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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2008/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 東卸と農林中央金庫との間のこの債権債務関係でございます。これについては基本的に長きにわたって行われているというふうに聞いておりまして、これについての債権の評価あるいはどのような形で処理をするかということについて、一概にその損失がどの段階で発生をしたのか、損失をどの程度かぶったのかということについてはこの段階で明確にお答えできないというふうに思っております。

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 今委員から御説明をいただきました案件についてはそれぞれの資料に基づいたものというふうに私どもとしても認識をさせていただいております。 ただ、これについての農林中央金庫としての債権としての扱いについては、損失処理等々については個別の関係でございますので、申し控えさせていただきたいということでございます。

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 農林中央金庫の指導監督及び検査につきましては、当然のことながら高度な金融知識というものが求められるわけでございます。 私ども農林水産省といたしましても、金融庁さんとの間におけます人事交流の活用あるいはこの担当者に対します研修等の実施ということを通じまして必要な人材の確保、蓄積ということをこれまでも図ってきております。 また、先ほど委員からも御指摘ございましたように、農林中央金庫の検査につきましては、当然のことな…

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 今、委員御指摘の農林中央金庫からの出向者でございますけれども、金融工学等の知見を活用いたしました私どもに必要な調査研究に従事をさせるために、調査員として一年間在籍したものでございます。当然のことながら、このような者につきましては、農林中金の監督あるいは検査の業務ということには携わらせておりません。 また、私どもの省内におけます一定の政策決定を行う会議、これは担当課におけます政策決定レベル、あるいは局内におけます…

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 検査につきましては、この金融調整課が属します経営局ではございませんで、大臣官房の検査部というところで部局を異にして実施をしておるところでございます。

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 検査関係の情報につきましては、当然のことながら検査の実施権者でございます農林水産大臣の監督の下に行われているものでございます。

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(高橋博君) 今回の農林中央金庫を始めといたします協同組織中央機関に対する注入ということにつきましては、これは一に農林系統組織だけではなくて、他の系統組織、金融機関と同様の構造の中で、全体としては、例えば農協あるいは漁協が基本的な地域における貸出しを行っていきます。それを信用事業協同組合連合会、漁協、農協の連合会でございますが、これを県内で補完をした上で、出てきた余裕金を農林中央金庫が有利運用して、またそれを信農連、信漁連に…

農林水産省経営局長2008/11/13

170参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(高橋博君) 今回の新たなこの公的資本注入の枠組みでございますけれども、御承知のとおり、いわゆる公的資本注入については、破綻時におけます金融危機が想定されます場合に、これは農漁協だけではなくて大手の銀行あるいは他の金融機関全部を通しまして、預金保険あるいは貯金保険機構によります救済スキームというのはございます。 さらに、協同組合の金融機関につきましては、今委員御指摘のとおり農協の場合にはJAバンクシステムというのがございます…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 農林中金におけます為替リスクの管理の問題でございますけれども、委員御指摘のとおり、外国証券の保有残高、二十年三月で二十四兆五千七百九十億円、そのうち、外国債券が十四兆三千八百三十三億円等の有価証券を有しているわけでございます。 これにつきましては、基本的に農林中金では、金利、為替、株価等の変動局面におけますリスクを最小に抑えるため、異なる地域や商品等のリスク、リターンを分析して、その特性を生かすいわ…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 申しわけございません。ちょっと今質問の趣旨を聞きそびれたものでございますので、申しわけございませんが。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 今のスワップの相手方でございますけれども、基本的には、それぞれの各農林中金の取引の中の一環といたしまして、商行為の個別の取引事由という形でございますので、これについては、恐縮でございますけれども、公表はされていないところでございます。 ただし、一部リーマンとの関係につきましては、いわゆる直接投資は行っておりませんけれども、この通貨スワップ等を行っているということについては発表させていただいているとこ…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 農林中央金庫がリーマン・ブラザーズ・グループ向けの通貨スワップ等のスワップ取引を行っているわけでございますけれども、これにつきましては、約十年以上も前から実施しております。今委員御指摘のとおり、この取引の大宗につきましては現金担保により保全されておりますけれども、その他のものも入っておるわけでございます。 これについては、九月十七日の農林中央金庫の発表におきまして、今後、取引の解消に伴いまして金庫…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 副大臣から御答弁させていただきます前に、今の御指摘の二社でございますけれども、基本的には、米国の住宅供給公社ということでございまして、農林中金におきましてもこの関連の債券等も有しているところでございます。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 恐縮でございます、ちょっと今手元に用意しておりません。(発言する者あり)

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 今の御指摘の二社に関しますリスク管理でございますけれども、基本的に、農林中央金庫がどのような運用を行っていくのかということにつきましては、それぞれの商品、あるいは金利、為替、株価等、そういったものをトータルに勘案いたしまして、リスクを最小に抑えていくという前提のもとに国際分散投資をしているわけでございます。 そのような手法の中で現状のような保有ということをやっておるわけでございますけれども、この両二社につきましても、こ…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 証券化商品の時価評価でございますけれども、この六月のディスクロージャー段階におきましては、企業会計基準委員会が定めます金融商品に関する会計基準、あるいは、日本公認会計士協会が定めます金融商品会計に関します実務指針に基づきまして提供されております時価を採用して評価しております。 その際、評価時点におけます時価と帳簿価格との差額を評価差額として計上することとし、さらに、時価が取得原価等と比べまして五割超下落した場合に減損処…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 いずれにいたしましても、この有価証券の評価につきましては、農林中金のみが適用される評価基準ではございません。したがって、それぞれの有価証券の評価について統一的な基準として示されておるというところでございますので、この適正な対応ということは、農林中央金庫においても行うということだろうと思っております。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、この二社の証券、債券につきましてどのように評価するかということにつきましては、統一的な会計基準、評価基準に基づいて行うわけではございますけれども、これは、農林中央金庫も当然のことながらこの基準に従うわけでございますが、やはり、全体的に統一的なものとして農林中央金庫以外も含めて評価されるということだろうと思っております。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 存じ上げておりません。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 農林中央金庫の業務運営につきましては、これは、法令の範囲内である限りにおきましては、農林中央金庫の中で最終的に決定されるものと思っております。 なお、では具体的にどのようなものについての権限がその内部で統制されているかにつきましては、内部におきます権限の配分の議論だろうと思っております。