高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 果汁規約と通常いっておりますが、これはすでに公正取引委員会が認定したものでございます。それに対しまして直ちに、三十日以内でございますが、審判の請求が主婦連からございました。主婦連並びに個人である主婦連会長として、両方から不服の申し立てが出たわけでございます。これに対しまして、当委員会、私どもの公正取引委員会といたしましては、先般、審決によりまして、原告の適格がないという理由でこの申請、この不服の申し立てを却下し…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 主婦連が一般消費者の一つであることを私は何も否定しておりません。それから、一般消費者という観念は非常に次元が高いといいますか、これは日本人に限りませんで、外国人であっても、だれであっても消費者の立場になれば国民すべてが、あるいは外国人においてもこれは一般消費者と言われるのでございます。ですから、それが法律上の、まあ法律において私どもは公正競争規約を認定するにあたって、そういうものの利益を不当に侵さない、侵すおそ…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) この事件そのものは、果汁に対する公正競争規約を準備を始めたといいますか、大体、これはもちろん消費者側の申し出があった場合もそうでございますし、公取が自分自身の判断で業界に働きかける。これは昭和四十二年十一月ごろの話なんでございます。相当時間かかかっております。四十二年十二月——十一月ごろにその準備にかかりまして、実際に規約の認定を申請をするという段階に至りましたのが二年半以上経過いたしておりました四十五年の六月…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 本来的には、これは薬事法の規定がちゃんとございますので、厚生省の所管であると言えるのですが、しかし、いわゆる誇大広告あるいは誤認させる広告である場合には、やはり公取の所管でもあるわけでございます。有名人が薬の宣伝をすること自体は、そのことだけでは薬事法でひっかかることにはなっておりません。有名人がやったから必ず薬事法違反だということにはなっていないのですが、しかし、私どものほうの解釈では、有名人が実際にはあまり…
第71回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 初めに、できるだけ簡略に一応の経過を申し上げます。 昭和四十七年、昨年の五月三十日と三十一日に合わせて十七カ所の立ち入り検査を行ないました。これは国内的には減産、つまり数量制限の協定を行なった疑い、もう一つは国際カルテルの疑いでございます。 その調査いたしました結果の措置としまして、昨年十一月二十一日に勧告をいたしまして、十二月の十五日に審決に至っておりますが、まず国内のカルテルにつきましては、ナイロン糸の、こ…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋俊英君) 私どものほうには、独禁法違反であるという申告——正確なものではございませんが、これを取り調べてくれというふうな御依頼がございました。目下調査中でございます。この内容は、いままでわかっている範囲では、北海道にある漁業組合、漁業協同組合連合会が、その所属員、これは間接的な構成メンバーになりますが、単協ではなくて、その下の漁師の方方、実際に漁業に直接携わっている方々の収穫するコンブを他に転売をしない、全量をあげて漁連…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋俊英君) 先ほどは、調査中の事実を知り得た範囲で申し上げましたが、今後も、漁連の取り扱いでは、コンブについては非常に大きくて、全国の販売高百億円といたしますと、その八割は漁連が扱っておるというふうな状態でございますので、その漁連は非常に力が強い。それで、たとえば、仲買い人なんかに対して先ほど申しましたような制裁的に売り渡しを拒否するというふうなことになりますと、これは取引上、単に組合であるから適用除外になっておるといいま…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) セメントの業界の価格に対する問題は、私どものほうでつとにもう関心を持っておりまして、立ち入り検査を行なっております。その疑いは、セメントの全体のうちで大体九割ぐらいが、御承知のとおり、普通ポルトランドセメントと申しますが、それのほぼまた八割ぐらいに当たるものがバラ売りと称します。それ以外は袋詰めでございますが、そのバラ売りの大口のものだと思いますが、それにつきまして、値段が五千九百円程度であったものを、三月一日…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 西陣の場合を申しますと、これは先月、二月の二十四日から四日間にわたりまして一斉に休業したわけでございます。これは実は、そういうことをやろうと思うならば中小企業団体法に基づきまして認可を受けて行なえばできないわけじゃない、だから認可をするかどうかは主務大臣の判断にかかるわけでございますが、それを受けないで、いわば自分たちの都合上これは自主的にやっていいのだと判断してそういうことを行ないますと、これはやはり独禁法違…
