高橋元
会議録に記録された「高橋元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,831 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会36 件・36%
- 予算委員会28 件・28%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 農林関係の予算の中で食糧管理費が九千八十六億ばかりございます。これは前年に比べて二七・四%の伸びになっております。それで、その中で食管のいわゆる赤字と言っておりますが、調整資金への繰り入れが一般会計ベースで七千五百二十億、食管における調整資金の食いつぶしが八千四百十億、こういうことであります。 食管会計の赤字というものは、一方では生産者に対する、おっしゃるような所得といいますか、価格の支払いという要素を持っておりま…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 日本、それから日本にとどまらず、国際的な食糧需給がどういうふうに推移してまいるか、農業には毎年毎年の作、不作ということがあるわけでありますから、その予測は非常にむずかしいと思うのでありますが、いまの世界の食糧事情と日本の農業の自給率と両方考えました場合に、備蓄は非常に重要な課題であるというふうに私ども考えておるわけであります。四十九年に比べて五十年度は備蓄関係の予算措置もかなりふやしてきておりますが、さらに開発途上…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 いまお示しのような筑波研究学園都市周辺市町村の財政対策ということになりますと、いろいろな考え方があり得るわけでございますが、現在、研究学園都市建設推進本部、これは国土庁にございますが、その推進本部におきまして、昨年の暮れから財政負担問題委員会というものを設けて、事務的に検討を始めたところでございます。その結論を得る時期が、いまお話のございましたように、三月になるかどうか、できるだけ早い方がいいと思っておりますけれど…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 申しわけないのでございますが、私、直接その調査会の検討の状況をフォローしておりませんので、どのような議論が中で進められておるかは、詳細承知しておりませんのですが、中にいろいろな考え方もあろうかと思います。しかしながら、そこで出てまいった答えが適当なものであるならば、その適当な考え方に沿って、しかるべき措置を考えてまいりたいというふうに思っております。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 当初、筑波研究学園都市の構想を考えました場合の東京にあります国有地の処分が、当時考えておりましたようなレベルでの処分価格というものが期待できない。それは、たとえば公園でございますとか、公共用の緑地でございますとか、そういったパブリックな需要にこたえた処分の方法でなければならないので、処分価格が当初考えておったほどには上がらないということが逐次明らかになってまいりました。そこで、その差額というものをどうするかというこ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 税源を国から地方に大幅に移譲すべきだという仰せでありますが、御質問のとおり、確かに現在、国税の中で地方の窓口を通じて出されるものと申しますか、それが七割に達しておることは事実でございます。そういう事実があるからということで、税源配分を改めまして、これをみんな地方に移譲してしまうということになりますと、課税権は各地方公共団体、三千七百の都道府県、市町村というものに帰属するわけでございます。したがって、それぞれの地方公…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 東京都とその中の特別区の関係でございますが、東京都は、単なる府県に当たる行政をやる団体としてあると申しますよりは、むしろメトロポリタンエリアと申しますか、大都市制度の一環でもあるというふうに考えておりまして、都と特別区という制度は、相あわせまして一丸となって、合理的、効率的な地方財政運営が図られるような制度として把握しておるというふうに考えております。東京都は府県の性格と市町村の性格と両方を兼ね備えておりまして、特…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高橋(元)政府委員 都とその中の特別区というものが、実体的には一つの固まった都市として機能しておるわけでございます。その中の特別区を一つ一つの市とみなして交付税の計算をする、それから都は府県として交付税の計算をする、そういうことにはなじまないということは、先ほどお答えを申し上げたところで御理解を得たいわけであります。また現実に、府県、市とはそれぞれ異なった事務配分なり税源の配分を受けておるわけでもございます。 それでは、都と特別区の財…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) お答えいたします。 補助単価を定めてまいります場合の考え方でございますが、補助対象事業を行なってまいります団体、それが標準的な地方団体である、そういう想定のもとに、そういう標準的な地方団体が合理的な規模ないし企画において事柄を能率的に行なっていく場合に必要になる費用と、これを基礎として補助単価をきめておるわけでございます。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 先ほど、補助単価を定める場合の考え方をお答えさしていただいたわけでございますが、補助単価が社会経済情勢の変化によって現実に合わなくなってくる。