P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,831 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会36 件・36%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,831 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1975/05/07

第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○高橋(元)政府委員 ただいまも小川先生からお話がございましたように、五十年度において単年度で十二億、それから総額で二十五億というふうに、従前の制度に比べれば非常に大きな枠の拡大をいたしたわけでございます。自治体病院の建てかえ資金のうち、地方債を充てる部分の頭打ちの制度というのは、結局は、政府資金というのは限りあるものでございますから、それを全国的に有効に配分をするという観点から設けられておるわけです。これからいろいろと自治体病院の充実…

大蔵省主計局次長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(高橋元君) ただいま徳永先生御指摘の賦課方式か積立方式かということは、年金の財政方式の二つの典型であろうと思いますが、御承知のとおり、現在の日本の年金制度というのは、その中間にあります修正積立方式ということになっております。 賦課方式がいいか悪いかということを考えてまいります際に、ポイントは二つあると思いますが、それはいまも御指摘のありました人口の老齢化でございます。現在六十五歳以上の年金の対象人口というものは、日本の場合七…

大蔵省主計局次長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(高橋元君) 現在の予算の主要経費別分類では、御承知のように、いま徳永先生からお話がありましたような考え方で、社会保障関係費と恩給関係費と別に立てております。しかし、国際的な社会保障の分類の仕方についてはいろいろな考え方がございます。その中で、恩給関係費は非常に広い意味での社会保障ということに相なろうかと思いますが、現在の予算の主要経費別の分類ということを別にいたしまして、社会保障全体を把握する場合に、どういう実質的な分類をと…

