高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 三菱銀行ともあろうものが、なぜ三十億円という巨額の通知預金証書を詐取されたのか。それから支店で扱うにしては大き過ぎるじゃないかというお尋ねであったと思います。預金につきましては、ただいま一千万円というふうな、これは新聞で私も見ておりますが、限度があるようにおっしゃいましたが、預金を受け入れることは、支店長限りで金額の制限はございません。融資につきましては、支店長がせいぜい数百万円程度に押えられておるのが大部分である…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 そこは私の所管とは違いまして、銀行の外へ出ていった証書がだれの手に渡っておるかということは、これはもうただいま捜査当局がそこに重点を置いておると思いますから、いずれ明らかになると思いますが、新聞の報ずるところ等で私の知り得たのは、森脇氏の手に渡っておるということであります。その当該人から三菱銀行に二十億円の払い戻しができないのかという問い合わせがあったそうでございますから、少なくともそこに一たんいったということは申…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 当該取引の相手方が銀行に当座預金を持っておりまして、その当座預金の残高の範囲においてのみ銀行が小切手を振り出すことができます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 なおったと聞いております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 銀行の自己あて小切手は、しばらくたちまして——正確に申しますと、大体二週間くらいたちまして、銀行は取り戻しておりますので、実際はなかったような状態で、銀行は被害を受けたことになっておりません。どうしてそれがとにかく一たん何日間か吹原の手に渡ったまま戻ってこない。しかもその振り出したのはなぜかということでございますが、詳しく申し上げることは捜査当局の依頼もございまして、ここでは詳しくは申し上げられませんが、ごく概略の…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 銀行法には法的にはどうこうという規定はございません。道義的な責任の問題はもちろんあると思いますが、支店長が、先ほど申しましたように吹原のいろいろな大きな話を信用して、つい表にあらわれないものだからイージーゴーイングになっておった。その支店長と、そのすぐ下で補助として働いていた者も一、二その事情を知っているようでございますが、本来振り出してはならない自己あて小切手を振り出したということは、少なくともその支店長について…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 銀行側としては、預金を現実に預からないで預金証書を交付した。そこで、当事者があとから吹原に証書を返すように交渉したけれども、証書はいますぐ返せないということでありましたので、それではこの預金証書は実は無効であるという念書を入れてほしいということで取ったようであります。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもも、これは銀行側の言い分は明らかに詐欺だということで告訴をしておりますけれども、私どもとして銀行側の説明を聞いておりますと、それは当初から無効であった、その預金証書は当初から無効であるから、第三者の手に渡っても支払う責任はない、こう言っております。そういう点が、先ほどのお話のように、詐欺であるのかないのかということになりますと、非常にむずかしい問題だと思いますが、詐欺のようなことになるのか知りませんが、銀…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 業務部長を呼びましたのは、銀行課長が四月十六日に呼んだわけでございます。それは、この事件が公にされる少し以前の時点でございますが、非常に何といいますか、私どもがおりますところへ、主として新聞記者と言ったほうがいいですか、いろいろな方から、何か三菱銀行におかしなことがあるんじゃないのかということを非常に何回も尋ねられたわけであります。そういうことがありますので、念のために一応何かあるのかないのか事情を調べたほうが…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 今回明らかにされましたような、事件としてはまあ通知預金証書を預金の裏づけなしに詐取されたということでございまして、そういう三十億円という金額が一体言われておる金額がほんとうであるのかどうか、事実そういう預金証書を出す場合に金の裏づけがなくて出るというふうなことがあり得るのか、本店はそういうことを承知していなかったのかというようなことで聞いたようでございますが、向こう側としては、当時これが表ざたにもなっておりませ…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもは、捜査当局と違いますので、銀行側の言い分を説明を聞いて申し上げるしかありません。その点はお含み願いたいと思いますが、ちょうど支店長がかわったばかりなんで、引き継ぎ中であったのであります。ですから、新任の新しく来た支店長は、事情を詳しく知らなかったと思いますが、前任の支店長は吹原という人物をかねてから知っておった。その支店の預金の取引先としては、まあ比較的個人としては、個人の口座のようですが、大口の預金を…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 大田区洗足であります。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 事業上の取引は、おっしゃるように銀座の支店でございますが、吹原が住んでおりますところから一番近い三菱銀行の支店は長原支店であったそうでございまして、そこに個人の預金をある程度まとまった金額で持っておったという事実からもその点はわかるわけであります。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 相手方が自分で振り出しました小切手、これは、銀行の支払いにはなっておりましても、自分で振り出した小切手である場合には、それが交換に参りまして確かにそれだけの残高が銀行にあるということで現金化されたということを知ってからでなければ通知預金証書を発行すべきでないわけでございます。また、かりにそういった小切手等で通知預金を受け取る場合には、そういった意味のことがそこに記載されていなければならぬ。符号で通常運用いたしま…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) そこに相当重大な手落ちがあるとしか思えません。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) 非常に異例に属することだと思います。ただ、銀行側の説明をそのまま全部お話しはできませんが、吹原なる人物が人を信用せしめることにおいてかなり巧妙である。ですから、相当用心深いはずの銀行でもこういった間違いをおかすに至ったのであるというふうな、一つの銀行側の釈明でございますが、そういうふうに聞いております。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) これは、もうおわかりのことだと思いますが、三菱銀行がこれは金を貸したんではない。もちろん預金を預けるものだと思って預金証書をだまし取られた、こう言っております。三十億という金は確かに巨額でございます。支店の預金等と比べても非常に大きいことは争う余地がございません。しかし、通常、預金業務に関しては、内部手続といたしまして、何ら本店の許可その他を要しません。権限の問題として申し上げます。ただ、実際問題として、三十億…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(高橋俊英君) いまのいろいろ情報なるものについて、私はその事実関係については何ら知っておりません。まあ銀行局としては銀行の説明を聞くにとどまるわけでございまして、それ以上に事実関係がどうであるかということは捜査の結果にまつほかないと思います。ただ、一点、私どもが銀行の言い分もあるいは事実かなというふうに感じます点は、銀行自身が告訴をしておる、吹原を相手どって。証書を無効ではあると言っておりますけれども、証書を詐取されたという…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 原則といたしまして、これは七日間は据え置きでございます。その後は通知があれば二日前の通知で支払いをする、そういう契約のものが通知預金でございます。金利は普通預金よりも日歩一厘高く、八厘であります。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 だれもがそう思うわけでございまして、私どもも、二十億と十億円、合わせまして三十億という巨額のものを、通知預金証書を、はっきりした現金または現金と全く同一性格の、たとえば銀行自体が自己あて小切手というものを出しますが、そういうものであれば、これは現金と同じでございますから、直ちに預金証書を渡してもいいのでございますが、そうではなくて、通常の小切手、しかもその小切手につきましては、これを渡す場合に——私どもこれはすべて…