高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 吹原という人がかねてからかなり巨額の資金を取り扱っておる、そういうことをいろいろな方法で擬装しておったことは、どうもあったようでございます。ですから、支店長が頭からいきなりそういう大きなものを信ずるわけではございませんで、いかにも自分がそういう十億、二十億くらいの金は簡単に動かしているのだという、常々からそういう擬装といいますか——擬装であるのかほんとうであるのか私どもわかりませんが、そういうことで、通常私どもの感…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 その点につきましては、私どものほうには全然報告がございませんこれは銀行にいろいろな点からいま事情を聴取しておるのでございますけれども、そういった事実はございません。ただ、それが午後に入らなかったということから、銀行としては支店長が非常に心配をいたしまして、この預金証書が無効であるという一札を取っておる、そういう事実はございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 銀行側の私どもに対する説明では、一切そういうことはない。こちらも、何か本店でそういう事情を知った上で預金証書を渡したのではないかということを突っ込んでおるのでございますが、何ぶん私ども、そういう地検の特捜部のようなところと違いますので、相手方がそういうことがありませんと言う以上は、どうもそれ以上追及することはできません。ですから、私どもとしては銀行の申し立てをそのとおりお伝えするだけであります。それが真実であるとい…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 その支店長が着任後そう日数がたっていないということはそのとおりであります。しかし、大体銀行におきます支店長の交代は、事務引き継ぎと称しまして、これは実際必要なんでございますが、大体二週間くらいかかるのが通例でございます。したがいまして、そういう吹原なる人物を信用して錯誤におちいったというのは、前任の支店長がまだその支店におりまして事務引き継ぎをやっておりまして、それから詳しくいろいろ聞いて、吹原という人物が非常に大…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 私どもが三菱銀行を呼んで事情を聴取いたしましたのは、まだそう古いことではございません。この二、三日の間のことでございまして、非常にこまかいそのやりとりの問題につきましては、まだ何ら向こうも陳述をいたしません。こういう問題ははなはだデリケートな問題でありまして、告訴をしておいて、その点が——つまり吹原という人物をめぐってのいろいろな調査につきましては検察庁のほうにお願いしてあって、あまり必要以上の点について御報告を申…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 三菱銀行の私どもに対する説明では、本店は何ら関知しなかったということでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 必要と認めればいつでも検査をやります。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 銀行検査の場合には、その帳簿等について調べない限りわからないというふうな場合にその必要が認められますが、今回の通知預金証書は現金が入っておりません。つまりほんとうの預金ではないわけでございまして、銀行としては帳簿に載せておりません。これは明らかでございます。預金になっていないわけであります。ですから一回限りの事件でございますので、帳簿について検査をする意味はないわけであります。問題は、当時の支店長あるいは次長その他…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 この融資はまだ全貌を把握しておりませんが、おもなるものとしては、大和銀行が吹原産業及び吹原冷蔵に両方合わせて二十億の融資を行なっておる。それから三和銀行が六億の融資を行なっております。三菱銀行は、いまおっしゃいましたのと違いまして、かつて二千万足らずの貸し出しがございましたが、現在はゼロであります。そのようなことで主としてリコーの融資が中心になりまして、ボーリング場を上に持つ冷蔵倉庫を建設したという事実がございます…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 その種のことにつきましては、私は何も存じません。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 吹原産業の株主関係等につきましては、まだ私どもとしては調査しておりません。ただ吹原産業は三十一年に設立されまして、当時資本金が二千万円、現在はそれが一億六千万になっております。それから吹原産業の系列会社といいますか、他に北海林産興業であるとか、先ほど申しました吹原冷蔵であるとか、そのほかに製紙会社、防腐材の会社とか、そういったものが幾つか、五つか六つだと思いますが、そういう別会社を設立して、それぞれ違った事業を営ん…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 やはり新聞で承知している程度でございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 三菱銀行側の説明では、前任の支店長が栄転して新しい支店長が来た。その転任のお祝いとして大きな預金をしてやろう、こういうのが話の筋だそうです。ですから、預金の額が大き過ぎるという点、これはわかるのでございますが、しかし、必ずしも預金の受け入れにつきましては一々本店に相談することはないと思います。問題は、金とは思われない小切手、それを短時間にもせよ吹原自身が書いた三十億円という小切手と引きかえに預金証書をなぜ先に渡した…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 三菱銀行のあげた理由は、この通知預金証書はもともと元金が払い込まれておらない、つまり担保のないものに発行された通知預金証書でございますから、支払う要因がないということで断わっておる、こういうことであります。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 通知預金証書が発行されましたのは昨年の十月十九日でございます。三菱銀行がいままで私どもに説明しておる限りにおきましては、ことしの三月十五日に報告を受けるまで、本店首脳は何らこのことに気がつかなかった、こういうことになっております。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 念書を取った日にちはただいま明確になっておりませんが、これは確かめればわかることでございますが、その返還を直ちに請求したわけでございまして、発行いたしました数日後にはその本人から取っているものと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 私どもといたしましても、どうも合点がいかない感じはいたします。さりとてこの問題につきましては、何らか特別の方法を講じない限り真相を明らかにすることができません。銀行側としては、あくまで三月十五日までは本店では知らなかった、支店長限りでその返還を求めるのに懸命な努力をしておった、こういう申し立てでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 ちょっと一部訂正いたします。三月十五日ではなくて三月十七日ということであります。 いまお尋ねの点でございますが、五カ月間も本店が関知しないというのはあまりに不自然でないかということで、私どもも相当その点は追及いたしました。追及いたしましたけれども、ほんとうに知らなかったというように申し立てております。
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 念書と申しますのは、吹原が長原支店長に対して差し出したものでございます。この通知預金証書は無効であると本人が書いて差し出した。その念書を含めまして本店は関知しなかった。三月十七日になって初めて通知預金証書が詐取され、念書もこの場合入っているということを知った、これが銀行側の申し立てであります。なお、支店長の処置につきましては、本年の四月一日付で本部にこれを一応転勤命令を出しております。これは退職等の措置に出ないでな…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○高橋(俊)政府委員 それまで支店限りで吹原氏と交渉して返還の努力をやっておりましたけれども、本店が知った以上は、本店が直接吹原に対して返還をするように強い交渉を続けてきた、そういうことでございます。