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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1973/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1973/02/02

第71回 衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 鉄鋼の不況カルテルでございますが、二つございまして、高炉の側と、平電炉と称する比較的小型の会社のものとがございます。いずれにも共通の問題がございますが、昨年の六月の時点、そういう時点におきましては、高炉の場合でいえば、稼働率は八〇%を十分に割り込んでおりましたし、価格の点からいいましてもコストを割っておる。ただし、これはカルテルの対象品目でございまして、対象品目はほぼ普通鋼鋼材の三分の二ぐらいに当たっております。 …

公正取引委員会委員長1973/02/02

第71回 衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 独禁法の範囲内でやり得ることと申しますと、やはりこれは価格なら価格、数量でも同じでございますが、協定が行なわれたことを立証しなければなりません。立証しないものを、立証できないものを、たとえばある話だけで、あるいは形の上だけでこれを独禁法違反ときめつけることは、いまの法律のもとでは不可能でありますし、また法律的に申しまして、証拠のないものを取り締まるということは、指導としてはできるかもしれませんけれども、罰則を設けて…

公正取引委員会委員長1973/02/02

第71回 衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 現行ではできないということは、先ほど申しました。 〔田澤委員長代理退席、委員長着席〕 と同時に、新しく法律を設けて公取に権限を与え、そしてそのプライスリーダー的な行為、事実上形の上で見れば明らかにこれはカルテルではないかと思われる場合がございます。そういうものに対して、私どもが十分にその証拠を把握できないために、これをとめることができないという点ではたいへん不満ではございます。私どもとしては不満ではございますが、た…

公正取引委員会委員長1973/02/02

第71回 衆議院 予算委員会 第4号

○高橋(俊)政府委員 お考えの、明らかに客観的に見ればこれはカルテル的行為ではないかというふうな場合に、現在の独禁法では手も足も出ないということでは、確かにおもしろくないことでございます。現在でも立ち入り検査等をいたしまして、その結果もうほとんど全部それは物証をあげた場合にのみこれを審決の対象にいたしておりますが、その際、情況証拠というふうなものもできるだけ証拠として証拠の中に採用するということをしております。 ただし、その挙証責任を、…

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) 私、今度公正取引委員会の委員長を命ぜられました高橋でございます。この席をかりて一言ごあいさついたします。 ただいまのお尋ねの件数は八件でございます。

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) ただいまのお話の中で、当初から不況カルテルの要件に満たないようなものを認めたぐらいであるから、今日になってはなおさらその存在理由はないのではないかというお話もあったようでございますが、公取が不況カルテルを認める場合には、相当綿密に内容を審査いたしまして、要件に合致するかどうかを十分見きわめた上で認可をしておるわけであります。ですから、決していいかげんにやっているわけではない。そのような事実はなかったものと私も確信…

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) いま最初に、まあ独禁法の運用として不況カルテルをやっているんだろうというお話でしたけれども、運用には相違ございませんが、ただ、法律に不況カルテルの明文がございまして、まあ、二十四条の三というのがございまして、明らかにこれは、独禁法自体に不況カルテルを認める規定がございます。ですから、ただいいかげんにやっているわけじゃないということで、幅があるとか、非常に大幅なわれわれの判断の余地があるとかいうものではなくて、比較…

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) 品種を申し上げますか。それとも件数でよろしゅうございますか。

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) 十月末で期限切れになるのが二件、十二月末に期限切れになるのが五件でございます。来年の三月に切れるのが一件。

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) いまその世間のいろいろな、世間と言っちゃ悪いですが、需要者のサイドから見れば確かにある程度、たとえば鉄鋼なら鉄鋼というものを見ますと、相当値が上がってきてるじゃないか、回復したじゃないか、それをなおかつ不況業種と言うのはおかしいと、こういう声があることはわかります。しかし、これが不況カルテル要件に合致するかどうかということは、そう言ってはなんですけど、かなり会社別に厳格な資料をとりまして、そして全体を通じてカルテ…

