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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) そういうふうに考えております。

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) 社内預金がなぜできたかという点、これはごく簡単にかいつまんで申しますと、これは私、所管でありませんから正確でありませんが、戦前は労働者をある程度、何といいますか、身柄を拘束するような意味の雇用関係がございました。そういう場合に、逃げ出すことを、逃亡を防ぐ関係もあって、強制的に——賃金を支払うのですけれども、全部雇用者がそれを預かってしまう。ですから、逃げ出せばいままでの賃金がもらえなくなるというふうな意味で、そ…

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) 実際のところ、この行政官庁の監督規定はありますけれども、この管理の方法その他につきまして、労働基準法には全くその規定を欠いております。普通、昔の貯蓄銀行法のようなものでございますと、その資金はある割合は国債のようなものに投資をしなければならぬとか、非常に保護——支払い準備等についての規定があるわけでございますが、この場合には、管理の方法が基準法に何らないという点が一つの問題点であろうと思います。

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) もともとこれは私のほうのあれじゃありませんが、何もないと思います。その金をどのように運用するか規定がない。したがって、大部分の場合は、自分の会社がたとえば他の金融機関から金を借りる場合にかわる方法として管理いたしまして、自分の事業資金に使っている例が多いのではないかと思います。

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) 大蔵大臣は国会におきまして二、三回、そのような発言をいたしております。方向としては、廃止の方向に持っていきたい。たとえば五年というふうな暫定猶予期限をつけて、その間に漸減する方針をとって、五年後には全廃するというふうなことが望ましい。望ましいと思うのは、大蔵省の立場でそう思うけれども、これは何しろ労働者とのいろいろな歴史的な問題がありますから、沿革がございますので、一がいに大蔵省の意見だけできめるわけにいかない…

大蔵事務官(銀行局長)1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 実際問題としては非常にむずかしい点が多いんじゃないかと思います。裁判所がこれを認めますと、いろいろ例外的な措置もできるのでございますが、この種の問題について管財人が任命される以前に、金融的な措置をとるということは非常にむずかしい。どこの金融機関から借り入れましても、黙ってやればみんな更生債権になる。裁判所はそれに対してそういうものは別扱いだ、こういうふうにすれば、一部の支払いはできるのじゃないかと思いますけれども、…

大蔵事務官(銀行局長)1965/03/17

第48回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○高橋(俊)政府委員 国民金融公庫は、物の生産とか販売とか、何らかのそういう産業的な目的がないものには貸さない。純然たる消費資金の貸し出しということはやらないということになっておりますので、特別な措置と申しましても、そういう法的なものに触れますので、むずかしいと思います。

大蔵省銀行局長1965/03/16

第48回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(高橋俊英君) 大蔵省から申しますが、三十一年に入っておりますが、しかし、直接大蔵省から直ちに行ったのではございません。一たんほかの会社に就職して、その後、この会社に三十一年の十一月に就任いたしております。非常勤監査役の松井悦郎という方がおりますが、非常勤監査役でございますので、この企業についてはあまり、責任ある立場にあるとは申しがたいのであります。

