高橋博
会議録に記録された「高橋博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 516 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省消費・安全局長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会74 件・74%
- 予算委員会12 件・12%
- 内閣委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) お尋ねの国有農地でございますけれども、これは御承知のとおり、戦後行われました農地改革、旧の地主から小作地を強制的に国が買収をいたしまして、当時の小作農に売渡しを行い、自作農創設をしてきたというところにまず当初の発端がございます。 今委員御指摘のこの国有農地の貸付けでございますけれども、これは当時、国が買収をいたしまして、これを小作農に売り渡そうとしたわけでございますけれども、当該小作農の方から、これを買う意思が…
第171回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 市街化区域の場合につきましては、先ほど申し上げましたように、一応、第一義的には旧地主に売り渡す形、売り払う形になります。この売払い、それから旧地主がこの買受けを希望しなかった場合には競争入札、この場合には小作農も入りますが、すべての売払いにおいて取得した後の農地については、届出をすれば転用は許可が不要でございます。
第171回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高橋政府参考人 お尋ねのございました農地の見直しの関係でございますけれども、今大臣からも御説明ございましたように、農業の重要な生産基盤でありますところの農地につきましては、国内の食料供給力を強化して食料自給率の向上を目指していくためには、生産対策、あるいは人の、担い手の育成、確保対策の推進とあわせまして、この基盤の農地について、優良な状態で確保する、そして、集落営農、もう御指摘ございましたけれども、このような集落営農も含めまして、農地…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 事実関係でございますが、全農を始めといたしますいわゆる農業協同組合におけます経営管理委員の選任と、それから農林中央金庫におけます経営管理委員の選任については若干異なっております。 農協の場合には組織代表を中心とするということで、そこに定数の制限というのもございますけれども、農林中央金庫については委員御指摘のとおり、専門的な知見を有する者ということをきちんと最初から入れるという形で、あとはその中で、総代会の中でお…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 委員御指摘の農協漁協系統金融機関に対します危機対応措置としての貯金保険機構による資本注入措置でございますけれども、これにつきましては、貯金保険機構によります危機対応措置に必要な日銀等からの借入金の限度額として、農水産業協同組合貯金保険法施行令第三十七条において一千億円という限度額が定められております。 ただし、この貯金保険機構によります日銀等からの借入れにつきましては、現時点では政府保証枠の設定に必要な予算総則…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 現段階におきましては、この措置の必要性ということが現時点ではまだ判断できないということで、一千億円という形でなっているところでございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 昭和四十六年の預金保険制度の創設時におきまして、いわゆるペイオフにどのような金融機関が参加をするかという御議論が国会でございました。その際に、農協等につきましては、信用事業のほかに経済事業等も営む事業体であること、あるいは組合員の貯金が中心であることということから、この預金保険制度の対象外とされたという経緯がございます。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) JAにおきます信用事業とその他事業との関係でございますけれども、信用事業を行います農協に対しましては、まず、農業協同組合法におきまして、銀行法等の銀行に対する規制と同様の規制でございます優越的地位の濫用等の禁止、あるいは貯金等と有価証券売買等との誤認防止のための窓口区分等の規制を課しているところでございます。また、本年六月に金融商品取引法等が改正されたわけでございますけれども、金融商品取引業者あるいは銀行などと…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の数字でございますけれども、私ども、農林中金が公表しております十九年度のリスクアセット及び自己資本から農林中金に直接資本拠出しております信用事業を行う百三十の農協及び三十六の信連からの出資金及び劣後ローンの額をそれぞれ控除するという一定の前提を置いた上で試算をしたところ、自己資本比率は大体四・一%程度というふうになるところでございます。 また、この自己資本比率に係るリスクアセット及び自己資本に農林中金に直…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の小規模の集落を含めまして、将来にわたり地域の農業を維持するためには、いわゆる担い手、認定農業者とか集落営農のほかにNPO法人を含みます多様な担い手の育成確保が極めて重要であると考えております。