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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 粗鋼そのものは、ごく一部の例外を除けば中間製品であり、結局中間原料ともいえます。半製品でございます。そういうことからいいまして、お説のような点もごもっともでございますが、粗鋼そのものにカルテルを認めたということになっていないのです。生産、販売等にかかる共同行為、非常にへ理屈のように聞こえるかもしれませんが、それにかかる共同行為というので、いわば一種、不況カルテルを実施する上の手段としてこれを認めたというふうに解され…

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 精糖業界から不況カルテルの申請は全くありません。それから、そういう予告らしきものもありません。新聞の情報にかつてあったというだけでありまして、公取に対するそういうカルテルを申請するかのような当たりはまだ全くございません。

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 それはございます。昨年十二月、もちろん調査をいたしましたのはそれよりもっと早いのでございますが、警告を行ないましたのは昨年の十二月二十七日、全日本精糖工業会に警告を発しております。それから、その日に全日本精糖工業会は、違反行為を行なわないということを決定いたしまして、その旨を公取に上申しております。

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 簡単なら私がお答えします。

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 要するに砂糖業界はずっと以前からでございますが、常に設備投資が先行しておりまして、生産に対する設備の過剰の割合がいつも大きい。そういうことで設備過剰の不況とこう言ってもいいのじゃないかと私は思うのですが、それが結局値段のほうには、低いほうを低くするといいますか、もうからないほうに働きまして、精糖会社はしばしば赤字を出し、中には実質倒産に追い込まれたものもございますが、なおかつ、現在の段階におきましても新しく工場をつ…

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 いまの段階では、私は申し上げることはできませんし、また、申し上げるのは不適当であると思います。かりに出た場合に、いろいろ審議いたしますが、いつも、先ほど申しましたような、設備があまりにも先行し過ぎて設備過剰が続く、そのはね返りが不況カルテルであるということはたいへん好ましくないので、ただ単純に認めるとかというふうにはまいらないのじゃないかという感じがいたします。

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 排除命令を受けるような不当表示の場合には、いまおっしゃいましたように、詐欺と紙一重である。両方成立するといってもいいだろうと思うのです。ただ、それが経済上のいろいろな現象でございますので、誇大広告も同様でございますが、いきなり告発に持っていかないで、まず、排除命令をかけまして、これはその店にとっては、名前を発表いたしますから、新聞に名前を出してこの店がこういうことをしておったのだということを公表されるだけでも、かな…

公正取引委員会委員長1973/03/03

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○高橋(俊)政府委員 微力ではありますが、できるだけ御期待に沿うように今後も努力してまいりたいと思います。

公正取引委員会委員長1973/03/01

第71回 衆議院 本会議 第12号

○政府委員(高橋俊英君) 初めに、商社等の買い占め、売り惜しみなどに対して、公正取引委員会はどう対処しているかという点について申し上げます。 このような商品投機の場合、事業者間の共同行為によることはきわめてまれであると見られます。したがいまして、独占禁止法を適用してこれを規制することは、よほど特殊な場合を除いてはむずかしいものと考えております。もちろん、いやしくも共同行為等の疑いのあるものは厳にこれを追及する必要がありますので、法律によ…

公正取引委員会委員長1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 寡占価格という問題は非常にむずかしいことでございます。これは物価問題としてとらえて言うのかというと、そうではなくて、いわゆる話し合いに基づいた管理価格である。しかし、管理価格ということばは、一般には証拠のないカルテル価格であるというふうに認識されておりまして、でありますと、現行法で私どもが行なっております、寡占と思われるような業種を選びまして、その価格形成のメカニズムをできるだけ深く追及していくというそのやり方とい…

公正取引委員会委員長1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 総括して結論的に申します。 六月に延長を認めたことは、当時としては正しかった。しかし、十二月までの過程において好ましくない事態を生じたという点につきましては、そのカルテルの運用にも一半の責任がありましたし、当時私はすでに公取委員長になっておりましたので、一半の責任を感じます。 と申しますのは、御承知のとおり、六月の段階においては、今日でいうと何かおかしなくらいですけれども、一般に円対策がまだ非常に不十分であって、景…

