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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1975/03/19

第75回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○高橋(元)政府委員 お答え申し上げます。 国税庁の職員構成が非常に特殊なものである、それから解決すべき問題が非常にふえておるということは、先ほど長官からもお答え申し上げたところでございますが、国税の仕事が本来非常に複雑困難で、高度の専門的知識を要するという仕事であります上に、最近非常に業務量がふえてまいりまして、それに対処して担当職員の責任が相当重くなってきている。この重くなってまいりました責任の度合いに応じまして役職をつくっていくと…

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(元)政府委員 いまのお話でございますが、建設省から私どもまだ具体的に、公共事業の先行取得した用地につきましてそういう問題があるということを聞いておりませんが、御指摘もございましたから、これから関係の各省で相談をしていきたいと思います。 ただその場合に、国が時価以上に高い土地を取得するということも、これは財政上、また国民の負担から見ても大変なことでございます。たとえば特別交付税によりますとか、そういう方法も含めて検討を進めてまいり…

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(元)政府委員 突然の仰せでございますので、いま手元に資料を持ち合わせておりませんが、後刻また先生の方に御報告させていただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(元)政府委員 調査いたしまして、後刻御報告いたします。

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(元)政府委員 特殊法人の役員として退職後就職される方の給与をどうするかということでございますけれども、特殊法人の役員の給与をどういう基準で決めておるかという考え方を申し上げますと、特殊法人の業務が公共性、特殊性を有しておるきわめて重要なものである、したがって、その理事者の地位に立たれる方にも練達の士を置く必要があるだろう、したがって、人材を一般にも広く求めるという趣旨で、その給与は、民間企業の役員の給与というものと、それから特別…

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋(元)政府委員 公団の役員の給与の水準につきましての考え方は、先ほど申し上げました。 退職金につきましては、やはり同じように人材を確保するという考え方から、原則として民間の役員の退職手当の支給率ということを頭に置きまして、支給月数、それぞれの公団で主務大臣の認可を受けてお決めになっておるわけでございます。それが四十五年二月以前は、一月について百分の六十五という支給割合でございましたが、四十五年の二月に閣議で口頭了解がございまして、…

