高橋博
会議録に記録された「高橋博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2008/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 午前中に理事長が御答弁いたしましたのは、信用事業について、農林中央金庫、信用農業協同組合連合会、そしてそれぞれの単位農協が一体的な事業運営を実施しているということでございます。信用事業の関係につきましては、国からの補助金というものは出ておりません。 先ほど来委員御指摘のものは、総合事業として経済事業等で出ているものでございます。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと手元に詳しい資料がございませんけれども、農業協同組合に対する補助金につきましては、大きく分けて二つございます。一つは、農家あるいは漁家等に最終的には帰属するものについて農協という組織を経由していくものと、もう一つは、例えば、先ほども御指摘がございましたけれども、農業の共同利用施設、農家のための共同利用施設を農協等が設置をする、それに対して補助金を助成するということでございまして、先ほど来申…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高橋政府参考人 お尋ねの農林中金でございますけれども、基本的に、農業協同組合あるいは漁業協同組合等の協同組合の預貯金を全国に集めまして有利運用していく。その中で、また農協等の貸し付けを行っているわけでございますけれども、今私ども手元にございますのは、農協、それから信用農業協同組合連合会、そして農協系統全体の農業向け融資ということでございます。これが、平成十九年三月末現在で、これは政策金融機関の転貸資金〇・三兆円を含めまして約一・五兆円…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほどお答えさせていただきましたのは、農協、これは大体八百ぐらいある農協でございます。また、三十八の県の信用農業協同組合連合会、そして農林中央金庫、全体としてのJAバンクシステムとしての融資の母体を、全体で農業資金が一・五兆円ということでございます。 これにつきましては、現在、このJAバンクシステムの中で、借入件別の相手先のコード番号、これは農業部門で、先ほど先生が御指摘のございました、米の農家かどうかとかいうことが、…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほど来御説明させていただいておりますとおり、現在、農協系統金融機関が農家に対して貸し出しを行っておりますけれども、それの一件一件のデータについて、耕種部門で、例えば、米の農家であるのか否か等についての分類について、全国的に集計をするシステムというものができ上がっておりません。 私どもといたしましても、農業関連のこういうデータは非常に重要だというふうには思っておりますけれども、今のところ、例えば、畜産の部門であれば大体…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高橋政府参考人 今、私ども、その農家軒数までちょっと手元にございません。恐縮でございます。
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○高橋政府参考人 先ほど来申し上げておりますとおり、貸し出し一件ごとの経営形態の部門別の状況、どのような経営であるかという状況について、すべてこれを集計しているものではございませんで、先ほど来、私どもが畜産に〇・六兆円と申しておりますのは、これまでの総貸出金額の中で制度的資金の部分につきましてとっておりますのが、畜産のシェアというものがございますので、それで推計をしているということでございます。 一件一件ごとの積み上げの数字が、現在、手…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(高橋博君) 農地政策の改革につきましては、先ほど大臣からも説明申し上げましたように、農林水産省といたしましては、先般の経済財政諮問会議におけます総理の指示を踏まえまして、この秋をめどに改革のプランをまとめることとしております。その具体的な内容の検討事項につきましては、昨年十一月に農林水産省として取りまとめました農地政策の展開方向についてに即しまして現在検討を進めているところでございます。 この農地政策の見直しに当たりまして…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(高橋博君) 外国人研修制度でございますけれども、途上国等の人材育成を目的としまして、諸外国の青壮年を我が国の生産現場に受け入れ、実際に作業従事をしながら技能の習得を目指す研修ということでございます。 現在、農林水産業あるいは食品産業におきまして、平成十八年度において、研修生で約二万一千人、技能実習生につきましては申請者ベースで約一万人ということになっております。これについては年々増加傾向にございます。 この本制度によります…