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 山陽特殊鋼の融資関係及び株主関係につきましては、ただいま仰せのありましたとおりでございます。で、株主としてはあまり飛び抜けた大株主はおりません。三井信託が一番多いと申しましても、六百六十万株でありますから、大体四%強にはなりますが、その程度でございますし、富士鉄が六百五十万株程度でございますから、まあこの程度、同じような割合になっております。 問題は、これらの金融機関がかなり大きな貸し出しを行なうにあたりまして…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 仰せのとおりでございまして、副社長は三菱銀行から参っております。それから、最初は常務でございましたが後に専務になりました平木という方は、神戸銀行の取締役から行っております。この両名の方はいずれも三十八年の十一月に行っておるわけでございます。ですから、当時すでに実は相当な赤字をかかえておって、それからその後も一年くらいの間特殊製鋼の非常な不況が続くわけでございます。 それで、こういう点につきましては、まことに外部…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) この山陽特殊製鋼の場合、負債総額は五百億円を若干上回る程度かと思いますが、その中で最も大きいのが金融機関からの借り入れ金でございまして、それ以外のいわゆる買い掛け債務、支払い手形等は全体で二百二十億円くらいじゃないか。確定した数字ではございません。その二百二十億のうちで、約百二十億円は大商社を中心とする商社の持つ債権でございます。したがいまして、残り百億円ぐらいになりますが、その中で、これを分けますと、大体四十…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) ですから、私どもはその当該企業がどこの金融機関と取引があるかということをまず調べまして、その債権額が幾らであるか、それに応じて関係銀行が全額見るのか、あるいは全額見ない場合はその一部を神戸銀行が貸すとかいうような方法で、具体的に詰めて、一件ごとに詰めてやる。また、それは急を要するわけでございまして、三百数十社ございますから、そう一日にというわけにいきませんが、これは逐次全部支払い期限が近いものからどんどん片づけ…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) その点についての最終的な方針は私は聞いておりませんが、外国銀行からの借り入れにつきましては、全部銀行保証がついております。これらの関係銀行が保証しておるわけでございますが、おそらく、これは断言はできませんが、対外的な信用を考えまして、その保証を関係銀行が履行するという形におきまして、全部外国銀行には迷惑をかけないというような始末がとられるのではないかと思いますし、またそうあってほしいものだというふうに考えており…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 会社更生法は、これを主管いたしますのは法務省でございます。法務省からお答えするのが筋かと思いますが、確かに会社更生法という手段によって当該企業の存続はまあできるけれども、そのためには部外者にたいへんな迷惑をかける。いわばそういった債権者の犠牲において企業が存続を認められるというふうな精神、わかりやすくいえばそういうことになるわけであります。 そこで、いまおっしゃられましたのは、おそらく、特に中小企業等について何…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 仰せのとおり、更生法の百十九条によりまして、共益債権の中に租税等と並んで従業員の預かり金が入っております。しかし、実際問題として会社側に現金がないということから、ただいま即時には凍結解除ができないという事情のようでございます。まあこれまだ会社更生の手続開始には至っておりません。更生手続が開始されますと、たな上げはしますけれども、新しい借り入れも可能になるわけでありまして、そういう点からいえば、その共益債権がいか…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 私どもは決して関係がないとは申しませんけれども、銀行局が預金者保護として実際に行なっておりますのは、金融機関に対する預金、これにつきましては、金融機関をすべて直接検査する権限を持ち、またそのほかの金融機関の場合には知事に権限を委任いたしまして検査、監督をする。検査、監督と申しますのは、貸し付けの内容にまで立ち至ってやっておるわけでありますが、そういう見地から預金者保護ということについては十分な配慮をしているつも…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) この調査は労働省てで行なっております。私のほうでは直接は行なっおりませんが、三十八年三月末現在の数字が、労働省の調査としては一番新しい。その当時は金額では四千七百億円程度になっております。事業所の数は私はっきり記憶ありませんが、三万数千だと思います。関係者は、預金している従業員の数ははっきりは記憶ありませんが、何百万ということでございます。

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) 賃金の未払い分は、私は会社更生手続が開始される前に起こったものは共益債権として、先ほどの社内預金と同様でございますが、権利としては確保されておるわけでございます。更生手続が始まった場合には、その未払い賃金分は共益債権であります。そういう点ではいいのですが、現実に今度の場合のように、十日に支払う給料が金になったのは半分しかないということが現に起こりますと、たいへんまずいことだと思うんですが、こういう手続をとって、…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) いま財務局を中心に銀行等と交渉して、われわれ会社の実態把握をやっております。いずれも、一社もつぶさないくらいの決意でやれと言っておりますが、従来の例でありますと、どうしてもその中に落ちこぼれが生じております。これは一々具体的にはお話し申し上げるところまでいっておりませんが、中に関連して出てくるわけですが、一〇〇%依存というものが中にございます。しかし、この山陽特殊鋼の場合には、いわゆる下請の部品工業というような…

大蔵省銀行局長1965/03/11

第48回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(高橋俊英君) これは従来のサンウェーブ等の倒産の場合と異なりまして、負債のうちの一番大きな部分を占めるのは先ほども申し上げましたような金融機関等からの借り入れ金でございます。これは数字は今後変わると思いますが、いまの段階でこちらに把握されている総額は五百三十一億円であります、債務総額が。そのうちの三百十億円は金融機関からの借り入れでございます。この中には外国銀行も含まれますが……