大蔵省主計局次長1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○高橋会計検査院説明員 いまも先生と当局との間のお話を承りまして、いろいろな点が参考になったわけでございますが、われわれの日常の検査の上では、そういう事実がわれわれの検査の網の上に上がってこないのが実情でございます。 それで、それにつきましてどういうような見解かということでございますが、私の税法で知る範囲におきましては、金ラベルとかあるいは同和控除とかいうような種類の問題は、これは税法上どこにも規定のないものじゃないかと思われますので、…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 地方公営交通企業の赤字につきましては、ただいま先生お示しのような状態にあるわけでございますが、このようなことになりました原因として、いろいろ挙げて考えてみますと、一つは、人件費なり原材料費、物件費といった原価の上昇、それからもう一つは、旅客数の伸び悩みないしは交通渋帯によりますところの効率の低下、収益力の低下といったようなことが挙げられるのだろうと思うわけでございます。さらには、料金の適正化のおくれとか合理化の不徹…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 地方公共団体が公営企業の経過を通じて住民にサービスを提供してまいるということでございますが、それに必要な経費は、利用者がサービスの亨受の程度に応じて対価を払って負担する、いわゆる利用者負担の原則が基本であろうかと思います。この利用者負担の原則によりまして事業経営の効率化ということが図られますし、また税負担と利用者負担ということ、両者を通じて公平の原則にも合致するというふうに考えております。そこで、いまの段階でと申し…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 地方公営企業法の中で、軌道事業に対しますところのいわゆる負担区分というものは、これは先生御承知のとおりでございましょうから、いまさらくどく繰り返すことはないと思います。こういった軌道敷の維持、修繕、改良及びその撤去のために必要な経費、これは現在の法体系のたてまえの中で、一般会計の負担でやるということになっておるわけでございます。それから、そういうことを受けまして、公営交通事業に対しますところの政府の助成といたしまし…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 ただいまのお話のございました地下鉄の建設費の補助金でございますが、これが六六%であるが実質的には五〇・五%だというお示しでございますが、間接費は一五%くらいに当たりますが、それはいわゆる総がかり費とか建設利息相当分でございまして、他の事業につきましても同様に政府の助成の対象になじまないという性質のものであろうかと思います。 そこで、六六%の補助率が高いか安いかということでございますが、これは、四十八年度に従来の五〇…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 地下鉄建設費の補助金は、建設に多額の資金が要る、したがって都市住民の必要とする足がなかなかつくれないということ自体に対処して設けられた制度でございます。したがいまして、建設費のうち六六%を利用者の負担から外しまして、一般の財政負担で六年間にわたって措置をいたすというのがこの制度の根幹であります。したがいまして、建設時に多額の資金が要るといういま申し上げた事情、それから開業後は年を追って収支状況が好転してまいるはずで…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 二つお尋ねがございました。バス購入の補助金をもっと引き上げる考えはないかということでございますが、御承知のとおり、五十年度予算では、従前の補助単価三百八十万円というものを六百五十万円、約七割増をいたしたわけでございます。その六百五十万円ではまだ必要な付帯設備を備えたバスが買えないのではないかという御指摘かと思いますが、標準仕様では、大体、放送設備なり料金箱なり、そういうものを入れまして、私ども六百五十万円の範囲で調…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 農林関係予算の問題でございますが、ただいま大臣からもお答えがありましたように、国民食糧の安定的供給の確保ということが基本であろうと思いますので、その線に沿って従来から所要の措置を講じでまいりました。最近になりまして、国際的にも食糧の需給が逼迫してまいってきております。そういう事情もございますので、本年度の予算では、国内食糧生産体制の整備と自給力の向上ということに眼目を置いて五十年度の予算の編成をいたした次第でござい…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 予算の査定につきましては、農林関係予算全体として、ただいま申し上げましたような考え方に沿って重視をしておることは事実でございます。ただ、全体の農林関係の予算について、共通の枠とか共通の伸び率とかいうことがあるわけではございませんので、伸び率とかシェアということで申しますと、本年度の農林関係の予算は二兆一千七百六十八億でございまして、前年度に比べて一九%の伸びということになっております。 これは、一般会計の予算、御案…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 農林関係予算の個々の内訳につきましては、私、ここで申し上げるのは、時間が限られておりますのでお許しいただきまして、若干繰り返しになりますけれども、食糧の安定供給の確保ということで、農民の自給力向上に関して諸般の施策を講じてまいっておるということは、申し上げて間違いではないのではないかというふうに考えておる次第でございます。

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 大臣からお答えがあります前に、ごく一般的なことで申し上げさしていただきたいと思うのですが、農林関係予算全体が二兆一千七百六十八億、これは前年に比べて一九%の伸びということでおしかりをいただいておるわけですが、その中で公共事業は六千四十七億で、これが四・三%。三割のウエートを占めます公共事業の伸びが非常に低かったために、たとえば非公共の農林関係予算では一兆五千七百二十億、ほぼ二五・八%の伸びにとどまっている、これが厚…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 補助金、奨励金の種類はたくさんございますので、一概に申せませんのですが、たとえば各個別の農家が、現在の農業経営なり、その体制の中でそれぞれ生産をし、それを進めていくという場合に、価格をもって限界的な個々の農家の生産量をふやしていくという、そういう政策だけでは不十分だと私どもは思います。やはり一つの大きな営農団地とか土地改良とか、一定の規模を備えた投資または助成というものがありまして、そういうものが政策の一つのポイン…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 現在、農業生産物の産出額の七割を超える農産物というものの価格につきまして、何らかの価格政策が実施されておるということは御指摘のとおりであります。 そこで、その価格政策の運用でございますが、農産物の再生産を確保するということ、それから農産物ごとの需給事情を勘案するということ、消費者の適正な負担を求めるということ、それから生産対策及び流通対策、こういった各般の要請を入れてこの価格政策の運用を図ってまいらなければならない…

大蔵省主計局次長1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○高橋(元)政府委員 決められるべき価格の高さが、どれだけが正しいかということについての議論は、いろいろあるわけでございますが、財政的な観点から決められるべき価格水準というものについての考え方も、また別にあるわけであります。さようにして農産物の価格の水準が決められました場合には、当初予算に計上されていないということだけで価格の増加分を縛るということはないということは、先ほど来申し上げたとおりであります。