第71回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(高橋俊英君) 特に、業界が絹原料の高値で、あるいは品物が見つからぬということで苦境に立っているという事情は、私どもは十分事柄を決定するにあたって裁量する余地はあると思いますが、ただ、いま認可を受けるのに、簡単に間に合わないとおっしゃいましたんですが、これは実は数量の制限の認可を受けておるんです。ところが数量制限が、おそらくその数量のワクが非常にゆるいというのが実態なのでございますが、この数量を、ほんとうに品物がないんなら、ワ…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(高橋俊英君) 輸入品、ことに消費者に関連ある物資の価格が、レートの変更にかかわらず、あまり下がらないという非難に対しましては、私どもも常に注意を怠らずに見ておるのですが、まず輸入総代理店契約では並行輸入を阻害してはならないと、こうある。ところが、これは私どもはまだ情報として聞いている程度でありますけれども、実際には陰で輸入阻害が行なわれている節があるということであります。ただし、これは輸入総代理店そのものがみずから並行輸入を…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(高橋俊英君) 私どものほうの所管します独占禁止法では、いまの問題になっておりますところの買い占め、売り惜しみ等、そのものについて直接まあ規制するということではなくて、もしもその中に共同行為のような疑いがあれば、これは必要なる調査を権限をもって行なうということでございます。しかしながら、その共同行為が、おそらくないであろうけれども、万が一にもそういうものがあれば、当然私どもの義務を果たさにゃなりませんので、そういう考えから、い…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(高橋俊英君) 独禁法違反事件でない限りは、私どもが、たとえば調査の結果を一々公表するというのは越権であると思います。独禁法違反になれば、これは天下に明らかにすべきである。しかし、その調査でございますが、私どもがいまやっております——まだ不徹底と思います、もっときびしくやれということを私は指示をしておりますが、非常に、たとえば商社の場合などは経理その他の内容が複雑きわまるものでございまして、物その物を調べるといたしますと、私の…
第71回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(高橋俊英君) 私が手薄と申しましたのは、たとえば、いろいろな問題になっておる商品、その商品の現実がどこにどう保管されているかというところを実際に確認するとなりますと、これは権限の問題もございます。立ち入り検査をするのには独禁法違反の疑いがなければいけませんから、その疑いもなしに立ち入り検査をするのは、これは越権行為じゃないかと思います。そこで、いま、その四十六条という条文は使わないで、四十条にいう権限に基づいて資料の提出を求…
第71回 衆議院 予算委員会 第20号
○高橋(俊)政府委員 簡単にお答え申しますが、鉄鋼の不況カルテルは中途で、つまり昨年の七月以降六カ月間延長を認められましたが、これはその当時の状況からいって、完全にこれは不況カルテルの認可要件を満たしておった、こういうふうに判断されます。しかし、最後の段階においてじゃどうであったかといえば、これは市中価格等の非常な騰貴が伴いまして、ですから、それを含めて非難があるのでございますが、メーカー価格は少しも動いていない。ただ、稼働率が高くなっ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 並行輸入につきましては、さきに大蔵省のほうから、むしろ関税の関係、並行輸入は真正品については自由であるべきだという見解をお示しになりました。私のほうはそれに基づきまして、並行輸入を含めまして輸入総代理店に対する認定基準というものを設けまして、独占的にならないように、総代理店が輸入する場合に他のものの並行輸入を阻害してはならないというふうな条項も入っておりますし、あまりに多くの分量を同一に扱うということにならないよう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 たまたま鉄の話が先に出ましたので、そのほうから簡単に申し上げます。 鉄は必ずしも商社だけが扱っているわけではないのでありますけれども、いわゆる仲間相場というものがありまして、これが飛び上がっちゃった。ところが、やはり需要と供給とのバランスがややとれなかったというところが根本でありましたので、これは国内の問題でありますから、増産しようと思えばある程度できるわけであります。そこで、カルテルをやっているときでも、もっと増…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 私は、この場では大豆等ということで、品目を個別に全部あげることをお許し願いたいのでございます。実は調査の都合がございますので……。 確かに現在やっております。ただし、いまやっておりますのは、独禁法の四十条の規定に基づく権限でございます。四十六条の場合には、ほぼこれは独禁法違反の疑いありという場合にそれを用いるわけでございます。四十条でやりますと、ですから立ち入り検査の権限がございません。ただし、業者その他関係の者を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 私どもも、これは申し上げざるを得ないのですが、結局は独禁法の違反というものにつながっておる面があるのではないか。全然ないかどうか、これは疑わしいわけでございます。普通は、商品投機の場合に、お互いに共謀して、相通じて共同行為としてやるという例は少ないだろうと思います。しかし、全部が全部そうであるかどうか、これはわかりませんから、いわばその端緒を得るために必要な範囲において調査をしている。したがいまして、お尋ねの、いつ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 これはもう業者も呼んでおりますから、別に隠してもしようがないですが、経済部の調整課を中心に行なっております。経済部の調整課というのは、カルテルの認可など、そういう業務を行なっておりましたが、最近ややそのほうは仕事が少しすいているということで、仕事の性質上、これは審査のほうで担当するのじゃなく、経済部で担当するのがよかろう。その経済部の筆頭課に当たるのが調整課でございまして、何人とおっしゃいますが、経済部の女性などは…