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農林水産省消費・安全局長参議院衆議院
総発言数
516
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省消費・安全局長
直近の発言日
2008/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会74 件・74%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%

※ 全 516 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

516 20 を表示
農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 今申し上げましたように、基本的に農林中央金庫において決定するわけでございますけれども、その金庫内の権限におきまして、どのような判断についてはどこまで行くかということについては、まず、内部でどのような権限配分が行われているかだと思います。 ただ、最終的には、対外的という意味では、代表権を持っている者という形になろうかと思います。

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 今副大臣が申し上げましたように、農林中央金庫は、その第一条の目的におきまして、傘下の会員であります信連あるいは農協等の金融の便宜を図るということでございます。 この機能は、協同組合系統金融機関といたしまして、他の信用組合でございますとか、あるいは信用金庫、労働金庫と同様の系統を構成しているわけでございます。したがって、中央機関におけます大体の資金運用の状況については、基本的に有価証券比率が高くなると…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 農林水産業分野におけます資金の供与という形につきましては、委員御承知のとおり、まず、農家から預かります貯金は、生産現場の単位農協、これに貯金を預け、そして必要な資金は、一番現場の状況をわかっております農協が貸し出すということがまず基本になるわけでございます。そして、そこで出てまいります余裕金、これについては、各県ごとにあります信用農業協同組合連合会、いわゆる信連が県傘下の会員農協から貯金という形で預…

農林水産省経営局長2008/11/04

170衆議院 財務金融委員会 第4号

○高橋政府参考人 基本的に、今回のスキームにつきましては、他の協同組合系統金融機関と同様の措置ということで、農林系統金融機関についても措置をしたところでございます。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えさせていただきます。 最初に、住専問題の経緯でございますけれども、これにつきましては、今委員御指摘ございましたけれども、当時、五・五兆円についての住専への貸し付けということでございますが、これは、農林中央金庫本体のみならず、いわゆる信用農業協同組合連合会等、農林中央金庫を初めといたします農林系統全体としての貸し付けでございました。 また、住専処理の際の公的資金の投入問題につきましては、当時の総理大臣答弁にもござい…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 農林中央金庫によりますと、平成二十年三月末におけます農林中央金庫の有価証券の保有残高三十六兆二千六百二十三億円、うち二十六兆千六百八十三億円がその他証券ということになっているわけでございますが、このその他証券につきましては、外国債券が十四兆三千八百三十三億円、外国株式六百六十九億円、投資信託その他で十一兆七千百八十億円ということになっております。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 先ほども御説明させていただきましたけれども、農林漁業系統金融組織におけます農業向けの貸し出しということでございます。 基本は、一番生産現場に近い農業協同組合あるいは漁業協同組合が農業者あるいは漁業者に貸し出しする。これが生産現場の実態を一番知っておりますので、ここがまず基本的な貸し出しを行うわけでございます。そこで農業者、漁業者から集められた貯金とそして生産に必要な貸し出しとの間の差額、その余裕金の…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 外国債等の外国証券に対します運用が多くなっているところでございますけれども、これにつきましては、午前中の上野参考人からも若干御説明があったかと思いますけれども、先ほどのいわゆる農業者、漁業者から集まりました資金、これを着実に運用して、さらに最大限有利に運用するということが基本的な使命になるわけでございますけれども、その際には、やはり経営体力に応じましたリスクテークと適切なリスクマネジメントを行ってい…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほども申し上げさせていただきましたけれども、個々の、個別の有価証券の取引に当たりまして、仲介しております証券会社等々の間での手数料、これにつきましては、実態的にも私ども承知している、あるいは、これについて個々の取引ごとに詳細について承知しているというものではございませんので、御理解いただきたいと思います。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 有価証券取引に当たりまして、仲介します証券会社との間での手数料につきましては、これは純粋の商行為に当たりますし、個々の取引の問題でございます。したがいまして、当然ながら、いわゆる事業者間の競争条件等の問題に当たるものもございますし、実際にこれを開示することによりまして、業務の遂行に当たって不当な不利益を与える、そういったようなことも懸念されるわけでございます。 このような非常に個別の取引に当たるもの…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答えいたします。 今回の法案の枠組み、先ほど委員が御説明ありましたように、中川大臣の談話を踏まえて急遽、早急につくるという時点で、私ども農林水産省といたしましても、この地域におけます農林漁業系統金融機関の地域の金融におけます重要性、農林漁業者、これも中小規模の事業者でございます、そこにおけます資金需要に適切に対応していくということから、このシステムについて、農林漁業系統についてもきちんと他の同様の協同組合金融機関と同…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたとおり、私どもが金融庁に要請をさせていただきましたのは十月の十五日でございます。その段階では、この法律につきまして、三月段階で切れておりました申請期限を延長するということでございます。当然のことながら、その延長の際には、他の金融機関と同様に、従前規定されております農林漁業系統の機関についても同様の措置をしていただきたい、これは当然、条文上の措置というふうに認識しております。 また、新たな仕組…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 農業系統、漁協系統の組織につきましても、信用金庫あるいは信用組合、労働金庫等の金融機関と同様の扱いをお願いをしたいということでございます。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農業協同組合は信用事業その他の事業を総合的に行っておるわけでございます。区分経理も実施しているわけでございますけれども、今回の新しいこの法律の枠組みにおきましては、農林中央金庫を中心といたします農協系統の資本支援機能について、これは先ほど金融庁の方からお答えがございましたけれども、この協同組織中央金融機関に対する支援システムは、その協同組織が持っております相互支援機能を使うとい…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 この法律におきましては、基本的に、信用事業の再編及び強化ということが目的で、最終的には地域金融のいわゆる中小規模の事業者に対する信用供与ということでございますけれども、そこに着目をいたしますのは農協の信用事業ということでございます。(発言する者あり) もう一度お答えさせていただきますけれども、今回のこの法律、農協の場合には、別途、先ほど申し上げております再編強化法という法律がございます。その再編強化法、これは信用事業に…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 まず、この信用事業再編強化法の目的でございますけれども、基本的スキームが信用事業の強化を図るための措置ということでございます。そして、そういうシステムに今回この新しい法律で資金を投入するわけでございますけれども、当然のことながら、そこに入れるのは、信用事業に着目した形で入れるわけでございまして、信用事業の強化措置に対して、今回の法律の目的である信用事業に着目した資金を投入するということで、他の事業には行かないという形に…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正法におけます新たな第三十四条の三で、第一項でございますけれども、協同組織中央金融機関等が注入の申し込みをする場合は、機構を通じまして、次に掲げる事項であって金融機能の発揮に係るものを記載した協同組織金融機能強化方針、これを定めるということでございます。 したがって、金融機能の発揮に係るということでございますので、当然のことながら、他事業の欠損の補てんに当たるものはこの方針には掲げることが…

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 おっしゃられるとおりでございます。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 農林中央金庫につきましての役員の選任につきましては、これまで変遷があるわけでございますけれども、昭和三十六年以降につきましては主務大臣の関与というものはございません。基本的に、会員であります農協、漁協等から直接選ばれた、あるいは総代で選ばれた経営委員によります決議によって決められるということでございます。

農林水産省経営局長2008/10/31

170衆議院 財務金融委員会 第3号

○高橋政府参考人 農協、漁協等は、農林中央金庫とは別法人の立場でそれぞれの事業の補助金を受けているということでございます。