大蔵省主計局次長1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(高橋元君) ちょっといま手元に決算書を持ち合わしておりませんので、詳細数字について御説明しかねるわけでございますが、田中先生の御指摘の不用額というのは、恐らく資金繰り入れがおくれましたことによります金利の支払いが不用になったというものが一番大きな源泉ではないかと思うわけでございます。年間の貸付計画を出しまして、それに合わせて借入金の支払い利子と貸付金の受取利息とつけるわけでございますが、その場合の進行がおくれてまいりますと、…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 四十九年の四月時点におきまして、全国の財務局、財務部、これを動員いたしまして、出張者が通常宿泊いたします旅館というもののランキングをつけまして、本省の局長クラスが行った場合に泊まる部屋、課長クラス、課長補佐、係長クラス、係員クラス、こういうことで全体で百七十七都市、七百七件の旅館を調べたわけでございますが、その結果、平均をいたしますと、総平均で四十九年四月に五千八百九十三円になっております。これは四十七年四月の実態…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 これは各省ともさようであると思いますか、地方の出先が本省から出張してまいります者の受け入れを実際にはやるわけでございますから、地元の事情に一番精通しておりますそれぞれの出先で、それぞれのランキングに相当した宿屋、旅館、ホテルというものの選別をいたしておるわけでございます。したがいまして、そういう形で本省庁の局長クラスか行った場合に通常泊まる旅館、それから本省庁の課長が行った場合に通常泊まる旅館、課長補佐、係長級の泊…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 A、B、Cというランクに当たるかどうかわかりませんですが、大体通常の場合係員の泊まる旅館というものが、今度の実態調査の数字で申し上げますと、甲、乙地平均で三千九百五十九円という数字になっております。それから課長補佐、係長クラスで申し上げますと四千九百八十六円という数字でございます。それから課長クラスで申し上げますと六千五百三円、局長クラスで八千八百五十七円、これは甲、乙地を平均いたしましたそれぞれの夕食、朝食、サー…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 先生御指摘でございますが、現在の旅費法のとっております日当、宿泊料のいわゆる格差というものについての考え方を最初に申し上げさせていただきますと、三十七年の旅費法の改正までは、一般職でございますと各等級に見合ってそれぞれ八等級、そういう日当、宿泊料の区分があったわけでございます。それを三十七、八年のときに統合いたしまして、内国旅行の場合には六段階、いわゆる国務大臣等を除きますと、事務次官以下の一般行政官の場合には四段…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 御指摘の点は、確かに今後の問題であろうかというふうに思います。移転料につきましては、これは後ほどまた御説明をすることになろうかとも思いますが、昨年の六、七月に移転をしました人たちが実際にかかった費用というものを、領収書のあるものは領収書を徴しまして、実際にやってみまして、旅費の定額との差を出しました。そういう形で実額で把握しております。 一方、宿泊料の部分につきましては、この調査は受け入れる旅館の料金の上がり方の調…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 いま手元に四十九年度、四十八年度、どのような件数でどの地域に職員が出張したかという資料を持ち合わせておりませんので、申しわけございませんが全体の予算の伸びで御説明申し上げますと、外国旅費は四十九年度三十九億五千九百万円でございますものを、五十年度四十四億六千九百万円というように一二・九%伸ばしております。その中で、法改正によりまして単価がアップする分がございますので、それを差し引きますと、九・六%ぐらいの伸びでござ…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 いまのお答えをいたします前に、先ほどの御質問の数字をちょっと申し上げさせていただきたいと思います。 四十八年度中に外務省で把握いたしております外国出張者は八千四百五十六人、その中で大公使が百四人でございますが、指定職、一等級が九百八十五人、二等級八百九十七人、三ないし五等級五千二百五十五人、六等級以下千二百十五人。地域的に申しますと、ヨーロッパが一番多うございまして三千二百八人、アジアがそれに次ぎまして千八百八十九…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 ただいまサービス部門の物価上昇率ということでございますので、私ども消費者物価指数の中のサービスと対個人サービスと、この二つの上昇率を見て、旅費法の改正の際にいろいろ検討いたしたわけでございます。そういたしますと、四十七年を一〇〇といたしました場合の四十九年のサービスの上昇は三〇%、対個人サービスの上昇は約四〇%でございます。それから四十八年一月この方五十年一月までの上がりぐあいを見てみますと、個人サービスで四六%、…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 宿泊実態調査の結果では、上昇率は四十七年四月から四十九年四月までに三三%であると申し上げましたが、今回の旅費の改定では日当、宿泊料の定額を四〇%引き上げておりまして、若干のアローアンスというものをそこに加味しているわけであります。 ちなみに、四十九年のたとえば一月の宿泊料というものを見ますと、これは消費者物価指数の中に入っておるわけでございますが、一三三・八でございまして、五十年の一月が一三六・三と、まあこの消費者…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 御案内のように、現在の旅費法には日額旅費の規定がございまして、測量、調査、土木営繕工事、巡察等の旅行、長期の研修、講習、訓練等の旅行、それから職務の性質上常時出張を必要とする職員の出張、そういったような旅行につきましては、定額にかえまして日額旅費を支給することができるということになっております。その額、支給条件、支給方法につきましては、各庁の長が大蔵大臣に協議してお定めになるということでございまして、四十八年の旅費…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 日額旅費の制度と申しますのは、普通の旅費を支給いたします場合には旅行の実費を超えた旅費を支給する結果になるのではないか、したがって、実費弁償のたてまえから見まして、普通の旅費を支給いたすことが適当でないということ、それからさらには、行政事務の繁雑化を避けるために旅費の支給の簡便化を図るということ、それらによりまして、出張によります公務の遂行と、旅費の支給に要します一般の行政事務の簡素化と、両方を両立させる制度として…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 御指摘の二十六条の第二項が日額旅費の額を定める場合の基準を書いておるわけでございますが、日額旅費の額は「各庁の長が大蔵大臣に協議して定める。但し、その額は、当該日額旅費の性質に応じ、第六条第一項」これは普通の旅費でございますが、「第六条第一項に掲げる旅費の額についてこの法律で定める基準をこえることができない。」となっておりまして、日額旅費の運用におきましても、たとえば富士山測候所の場合には、特別に高地で非常に酷寒、…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 日当、宿泊料のアップ率は四〇%でございますが、ただ旅費の中には、約半分が鉄道賃というふうな形で入っておりまして、その分につきましてはすでに国鉄運賃の改定に合わせて四十八年以降引き上げておりますので、したがいまして、全体としてのアップ率は二〇%程度になろうというように思います。したがいまして、今度の単価改定をフルに織り込みました旅費の予算額は、二割アップというふうに考えていただきますのが通常の姿でございます。

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 今回の旅費の日当、宿泊料、移転料定額を引き上げますにつきましては、五十年度の予算編成の全体の基調がいわゆる抑制的基調ということで、非常に圧縮した、各般の行政経費の節減、合理化を図るという形で進めなければならなかったという事情の中にありましたので、旅費の回数、件数というものにつきまして、最近の旅行の実態というものに合わせて、できるだけ節約できる分は節約していただくということで、各省の御了承を得て、現在御提案いたしてお…

大蔵省主計局次長1975/03/28

第75回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○高橋(元)政府委員 酒税、または専売納付金、これを税率を上げまして取りました増収をどうしたか、また、その根っこからあります酒税、また専売納付金が何に使われておるか、こういうことを御質問かと思いますが、これは、先ほど政務次官から申し上げましたように、いずれもいわゆる一般財源、一般会計ないし特別会計の歳出の全体をもって御判断いただくというほかはないかと思うわけでございます。 ただ、最近の予算の動向でございますが、これも改めて申し上げるまで…

大蔵省主計局次長1975/03/25

第75回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(元)政府委員 先ほど来各説明員からお答え申し上げておりましたように、最近、歳入の中に占めております専売納付金の割合は逐次低下してきております。しかし一方で、歳出の方は、いわゆる福祉の需要が非常に高まってまいる、これに合わせた施策の拡充を図らなければならないということ、また最近では、人件費その他当然増経費の増高がかなり著しくて、歳出の規模というものは物価との関連で抑制的にやっておりますものの、なおかつかなりの増加を示すということで…