう一点、サ…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 今お答えをしたわけでございますけれども、やはり地域対策の中で力強い農業をこの品目横断的経営安定対策の中でつくり上げていくと。あわせて、農村地域全体の底上げ対策として、先ほど来申し上げておりますように、地域対策として既に従来から中山間地域等の直接支払制度等がございました。 また、この農業構造をつくり上げる中で、先ほど来、都市部へ流出していかれるのではないかというお話があったわけでございますけれども、現場の集落営農…

農林水産省経営局長2007/05/08

166参議院 農林水産委員会 第10号

○政府参考人(高橋博君) 具体的な支援策についてでございますけれども、団塊世代の退職に伴いまして、他産業で培いました様々な知識、ノウハウの活用と、これは地域農業の発展のみならず、農村地域の活性化についても極めて重要という観点から、農林水産省といたしましても、内閣全体の重要課題であります再チャレンジ支援策の一環としましてこの施策を推進しております。 具体的には、団塊世代等の就農、定住を啓発するキャンペーンをまず実施をしていくと。経験がなく…

農林水産省経営局長2007/04/26

166衆議院 農林水産委員会 第12号

○高橋政府参考人 平成十五年度から始まりました、いわゆる農地のリース方式によります農業に参入いたしました株式会社などの数につきましては、本年三月現在で二百六法人でございます。この半年間で三十三法人、二割の増加ということでございますので、平成十五年度から開始ということもありますので、徐々にふえてきている状況にございます。 このような農業参入法人の農業部門の収支状況でございますけれども、参入直後ということもございますので、赤字となっているも…

農林水産省経営局長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○高橋(博)政府参考人 将来の農業を担います人材の確保、農業後継者の確保につきまして、農業教育の果たす役割は極めて重要であるということは、委員御指摘のとおりでございます。 この関係で、農業高校につきましても、従来から、農業分野におけます教育という観点で非常に重大な役割を果たしているところでございまして、道府県の農業大学校等におけます実践的な研修教育とあわせまして、この振興を図ってきているところでございます。 特に、食料自給率の向上等に向…