高橋博
会議録に記録された「高橋博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋政府参考人 今回の戸別所得補償法案でございますけれども、先ほど発議者からも御説明がございましたように、この法案の仕組みは、原則すべての販売農家を対象に所得補償を行うということでございます。 したがいまして、現状の農業構造ということを前提、ベースとしておりまして、ここが抱えております脆弱な生産構造を変えていくというような仕組みというものを包含しているものではございません。また、そこへ向けてのインセンティブというものが働くというふうに…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○高橋政府参考人 農地情報のデータ整備化の件でございますけれども、今委員御指摘のございましたとおり、昨年十一月に農地政策の今後の展開方向ということで、まず、農地政策の基本となります農地の状況について、御承知のとおり担い手に対しまして農地の集積というものが、特に府県の場合に分散錯圃の状況になっている、これを何とか集約をしてまとめ上げていくためには、一筆ごとの地片ごとにどのような権利関係になっているのか、所有者、借り受け人、あるいはその間に…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(博)政府参考人 農業の担い手対策でございますけれども、委員御指摘のとおり、現下の農業、特に、米、麦、大豆などの土地利用型の農業でございますとか、あるいは中山間地域における農業につきまして、農業の従事者減少あるいは高齢化、そのような生産構造の非常なる脆弱化が進んでいる、まさに待ったなしの状況であろうというふうに私どもも認識しているわけでございます。 現状のままの状態でこれを自然体で見守っていくということであれば、今のさまざまな食料…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(博)政府参考人 農業が産業として魅力あるためには、農業の内外からチャレンジ精神を持ちました新規就農者が育つことが非常に重要だということはもとよりでございます。 今委員がおっしゃられましたように、特に農業の外から、農家後継者ではなくて、新たに農業に入ってくる場合に、農業法人に就業することが非常に重要だということを私どもも認識しております。これらの農外からの就業者に対しましては、さまざまな段階があろうかと思っております。 最初に、例…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(博)政府参考人 担い手の育成に関しましては、今委員おっしゃられましたような、いわゆるワンストップサービスという形で、地域の担い手協議会の中で実施をしております。これが十分かということはあるわけでございますけれども、これはさらに推進をしてまいりたいというふうに思っております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(博)政府参考人 農業への建設業等の一般企業の参入でございます。 施設型の、ハウスをつくるとかそういったところはちょっと別にいたしまして、通常、土地を使うような場合には、主に、市町村と協定を結んで、農地を借りながら農業に参入するという例が多いわけでございますが、これにつきましては、直近のことしの三月現在の数字で、全国で二百八十一法人ほどが参入をしております。そのうち建設業者が九十四法人ということで、三分の一近くがこのような建設業者…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○高橋(博)政府参考人 果樹共済でございますけれども、自然災害を受けやすい農業の特質ということで、セーフティーネット機能を整備するということで経営安定のために非常に重要な措置だと思っております。しかしながら、御指摘のとおり、果樹について見てまいりますと加入率が低い。この要因は、基本的にやはり事故率が高いということで、はっきり言いまして保険料が割高になってしまう、したがって、そこまで掛け切れないというところが大きな議論だったろうと思ってお…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○高橋政府参考人 農業におきましてその所得を上げるためには、生産面のみならず、加工、販売、需要拡大、そういった分野に進出をいたしまして、販路の拡大でございますとか新商品の開発などを行うことによって経営発展を図っていくことが非常に重要な手法であると考えております。 このようなことから、従来から、国あるいは都道府県におきまして、これらの取り組みを支援するために、経営相談活動でございますとか、あるいは経営問題に関します専門家の派遣、あるいは、…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 今全中の方からお答えがございましたとおり、この今回の米のえさ処理につきましては、これまでも米の過剰時に全農が行っておりました飼料用処理と同様に、農協法の規定に基づく販売事業に該当しておると。また、その趣旨も農協法の目的としておりますところの組合員及び会員のための最大奉仕をするという目的に沿うというふうに考えているところでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 今回の事業は、先ほど申し上げましたように、販売事業に該当するということでございます。基本的に販売事業、まあ生産物の販売ということでございますので、その態様も非常に多種にわたりますし、またその形態につきましても目的との間で様々のものがあるということで、過去も同様の処理を行っておりますので、今回についてもこの範疇に入るというふうに考えております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 販売事業の範疇でできるということでございます。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 先ほども申し上げましたように、全農の販売事業は、すべての事業がそうでございますけれども、組合及び会員のために行うということでございます。 今回の趣旨につきましても、価格の浮揚を目的として行うという限りにおきまして、この事業、趣旨、目的に合致しているというふうに考えております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 基本的に米につきましては、食糧法に変わりまして国の統制が非常に緩和されたわけでございます。したがいまして、いわゆる経済事業といたしまして、農協も一経済主体として、全農も同じでございますけれども、この販売事業、様々な形態が行われている。その目的の範囲、それからその形態については様々な実態があるというふうに思っております。 先ほど来申し上げておりますように、その目的、意図がこの組合員、会員のための最大奉仕を目的とす…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 農産物の販売事業でございますので、当然のことながら自由な経済事業の一環を成すわけでございます。そして、価格をどのような形で設定するかにつきましても、市場経済下におきまして当事者である、販売の主体であります全農としてどのような価格が望ましいか、そういったことの判断の下に様々な形で様々な価格の米の販売が行われているというふうに理解しております。 したがいまして、主食用の米の価格を維持するために、全体のボリュームを少…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 御質問の趣旨の市場の価格形成に介入をするということの、まあ質問を取り違えておるのかもしれませんので、そこはちょっとお許しいただきたいんですが、基本的に、自由な市場におきまして売手が価格に何らかの関与をしないということは、これはあり得ないというふうに考えられます。 当然のことながら、販売事業、自由な市場価格において売り方がどのような手法で、量を絞って売るのかあるいは多数の量のものを販売するのかによりまして、価格は…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 農業協同組合が、その事業を通じまして組合員のために最大の利益を生じるということは協同組合の本旨でございます。 したがいまして、例えば、今委員御指摘のとおり、お米の販売において、その結果として組合員に最大の利益を与えるために価格を浮上させる、これについては、販売事業と呼ぶのか、あるいはこれを共同利用施設事業と呼ぶのかはあるかとは思いますけれども、基本的には組合員の権能の中に入っていると思っておりますし、その一つの…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) ちょっと、委員との間で見解が随分異なるということだと思いますが、基本的にこれまでのお米の販売あるいは米価浮揚策の歴史を見ましても、これは食管法の時代もそうでございますし、食糧法になってもそうでございますけれども、米価浮揚のために、例えば今回のようなえさ米処理という事業を全農が事業主体となって行っていると、こういったことについては米価の対策あるいは米価浮揚対策としてやってきております。 したがって、この件について…
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 農業協同組合法の目的でございます組合員及び会員のための最大奉仕、この範疇に入っているということで、妥当であるというふうに見ております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 基本的な対応としては米の販売でございますので、先ほど来申し上げておりますように、米の販売事業の中でこの事業についても位置付けられると思っておりますし、また、基本的に農業協同組合については共同利用施設ということで組合員の様々な利用施設についての一般的な規定もございますので、その中でも読み込めるというふうに思っております。
第169回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(高橋博君) 組合員のために行う価格浮揚については可能であるということでございます。