P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1965/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 処分と言われますけれども、銀行側の解釈では、もともとこれは無効のものである。ですからただの紙である。通知預金証書というものではありますけれども、これは権利を付帯しておらぬ。そういう解釈でございますから、無効であるという解釈をとっております。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 この証書については書損扱いをしたというふうには聞いておりません。したがいまして、ただ現物は第三者の手に渡っているかもしれません。それに対して、法律上無効であるということでこれを主張しておるということであります。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 正式の報告はございません。私どもが銀行の責任者を呼びまして……。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 銀行課長、ここにおりますが、銀行課長が向こうの業務部長を呼びましたのが十六日でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 今月の十六日でございます。その後もまた別途に別の人物について聞きただしてはおります。しかし、いずれも中間的なものでございまして、ほんとうの意味での報告とは申しがたいものでございますので、いずれまた、もう少し私どもその中身を吟味したあとで書面によって報告を求めることにいたしております。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 私どもも吹原産業事件なるものを知ったのはそう古いことではないのです。国会でこの問題が出るよりも少し前の段階で、風評、新聞記者諸君との話から、何かあるということで、それでは全然知らないでおくわけにもいかないだろうということで、十六日のうちにまず銀行課長が業務部長を呼び出したのです。ですから、三菱銀行のほうから積極的に報告といいますか、こちらに来たのではないのです。こちらのほうで呼んだわけであります。呼んで聞いたところ…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 私どもとしては、今後もできるだけこの問題のほんとうの姿を知りたいと思います。また、知る必要がございますので、いまお話のような点、実は私そういう点についてまだあまり承知しておりません。いろいろな角度から調査していきたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 銀行側のそういう内部での会議における発言等につきまして、私どもが十分にこれが確かであるというふうな事実まで把握し得るかどうか、必ずしも私は自信を持ってできると申し上げることはできません。でありまして、やはり私どもはあくまで三菱銀行それ自体についていろいろな角度で調べるということでありまして、捜査当局というふうなものの権限もございませんから、その点は御了解いただきたいと思います。ですから調べた上で、これが事実であると…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 それと直接のつながりがあるかどうか、私はその事実は全くわかりませんが、いわゆる銀行の自己あて小切手が吹原の手にやはり——これはたいへんデリケートなところでございまして、詐取されたとはどうも言いがたい、ある程度銀行の側が知っておったのではないか、銀行の支店長が知っておったと思われる節があるのです。大和銀行京橋支店におきまして、支店長がかねがね吹原とのいろいろな操作について密接な関係にあったわけでございましょう、その支…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 銀行の自己あて小切手と申しますのは、もう裏書きも何もないわけでございます。それはそのものが直ちに普通ならば現金とみなされる程度のものでございますから、名義人というものは銀行自体であります。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 そのような事実はこの場合にはもうあり得なかったと私は思います。そのいろいろな前後の事情から推しまして、明らかに従来なれ合い的に、支店長、並びに次長でもそうでございますが、吹原といろいろな資金的な操作を行なってきておる。それがだんだんその金額が多くなって、もうなれっこになった。そのあげくの果てに三十億円を一枚持っていかれた。これはいつもですと、ほんとうに即時に両落ちになりまして、必ず銀行には何もなかったことになる性質…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/23

第48回 衆議院 法務委員会 第23号

○高橋(俊)政府委員 ことばが適当ではなかったかもしれませんが、いろいろな資金的な操作をそれまでに行なっておりますが、支店長はその事情を知っておったわけでございます。そこで、いつものような調子だと思ってやったところが、そのときに限っては、その銀行の自己あて小切手が吹原の手に渡ったまま返ってこない。これは実はその銀行に関する限りは、取り戻しておりますから、いまとなってみれば、その件に関して実害は最後には何もなかったわけでございます。したが…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/22

第48回 衆議院 内閣委員会 第36号

○高橋(俊)政府委員 吹原産業に対する融資その他の関係につきまして関係があるように思われる銀行に対して、いま事情を聞いておる段階でございます。これは問題が捜査の段階にすでに入っておりますので、その方面の御要望もございます。捜査上、なるべくならば事実をあまりに公開すると申しますか、そうしないでほしいという問題がございます。そうしたことに対しまして私ども若干協力的な立場をとるべきであろうと思いますので、すべての事実が明らかになりました後にお…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/22

第48回 衆議院 内閣委員会 第36号

○高橋(俊)政府委員 三菱銀行の融資という点につきましては、銀行側としては融資は現在ほとんどないというふうに申しております。それで、その点についてはなお続けて事情を調べておりますが、いまの段階ではないと言っております。前の二件につきましては、私どもの知り得た範囲では、おおむね事実に近いものと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/22

第48回 衆議院 内閣委員会 第36号

○高橋(俊)政府委員 これは重ねて申し上げますが、事情を聞いておる段階で、まだはっきりした実情をつかんでおりませんが、当該貸し付けを行なった銀行の気持ちとしては――これは銀行の言い分であります。ボーリング場に貸すというつもりはなかったので、その冷蔵倉庫に対する融資である、こう考えておった。ところが、実際でき上がってきたときに招待を受けて行ってみたら、ボーリング場が上に乗っかっておったというふうな、同じ建物の上の部分がボーリング場になって…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/22

第48回 衆議院 内閣委員会 第36号

○高橋(俊)政府委員 その点についても、全く私どもが知らないというわけではございません。しかし、大筋を申し上げますれば、その辺のところが非常に検察当局が取り上げている問題にも関連があるのじゃないかというふうに私は思います。そういうことで、まだ実は話として承っている程度でございまして、正確な報告を受けたわけではございません。銀行側の申しておりますことは、結果においては銀行に何ら損害はない仕組みのものであった。いまおっしゃられました手形云々…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/22

第48回 衆議院 内閣委員会 第36号

○高橋(俊)政府委員 私のほうの所管課長が、三菱銀行についてこのうわさが非常に強くなってまいりましたので、あるいはこれが公の問題になる可能性がある、そういうことから、担当部長を呼びまして、その事件の内容を聴取しておるわけでございます。しかし、その段階におきましては、その回答といいますか、銀行側の答弁は、きわめて要領を得ないのでございます。そういうことでございますので、続けてまたきのう問題になりましたので、銀行側に対しまして、もう少し責任…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 たまたま私政府委員として一人しかおりませんのでお答え申し上げますが、本来は外為法の許認可にかかる問題でございます。総裁も言われましたように、事柄が非常に政治的な問題としてこういう騒ぎになっておるわけですが、日本の金利が、非常に市中金利が高いものですから、向こう側と契約をいたします場合に、延べ払いの金利を幾らにするということが当然出てまいります。五分何厘というような金利、あるいは六分前後というような金利になると、日本…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 法律はむろん政府を拘束するものでございますし、その趣旨に反するようなことはあってはならないと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 輸銀との関係においては、輸銀融資との関係においてはそのとおりでございます。ただ私が申し上げましたのは、輸銀の延べ払いにつきましては外為法上の許可が条件になっておるということ、その許可をするのは政府でございまして、これは輸銀に支配されるんじゃなくて、政府自体の見解でそれがきまるものだということでございます。