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) 私の言い過ぎた点はおわびしますけれども、この問題についてできるだけ……。

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) もちろん私はやじ馬的と思いませんが。

公正取引委員会委員長1972/10/13

第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(高橋俊英君) まあ簡単に申しまして、公取としても十分審査した上で不況カルテルに該当するかしないかということをきめているわけでございますので、まあその辺につきましては、外からの批判はありましょうけれども、私どもとしては、できるだけ忠実に仕事を処理しておるつもりでございますので、まあいろいろな批判に対しては耳を傾けないわけじゃございませんけれども、公正取引委員会としては、業種別にはなお不況カルテルの要件に該当するものがあるというこ…

公正取引委員会委員長1972/09/27

第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(高橋俊英君) 先月公正取引委員会委員長を命ぜられました高橋でございます。 いまいろいろと企画庁長官も申されましたように、国内では景気の問題と物価の問題がからみ合っておりますし、それから一方で円が強過ぎるということで海外からは日本商品の進出に対するきびしい批判がある、その間においてどういう政策をとっていくのか、たいへんむずかしい時期に差しかかっておると思います。さしあたり私どものほうの公正取引委員会といたしましても、そういった現…

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 ただいま御紹介にあずかりました高橋でございます。 先般、公正取引委員会委員長を命ぜられました。たいへん未熟者でございますが、ひとつよろしく皆さんの御後援、御指導をいただきまして、何とか責務を果たしてまいりたいと思います。 どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 再販制度の問題について、消費者の八団体の代表の方から要望がございました。そのとき、新聞記事の面は、これはいろいろと見出しのつけ方とか、どの点を書くか、いろいろ御自由でございますから多少ニュアンスが違っておりますが、私の答えたことはいまでもあまり変わっておりませんが、廃止の方向で検討するという表現は全然いたしておりません。 消費者の主張にはそれなりの理由があると十分認められます。しかし、この問題は何しろ二十八年以来十九年間存…

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 それぞれの品目について弊害と思われるようないろいろな現象があることは認められるわけでございます。そこで、ただいまはさしあたりそういった再販制度を維持しながら、その間にメーカーが主として行ないますところのいろいろなよけいなこと、はっきり言えば、余分なサービスをしたり、あるいは消費者に対して何か必要以上のイメージを与えるとかというふうなことは慎んでほしいというふうな、弊害を是正するという措置はすでにとっております。 しかしなが…

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 現在のような日本が置かれている立場、大幅な輸出超過でございまして、輸出入の格差が著しいために、アメリカを中心として、あるいは西欧諸国からも、日本の国際収支全体の上からいって円が強過ぎるのではないかというので、へたをすれば円の再切り上げを求められるような情勢下におきましては、日本の国全体の利益を考えた場合、あるいは他国との協調を考えた場合に、輸出カルテルを相当幅広く認めていくという基本的な態度は、これは当然であって、正しいあ…

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 いままでの過程、私十分にまだ詳しく検討しておりません。また聞いてもいませんが、すでに九品目ありましたうち四品目は廃止されております。指定品目からはずされております。それはそれぞれ理由がございますが、要するに事案上その意義を失っているといいますか、要件を欠いている。たとえば競争が行なわれるということがない場合、そういう場合には要件を欠くことになりますし、とにかくいずれにしても四品目が廃止されているということは事実でございます…

公正取引委員会委員長1972/09/13

第69回 衆議院 商工委員会 第3号

○高橋説明員 家庭電気製品の調査対象は四つの種類でございます。カラーテレビ、白黒テレビ、それから電気冷蔵庫、もう一つ電気洗たく機。いまお話ありました二重価格はなくなっているというふうな発表をしたということは、それはいささか違っているのじゃないかと思うのです。公正取引委員会の態度としましても、そういった商品につきまして二重価格を完全になくせというふうな指導はしておりませんし、そういう結果が出るとかえっておかしなことになりはせぬかと思います…