公正取引委員会委員長1973/03/01

第71回 衆議院 予算委員会 第19号

○高橋(俊)政府委員 初めにカルテルにつきまして一言だけ言わせていただきますが、大企業だけに非常に甘いというのは、そうではないのでございまして、中小企業で組織する協同組合等の場合は、初めから適用除外になっておりまして、実は私のほうとしてはちょっと歯がゆい感じがいたします。行為が行なわれても、全然認可を必要としないで、自由かってにカルテル行為ができるというふうになっているのは、ある面から見ると少し行き過ぎじゃないか、物価の下方硬直性をつく…

公正取引委員会委員長1973/02/28

第71回 衆議院 商工委員会 第5号

○高橋(俊)政府委員 私ども十分に検討いたしておりましたが、結局お互い立法化の措置が必要であるということになったのは、独禁法そのものずばりではこれを取り締まることができないであろうという観点からでございまして、いま御指摘の不公正な取引方法、これは実は平常の用語としては、いまのような投機、思惑に対して不公正だ、それはそのとおりなんです。私どもの法律に書いてある「不公正な取引」というのは、ややその範疇をしぼっておるわけでして、不公正な取引方…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(弘)政府委員 四十六年度についての統計がございますけれども、三十四件、千二百ヘクタールという記録になっております。四十七年度はまだ集計がございません。

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 予算委員会 第17号

○高橋(俊)政府委員 いまのおっしゃられたことは、文字どおりそれは不当表示でございます。 しかしながら、この不当表示につきまして、昨年三月に食糧庁長官のほうで、この不当表示に関する非常にこまかい通達を出しておられる。と申しますのは、いまのお話でおわかりのように、そのものがはたしてコシヒカリであるか、ササニシキであるか、あるいはどのようなものがまじっているかということは、かなりの経験と技術がなければ認識できないんです。これはもうむしろ農林…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 私どものほうは四十条の一般調査権と呼んでおりますが、そういう権限を発動して実態を調査するにあたりましては、やはりその対象となる行為が独禁法自体に触れるものであるという、少なくとも触れるおそれがある、四十六条の場合には、さらにもっと強制的な立ち入り検査にまで及びますが、そこまでいかない段階において一般調査権を発動する場合においても、独禁法自体にかかわり合いはないというふうに判断されますと、単純に関係者を呼んで事情を調…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 確かに先ほど私が申しましたとおり、買い占め行為そのものには共同行為が伴っていない限りむずかしいと思いますが、四十条の調査の問題については、そこまで疑いがはっきりしなくてもこれは行ない得るものだし、必要とあらば、私どもは行なったほうがいいと思えばやるつもりでございます。確かにおっしゃるように、先ほど私はその疑いが全くなさそうな場合には勇み足になりやせぬかという気持ちがしましたけれども、しかしそこまで狭く解釈しなくても…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 独禁法の二十四条に、中小企業のみを組合員とするような小規模の事業者の協同組合、こういうものを対象にしまして、こういうものは独禁法の適用除外であるというふうに書いております。しかし、適用除外であるけれども、ただし書きがあります。不公正な取引方法を用いる場合とか、不当に対価を引き上げることとなる場合というふうなただし書きがございますけれども、原則の条項においては、協同組合の構成が大企業を一切含まないという場合には、法律…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 中小企業等協同組合法の第七条において、独禁法の二十四条に書いてあると同じようなことを繰り返しているわけでございます。これがなぜこういうふうになったかちょっとおかしいという感じがしますが、結局は、届け出の問題は独禁法の二十四条だけでは満たしておらないという全く手続的な問題で、ここにあらためて、独禁法の二十四条にあるのになおかつもう一ぺん述べておるということであります。しかし、御質問の趣旨は、ただし書きにある不公正な取…

公正取引委員会委員長1973/02/27

第71回 衆議院 商工委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 たいへん失礼しました。中小企業等協同組合法にある共同施設というものが何であるか。これはおそらく少なくとも当初立案されたときには、物的な施設ということを考えてつくったものだと思います。事実協同組合を推進するという目的の中には、その当時中小の企業者が単独では非常に合理化に進めない、そこでこれを共同して一つの共同の施設を設けて、たとえば織物業者であれば染色加工の段階を共同施設で設ける、そういうことが合理的であるというふう…