ことに、最近のように、物価、労務費その他の上昇の激しい場合にそういう現象がしばしば起こるかと思いますが、私どもといたしましては、そういった社会経済情勢の変化を配慮して毎年所要の是正を行なってきており、できるだけ実情に近づけた補助単価というものをつくってまいるという考え方でおる…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 先ほどもちょっと答弁のときに申し上げたつもりでございましたが、私どもの補助単価の設定の考え方、それからその後の超過負担、いわゆる超過負担の対象の考え方、それらを振り返って申し上げることになるかと思うのでございますけれども、最近のように、特に資材、労務費の値上がりが激しい場合に、これをどういうふうに単価の上昇に対処していくかということは、これは一つの大きな財政問題でございます。直接の、まっすぐの御答弁になるかどうかわ…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) ことばが適当かどうかわかりませんが、実績にふさわしいものということでございます。つまり、すべて実績、実額として支出されたその金額を全部補助対象にするということではございませんことは、先ほど財政局長からもお話しのあったことであります。その中で、国が補助事業の基本的な単価として認めるにふさわしいもの、繰り返して申し上げますならば、平均的な地方公共団体が合理的かつ能率的に事柄を実施していかれる場合に必要とされる単価という…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) これは各項目の補助金につきまして、具体的に各省からの御要求が毎年予算についてあるわけでございます。そのときに、それぞれの事業費について、また、施設費について査定の段階で把握していくということでございます。その基本的な考え方は、先ほど来繰り返して申し上げておりますようなことでございます。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) それは各省の御要求の中身にかかるわけでございますが、これは繰り返しになりますけれども、そういうものの乖離が特に激しいという項目につきまして、実態調査で随時それを補正してまいるという形で実績に合わせております。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 補助単価につきましては、事業、施設、それぞれまちまちでございますから、一がいに申し上げることはあるいは精密でないのかもしれませんけれども、標準設計をやりまして、それに基づいて各省で予算要求をいただいたものをもととして折衝をしてまいるわけでございます。で、その場合の基礎になりますデータは、できるだけ新しいものを使うということで処理をしてきておるわけでございますが、統計の性質上、若干のおくれが生ずることは、これはあり得…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) ただいまのお話でございますが、超過負担の中には、先ほど自治省から御答弁をされたと思いますけれども、いわゆるデラックス分——ことばはよくないかもしれませんが、デラックス分と申しますか、本来補助基本額の中に想定していないような……。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) ですから、そういうもの以外の、先ほど単価の問題にしぼってお答えしておりましたのは、そういうもの以外の部分につきましてお答えをしてきたわけでございますが、そういうものが、単価そのほか対象につきましても、社会常識に従って合理的なものということでありますれば、これはもちろん補助金額の改定とか、補助対象の組み直しをしなければならぬ。ただ、施設費につきましても、事業費につきましても、単価掛ける数量と申しますか、全体の予算規模…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 具体的な事業につきまして、御要求の内容、いま各省から伺っておるところでございますから、いまどういう方針でこれに臨むかと、具体的なこまかいことを申し上げるわけにはまいらないのでございますけれども、四十九年度の予算でいわゆる超過負担の解消の中の前向き分と申しますか、四十九年度の単価アップに対応すべきものとして千億ぐらい、全体として千二百六十一億ぐらい超過負担の解消につとめております。五十年度の予算につきまして、総需要の…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 各省の施策ができるだけきめのこまかいものに、きめのこまかい実情に体したものになって出てまいるということは私ども非常にけっこうなことだと思います。それが実現ができるように、全体として考えなければならないことも当然でございますが、いまの具体的に御質問がありました事項につきまして、まだどういう方針で作業を進めていくか、それはただいまお答えをする用意はございませんので、御容赦願いたいと思います。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋元君) 行政管理庁からいまお答えがありましたことでございますが、確かに、実支出額の全額を委託職員の委託の任務のためにさかれたかどうかという点は、検討を要するものであろうと思います。そういう点について、行政管理庁とまた予算の編成の段階でいろいろ御相談をしてまいりたいというふうに考えておりますが、基本的には都道府県の統計事務を処理していく、そういった職員の合理的かつ効率的な設置費につきまして、できるだけ実態に即応したと申します…