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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2008/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2008/04/10

169参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(高橋博君) 農協の事業そのものが、先ほど来申し上げておりますように、組合員及び会員のために最大の奉仕をすることを目的として事業規定が決まっておりますので、販売事業につきましても、先ほど来申し上げておりますように、その効果、目的が価格浮揚であるということでありましても、これは当然のことながら許されるということでございます。

農林水産省経営局長2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○高橋政府参考人 水田・畑作経営所得安定対策の実績でございますけれども、手元にございますのは十九年産の加入状況でございます。これにつきましては、認定農業者が六万七千四十五、集落営農組織が五千三百八十六、合計で七万二千四百三十一経営体となっております。 このような加入者がカバーをいたしました対象品目ごとの作付面積でございますけれども、麦で見ますと約二十五万四千ヘクタール、大豆で約十一万ヘクタール、てん菜、ビートでございますが、六万六千ヘク…

農林水産省経営局長2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○高橋政府参考人 品目横断的経営安定対策、水田・畑作経営所得安定対策の具体的な交付金でございます固定払い、成績払い、それから収入減少補てんでございますけれども、まず固定払いは、過去の一定期間の対象農産物の生産実績に基づいて固定的に支払われるということで、年々の豊凶変動にかかわらず安定した支払いが受けられるということが非常に大きな点であろうというふうに考えております。 ただ、固定払いについては、今回の検証の中で、近年急速に単収が向上してお…

農林水産省経営局長2008/04/08

169衆議院 農林水産委員会 第8号

○高橋政府参考人 幾つかの点、御指摘がございました。 まず、共済金制度との調整問題につきましては、これは既に制度の中に組み込んでおりまして、基本的には、収入減少が生じた場合に、災害等の場合であれば当然共済制度とダブるわけでございまして、その際には、収入減少分のうち、まず共済制度で補てんをする、その補てんの残につきまして収入減少で行うということで、これについては既に制度内にきちんと組み込んでいるわけでございます。 それからもう一つ、ナラシ…

農林水産省経営局長2008/03/27

169参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(高橋博君) 水田・畑作経営所得安定対策につきましては、今委員御指摘のとおり、昨年末に生産現場からの意見等を踏まえまして、制度が地域の実態に即したものとなるよう所要の見直しを行ったわけでございます。 今回の見直しに当たりましては、昨年末、この対策の見直し決定後直ちに、全国の地方農政局、地方農政事務所、これは国の機関でございますけれども、そこに内容を周知徹底すると同時に、前回私どもこの制度が発足段階におきまして各地域で御説明を…

農林水産省経営局長2008/03/27

169参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(高橋博君) 今、野村委員御指摘がございました、担い手が融資を主体として農業用機械施設等を導入する際に融資残の自己負担部分に対しまして補助をするという事業でございます。 御指摘のとおり昨年度、非常にこの事業に対しましては要望等が多くて、私どもとしてもその財源の確保ということについて更に頑張らなければいけないということで、本年度、ほぼ前年に比べまして倍に近い、今御指摘のような水準を確保いたしました。 それから、これも昨年、二度…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 水田・畑作経営所得安定対策の加入の実績と今後の見通しということでございますけれども、初年度十九年産におきまして、加入申請者数は、認定農業者で六万七千余、集落営農組織で五千四百弱、合わせまして七万二千四百三十一でございました。 特に、ここでカバーしております対象品目の作付面積につきましては、麦、大豆、てん菜、あるいはでん粉原料用バレイショ、このような畑作につきましては、それまでの品目別に講じておりました対策とほぼ同程度の…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほど申し上げましたように、畑作につきましては大体カバーできたと思っているんですが、やはり一番のポイントはお米だと思います。 お米につきましては、全国で生産している数量が約八百万トン強あるわけでございますけれども、この中で実際に市場流通をしているお米の量というのがおおむね六割程度というふうに思っております。この六割の量というのは、一つの経済的な物資としてのお米、お米は経済の中で動いているものでございますので、基本計画で…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 認定農業者に対する指導の関係でございますけれども、今大臣が申し上げましたように、認定農業者の認定基準そのものは、地域でどういう方々が一番ふさわしいかというのは、やはり市町村の判断が重要であろうということでございます。その際に、当然のことながら、若い方々がたくさんおられるところで、農業者年金の制度等もございました。そういった中で、早く世代交代をしようというような場合には、認定農業者についてはできるだけ若い人たちを優先的に…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 今の御質問は、十九年産におけます実際の加入者に対して、要件を満たしていた者がどの程度おられたかというふうな御質問だと思います。 これにつきまして、ちょっと今手元にはないわけでございますけれども、基本的な面積要件四ヘクタール、北海道十ヘクタール、それから二十ヘクタール以上の集落営農組織、これらの要件を満たす者に加えまして、先ほど来申し上げておりますけれども、一定以上の所得がある者につきましては基本的に特例措置として入れる…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 私ども今持っております基本的な数値は、階層別の認定農業者の数ということ自身、実はちょっと把握をしておりません。 先ほど申し上げておりますように、私どもといたしましては、これの前の、今回の対策以前の品目別の対策が講じられておりましたときの面積と対策加入後の面積ということで先ほどもお答えさせていただいておりますけれども、麦とか大豆、てん菜、でん粉原料用バレイショ、この畑作についてはほぼ品目別の対策を実施したのと同じというこ…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほどは恐縮でございますけれども、私ども把握をしておりますのは、先ほど来申し上げておりますように、対策別で作付面積のどの程度をカバーしてきたかということでございまして、面積ベースのところで把握をしておりますので、そこにおけます耕作者数については、先ほど来申しておりますように、全体の認定農業者の数なり集落営農組織の全数というのが、全体の枠の中で、さらにそこから要件を満たしているというふうに推定しているところでございます。