第169回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(高橋博君) 農地の面的集積のお尋ねでございます。 この事業は、耕作放棄地にとどまらず、今分散錯圃しております農地を何とか担い手にまとめてあげていきたいという趣旨で行っているものでございますけれども、これに関しましては、先ほども大臣からお話がございましたが、農地制度の改革、見直しについて、農林水産省といたしましては、先般の経済財政諮問会議におけます総理の御指示も踏まえながら、この秋を目途にその改革プランをまとめることといたし…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(高橋博君) 農地の集積状況に関します御指摘でございますけれども、私ども従来から把握しておりますのは、いわゆる農家一戸当たりの経営耕地面積あるいはこの階層規模別の面積ということでございますけれども、御指摘のとおり、これはあくまでも数値的な情報でございます、平均レベルの数値ということで。じゃ具体的に面的にどの程度集積をしているのかということになりますと、個々一筆ごとの農地と実際に経営している農地との間でどのような関係になるかと…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(高橋博君) 面的集積につきまして様々な政策的な推進策を講じております。これのやはり一番大きなものは多分二点ほどあるかと思っております。 二つほど大きな推進方策ございます。一つは、現状の土地の状態のままで、いわゆる土地を貸し借りしていく。担い手に対して周辺の農家、様々な事情であるわけでありますけれども、土地を貸していくということが、まず第一点。それから、もう一つは圃場整備。いわゆる土地の区画形質を、水田なら水田で一定の区画に…
第169回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の水田・畑作所得経営安定対策の過去の生産実績に基づきます固定払い、固定支払の関係でございます。 これにつきましては、不足払いあるいは価格支持政策など生産を刺激するような国内農業支持につきましては、WTO交渉の中で、全体、農業生産、国の農業生産全体といたしましても、また個々の作物、品目ごとにおきましても削減対象としていくという方向性がございます。この部分につきましては基本的に各国の共通認識となっているという…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○高橋政府参考人 道府県の農業大学校におきます有機農業の関連教育でございます。 御承知のとおり、有機農業は、地域の気象条件あるいは土壌条件に応じた栽培管理が必要となる、ある意味で極めて高度な農法でございます。したがいまして、基礎的な教育という関係では、すべての農業大学校におきまして有機農業に関する科目がまだまだ認定されているわけではございません。 しかしながら、例えば福島県、岡山県、佐賀県などにおきましては、養成課程のカリキュラムの中に…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 今お尋ねの会計検査院の調査期間中におけます農業共済団体全体の収入、収支の状況でございますけれども、収入につきましては合計で六千二百八十五億円ということになっております。それから、支出では三千五百八十四億円。差引き二千七百一億円というのが今の全体に該当する部分でございます。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 今委員御指摘のとおり、農業共済事業におけます剰余金でございますけれども、これは組合員等が納付いたします共済掛金、それと毎年の災害によります組合員に支払います共済金との収支差、これがプラスの場合に剰余となるわけでございますけれども、長期にわたります保険システムという形で運営をされております。 したがいまして、単年度ベースで申し上げますと、収支について剰余あるいは不足が生じる事態があるわけでございますが、長期的な観…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 今、剰余金の積立てにつきまして、御指摘のとおり二つの準備金があるわけでございますけれども、そのうちの特別積立金につきまして、これも規則に基づきまして毎年度の剰余のうちの一定額を積み立てることとしておりますが、その使途につきましては、まず当然、てん補準備金でも対応できないような場合の共済金支払に充当するということもあるわけでございますが、そのほかに、これは農業災害補償法上もきちんと明記されておるわけでございますけ…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 今の特別積立金の使途でございますけれども、先ほど来申し上げましたように、もちろん、農業共済制度、被害に対しまして、それまでの積み立ててきました共済掛金、それと国庫補助をベースといたしました資金を元に保険金を支払います保険システムということでございますけれども、当然のことながら、このような保険システムが、一方において例えばモラルハザードも起こさないようにしながら、かつ被害率もこれを低減をさせていく。さらには、御承…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 今委員御指摘の旧の農業経営基盤強化特別会計でございますけれども、御指摘のとおり、十九年度から食料安定供給特別会計、その他という形で明確に区分をいたしまして、新会計の中で農業経営基盤強化勘定として実施をしているところでございます。 この旧特会の勘定、農業経営基盤強化勘定でございますけれども、具体的には国有農地の売却益、あるいは貸付金の償還収入を財源とするということで、国有農地の管理、処分、農地の利用集積を促進する…
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘のとおり、この旧農業経営基盤強化措置特別会計を含めまして十九年度から食料安定供給特別会計という形で整理をしておるわけでございますけれども、大きく分けまして、今申し上げました旧の基盤特会の分、それから旧の食糧管理特別会計、米麦等の売買業務の業務、そして新たに十九年度から実施しております経営安定対策、これがメーンでございます。あと一部、国営土地改良事業土地勘定ということがございますけれども、これらそれぞれにつ…