高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1972/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 ただいまのお話は、非常に詳しく事情をお聞きし、調べてみないと、普通の流通段階でのことについて、つまり経路を省略するとかあるいはメーカーと小売りとが直結するとか、そういう問題について公取の立場からいいとか悪いとかということはちょっと申しかねる。要するに取引の方法が公正であるかないか、つまり競争その他の条件もございますが、不公正な取引に該当するかどうか、共同行為等によって不公正な行為をするということも、これは独禁法に関係ありま…
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 先月でございますか、公正取引委員会委員長を拝命いたしました高橋でございます。 いろいろとまだ経験浅うございまして、皆さまにお教えをいただくことが多いのじゃないかと思います。どうぞひとつ、今後ともよろしくお願いをいたします。 ————◇—————
第69回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 先般、消費者団体代表の方々及びいわゆるチェーンストアの代表の方々がおいでになりましたときに、私がいろいろ話し合いの席で述べましたので、新聞記事としては短いわけですから、すべてを尽くすわけにまいりませんから当然のことでございますが、この再販の問題は、御承知のとおり非常に古くから問題になっていると申し上げてもいいのではないかと思います。 私は、それらの過去の事情について詳しくは存じませんが、とにかく二十八年にこういう制度が設け…
第69回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋俊英君) 先般、公正取引委員会委員長を命ぜられました高橋でございます。 国際的にも、また国内的にもいろいろ問題の多い時期でございまして、公正取引委員会の役割りはいよいよ重要度を増しております。こういう際に委員長を拝命いたしまして、たいへん責任の重いことを痛感しておりますが、何とぞ皆さまのよき御理解と御支援を仰ぎまして、私どもに課されました任務を円滑に遂行してまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ————…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 大体そういう答弁でニュアンスは出ておると思いますが、こまかい事情を申し上げますれば、メインであるところは、従来重役も出しているわけであります。つまり山一証券に重役を出して経営の責任をとってきたのだが、それに対してメインにあらざるところは経営そのものにタッチしていない。従来からいろいろとメインであるところとないところでは、そういう会社の救済等のために金利を減免するときに差があるのが普通であるとか、こういうしきたりがご…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 完全に了解という返事を確実にいただいたという段階ではございませんが、いまお述べのように、これから了解を得られるものと私どもは考えております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 私どもは特にこのことについてお尋ねがあるということで、それから実は事情を知ったわけでございます。それで銀行のほうに問い合わせてみましたところ、全く可能性がないものでしたら——現実にこの払い込みをした銀行の頭取は三名だけです。ほかにはございません。そういうパンフレットには発起人なんかに名を連ねておる人がたくさんありますけれども、三人の方だけが、あまり大きな金ではありませんが、実際に払い込みを行なっておる。発起人にはだ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 富士銀行の頭取岩佐氏が個人で五百万円、それから三菱銀行の場合は二百五十万円払い込んでおります。これは個人というのではなく銀行としてやったとみなされます。株券の名義自体は経理部長の小野という人の名義になっております。こういう例は銀行が行なった場合に使う手でございますので、これは銀行自体の払い込みとみなされます。それからもう一つ、東京銀行の当時の堀江頭取、これが百万円ということでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 これはおそらく岩佐氏が一番最初にこういう話が持ち上がったときにわりあい関係が深かったということがあったのだろうと思うのです。これは私の推定でございますが、そういうことからいざ実際に払い込みをする段になりまして、せめてこの程度は個人として——銀行としてはいかがであろう、そう判断されまして、自分の個人の預金勘定を引きおろしてやったわけであります。多少その辺責任といいますか義理があってやむを得なかったと思いますが、五百万…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○高橋(俊)政府委員 このサイエンスランドというものは初めから非常に不適当な事業である、収益事業であるからということも入るでしょうが、皆さんのおっしゃるっとの背景が何かあるように私も思えます。