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 今の面積、階層規模別でございますけれども、全作物を通じて、ちょっと手元に今ございませんので、後でまた。 基本的に、先ほど来申し上げておりますけれども、私どもの統計の方で把握しております面積の階層規模別も、今申し上げたような四とか二十のところで切れているものではございませんので、ちょっとここのところはもう一回確認をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げておりますのは、全体の母集団の総枠としては、認定農業者は全国…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、今回の市町村特認につきましては、市町村ごとにつくられております地域水田農業推進協議会が定めております農業ビジョンに位置づけられた者ということで、その中で、現在、地域水田農業ビジョンの中に位置づけられた認定農業者が約十五万五千、それから集落営農が約八千ということでございます。ですから、このような方々が基本的には加入の対象になり得る者ということでございます。 なお、そのほかに、実は、法人経営等々…

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 水田農業ビジョンでちょっとそこまでのものは記載されておりませんし、私どもとしては、そこは把握しておりません。

農林水産省経営局長2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほど申し上げましたけれども、この認定農業者、大臣からも御説明ございましたけれども、基本的に、土地利用型の水田農業、稲作農業を中心としておられる方以外にも、果樹でございますとか野菜ですとか、そういう施設型の農業を行われている者も相当数あるというふうに聞いております。 今回、四ヘクタール、二十ヘクタールの基本的な原則を維持しつつ、従来から所得の特例等のそれぞれの特例措置を講じた上で、さらに、実際の地域の生産現場から自他と…

農林水産省経営局長2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋政府参考人 品目横断的経営安定対策でございますけれども、委員御指摘のような生産現場における生の声、これを私ども、若林大臣の御指示によりまして、御用聞き農政としてお伺いをするということを実施したところでございます。 その中で、本対策の仕組み、加入要件あるいは事務手続、それから今御指摘のございました集落営農の組織化なり運営といったことにつきまして、率直な意見が多数出されたところでございます。 これを受けまして、私どもといたしましては、…

農林水産省経営局長2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋政府参考人 今委員御指摘のとおり、地域におきまして地域農業の姿というのはさまざまな形態があろうかというふうに思っております。 例えば、委員今御指摘のございましたような知多半島の場合、愛知用水の通水というような非常に重大な事績を成果といたしまして、果樹でございますとか野菜あるいは花卉、そういったものを中心とした飛躍的な発展を遂げております。また、その中では、当然のことながら米等の作物も組み合わせた地域が展開されておりまして、今御指摘…

農林水産省経営局長2007/12/19

168衆議院 農林水産委員会 第6号

○高橋政府参考人 品目横断的経営安定対策の加入状況でございますけれども、十九年産、直近のものは今十九年産が全部まとまっておりますが、これにつきましては、加入申請者数といたしまして、認定農業者が六万七千四十五経営体、集落営農組織は五千三百八十六組織体、合計で七万二千四百三十一となっております。 このうち、集落営農組織を構成いたします農家数につきましては、個々の組織ごとの構成員数の集計はございませんけれども、ことし二月の時点の統計の別の調査…

農林水産省経営局長2007/12/18

168参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(高橋博君) 今、大臣からもお答えいたしましたとおり、今回の加入要件につきましては、やはり地域におけます実態の反映というものが要件あるいは特例措置を含めて用意しておりました制度ではやはり十分ではなかったということでございます。したがいまして、特にやはり市町村レベルにおけます実態、こういったものはやはり市町村レベルでよく把握できるということでございます。 ですから、原則で、例えばもう既にこの制度が行き渡りまして設立をされている…