このうち、NPO法人の農業参入でございますけれども、現時点におきましても、市町村などから農地を借り受けますリース方式による参入が可能となっております。 現在、リース方式によります農業参入の法人数は、本年九月時点で三…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高橋博君) 今、副大臣からお答えしたとおり、確かに現時点におきましては十九年度の数字は出ておりませんけれども、先ほど金融庁の方からもお答えがございましたように、この連結の自己資本比率そのものは、いわゆる通常の連結自己資本の概念とは異なる形で行政庁の方でまとめた数字ということでございます。通常これが決算書類の中で求められているものとは違うということもございましたので、これまで農協については、これは別法人でございますので、こう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高橋博君) 農協の事業の区分でございますけれども、農協につきましては、農業協同組合法第十一条の六の規定によりまして、信用事業とそれ以外との事業をこれ区分して経理するものとされているところでございます。 したがいまして、信用事業、いわゆる金融業務関係とその他の事業については、今申し上げましたような形で財務諸表等においても区分をして経理をするという形になっております。 また、金融業務等の遂行につきましては、一般の金融業務と同様…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高橋博君) まず、今御指摘の資料につきましては、先ほど来申し上げておられますように、今、現実に必要とされております法律上義務化されております資料とは異なった一定の試算の基に金融庁さんの方で作成されたものというふうに理解しております。これについては、農林中央金庫及び信用農業協同組合連合会、それから単協全部をトータルにまとめたものというふうに理解をしております。 今御指摘のお話は、それぞれのJAにおいてどのようにきちんと管理を…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高橋博君) 先ほどの委員御指摘の資料でございますけれども、当然のことながら、私どもと金融庁それから厚生労働省さんと三省の連名でお出しさせていただいているわけでございまして、私ども農水省が関係していないというような御理解でございましたら、これは私の発言が間違っていたということでございます。 それから、お出ししておりますこの資料の例えば三ページでございますけれども、経常収益、経常費用の欄を見ていただければお分かりになりますよう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(高橋博君) お答えさせていただきます。 まず、現行の金融機能強化法におきましての農協系統金融機関の取扱いでございますけれども、基本的に、現行の制度におけます対象には農林中央金庫及び信用農業協同組合連合会、これはきちんと位置付けられているということでございます。 今回新たに、いわゆる系統金融機関の中央機関にあらかじめ注入する方式に基づきまして、傘下の信農連あるいは農協等に新しく注入するシステムを今回設けさせていただきたいとい…
第170回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○高橋政府参考人 水田・畑作経営所得安定対策におきますいわゆるゲタの対策、生産条件不利補正対策でございますけれども、これにつきましては、過去の生産実績に基づきます固定払い、あるいは毎年の生産量、品質に基づきます成績払い、それぞれの面積単価、数量単価の算定におきまして販売価格というものが考慮されることになっております。 この販売価格につきましては、当然のことながら、麦につきましてもこの生産奨励金も含めて、市場価格と生産奨励金が含まれて算定…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) ただいま直ちに手元に資料はございませんけれども、農業法人というものについてはちょっとかなり幅広い概念でございます。 と申しますのは、例えばハウス等の施設を利用するような法人の場合には、これは農業法人というのは自由に設立できます。したがいまして、中小企業協同組合の事業協同組合でございますほかにも、いわゆる会社組織一般もこれは自由に参入できるということになっております。もう一つは、土地、いわゆる農地を使って農業生産…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 御指摘の案件につきましては、個別取引にわたる部分でございますので、これについてのお答えということ、なかなか難しいことは御理解いただきたいと思いますけれども、御承知のとおり、農林中金におきましても、一般的に財務の効率化等の観点から……
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) はい。 そういう形での債権売買というものを進めてきているということがございます。 その際、このような個別の債権の売却処理に当たりましては、監査法人などの第三者によります適正な債権価格の算定等のプロセスを経た上で売却処理をいたします。ただし、このような場合に、一般的には当然当該債権額よりも低い価格での売却処理となるケースが多いというふうに存じておりまして、結果的に債権売却に伴います損失が発生するということが多いと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(高橋博君) 先ほども申し上げましたとおり、農林中央金庫の個別取引の件については私どもでお答えできるような案件ではございませんけれども、基本的に債権の売却ということは進められてきたということでございます。