これはこの事業そのものは非常にけしからぬ事業であるというふうに言うにはちょっと、事業計画そのものから見れば……。(「けしからぬなんと言っていない。」と呼ぶ者あり)ですから不確定であるということであると思うのですが、たとえば市村清さんに世上批判がござ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 銀行協会が二年ものの定期預金をつくりたいということを決議して要望をしておりますが、これは背景といたしまして、とかく銀行協会から言わせれば、銀行の預金の伸びが十分でない、他の、たとえば貸付信託のようなものが非常に高い伸び率を示しているときに、銀行の側はさほどでないということが一点ございますし、また地方銀行などの例を見ますと、中には地方開発等に伴いまして、必ずしも短期の金融だけでなく、中期の貸し出しというふうなものも一…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 信用金庫は、仰せのとおり資金量の中でコールローン等に回している分量が非常に高いものがございます。やや目が荒うございますが、分けて階層別に申し上げますと、金融機関貸し付け金を含めたコールローンの放出額が資金量の一〇%未満のものが五百二十八金庫のうちの百一、それから一〇%から二〇%未満のものが二百四十二金庫、二〇%から四〇%未満のものが百六十八金庫、資金量の四〇%以上をコールに放出しているものが十七金庫ございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 原則として流動的な資産は二〇%、つまり預貸率が八〇%であることが標準である、こういうふうな指導をしております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 中小金融機関、これは銀行でも同じでございますが、大体預貸率は八〇%程度が望ましい。現実はそれと合っておりません。信用金庫の場合にはむしろこれを下回っている状況でございます。したがいまして、その場合に貸し付け金に回さない残りの部分二〇%の中で本来短期であるべきコール等に現金に準じて運用するというふうなものは、そのまた半分以下であるということがむしろ望ましいのじゃないかと思います。一〇%でも場合によっては多過ぎるかもし…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 どうも補足といいますか、ちょっとその点、堀先生が考えておられるのは、いまのような環境であればコールは実勢としてもっと下げられるのじゃないかという御意見のようですけれども、私どもは日本銀行が信用金庫等の採算だけを考えて無条件もの二銭というところに中心を揮え置いているというふうにも思いません。それは大切なことは、コールが一時的に相当正常だといわれるような地位まで下がりましても、これがたちまち反騰のきっかけになるのでは何…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 日本銀行の貸し出しレートは、御承知のとおり一銭六厘、七厘、八厘でございます。ですから一銭八厘までは日本銀行の態度いかんによっては下げ得るわけです。その場合には一銭八厘ではもちろんペイしません。それから公社債のいまの金利、これは信用金庫の表面上の平均のレートです。それと、社債のうちのB格債ぐらいを比べると、表面的には大体とんとんでございます。しかし御承知のように債務者預金に大きく依存し、言ってみれば、両建て、歩積みで…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 具体的に調査するのはこれは非常にたいへんなことでございまして、はっきりした資料は出ておりませんが、かなりの部分が、一年たったらまた預けたいというふうになっているということはたしかであろうと思います。その割合が七割であるか八割であるかはっきりいたしませんが、たぶんその程度のものはあるんじゃないかと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 二回目の引き下げからは日にちもあまりたっておりませんので、まだ統計的にも明らかではありませんが、確かに新聞等にありますように、日銀あたりの調べによりましてもあまり下がってない。しかしこれは御承知と思いますけれども、貸し出しというものは一ぺんに全部を貸しかえるというか、するわけじゃありませんで、だんだんに新しい貸し出しの分に新しいレートが適用されていくわけでございます。いままでの経験でいきますと、日歩一銭下がった場合…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○高橋(俊)政府委員 四月末現在ぐらいではまだ幾らもこの効果は出ていませんから、もうちょっとお待ち願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○高橋(俊)政府委員 お尋ねの趣旨がちょっとはっきりしない点がありますが、いわゆる新聞等で伝えられております吹原が使った手形あるいは吹原自身が支払い人であるところの手形関係、そういうものについてはいまのところ判明しておりません。全然ないということは申し上げるわけにいきませんけれども、大体吹原に対する都市銀行等の融資関係はただいま御説明申し上げた程度のものがわかっておるだけでございます。