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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1965/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 そのとおりでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 法律上の要件ではございません。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 輸銀を使う使わないの問題は、私としてはこのように解釈しております。輸銀を使わなければこの商談はできないということを業者が言っておるわけです。というのは金利の問題なんです。要するに金利の問題、あるいは期限も入るかもしれません。そういう比較的安い金利で、比較的長期の契約をするにあたっては、民間の金融機関の資金をもってしてはとうていできそうもない、向こうとの交渉によって大体の概略の得た条件というものは、やはり輸銀を使わな…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/08

第48回 衆議院 商工委員会 第26号

○高橋(俊)政府委員 先ほど総裁から言われましたように、業務方法書ではございますけれども、政府の貿易に関する基本方針に反しないようにつとめるのだ、そういうことは輸銀として自分で律しているわけです。結局、突き詰めてみますと外交上の問題ではありますけれども、さしあたり中共貿易という一つの問題についての国の基本方針の問題ではないか、貿易に関する基本方針について政府が一つの見解を変えたといいますか、従来は中共貿易につきましても現にプラント輸出を…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 昭和四十年二月末現在の数字を申し上げます。 普通銀行からの借り入れ金百二十六億三千八百万円、そのうち神戸銀行が五十七億四百万円、三菱銀行二十二億六千六百万円、三井銀行二十五億七千百万円、富士銀行十一億五千三百万円となっております。長期信用銀行からは、合わせて十四億六千三百万円の借り入れをしておる。信託銀行四十二億九千八百万円、外資が四十二億二千六百万円、その他金融機関が五十八億四千七百万円でございまして、このうち大…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 全く堀委員のおっしゃるとおりでございまして、私どもそれに弁解の余地はございません。ただ山特鋼の場合は数ある貸し出しの中でももう異常に過ぎるものではなかったか。私どもはっきりしたほんとうの正体はつかんでおりませんが、有価証券報告書が出ておりますので、それとつき合わして銀行側等にあとからどこに違いがあったかということを見てもらいますと、主要な項目のすべてにわたって粉飾が著しく行なわれておった。実は税のほうの申告もとって…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 検査は行なっておりますが、従来はまあこれは検査の定員もございますから、非常にひんぱんに行なうわけにはまいりませんで、通常地方銀行の場合には二年に一回ぐらいの周期です。ただし、これはさまっておりません。問題のある銀行につきましては、もっと周期を縮めてやっております。それからその中間において、大体その間にはまるようになっておりますが、日本銀行に考査局がございまして、そのほうの考査も行なわれます。ですから、通常の地方銀行…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 主たる金融機関を申し上げます。 日本特殊鋼は第一銀行、三菱銀行でございます。サンウェーブは、これは都市銀行ではございませんで、メーンバンクは日本信託銀行でございます。これが非常に大きくて、ずっと下がりまして三和銀行でございます。それから富士車輌は三和銀行でございます。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 サッスーンという金融業につきましては、実は私どもも非常に深くはわからない点がございますが、一応の私どものほうの調べを申し上げますと、これはサッスーン・シルベアという特殊会社でございます。港区芝田村町の南桜ビルというところに本拠がございます。これは東京銀行等からの情報で得たものでございますが、スイス系のユダヤ人であって、戦前上海で貿易をやっておった。戦後におきましては、日本に移住しております。四、五年前に貿易商をやめ…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 買い掛け債務のおもなる内訳を申し上げます。商社関係は二十六社、その残高一月末現在でございますが、百二十一億二千七百万円、それから合金鉄関係九社、十六億一千六百万円、スクラップ関係が四社、五億四千八百万円、外注関係、いわゆる下請と称するものに相当するものでございますが、この会社は事業の性質上下請会社には金額的にはあまり多く使っておりません。下請関係はわりあいに少なくて三十六社、金額は五億六千四百万円、それからインゴッ…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 調査したのがあるのですが、いま手元に持っておりませんので、あとで書いて差し上げます。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 たまたまいま他の官庁において調べました数字がございますから商社のおもなものを申し上げます。三井物産が合計額ですが四十億三千万円、伊藤忠商事が十七億七千三百万円、東京通商二十二億四千四百万円、三菱商事十三億八千六百万円、住友商事二億七千百万円、江商五億一百万円、それ以外におきましてはあまり金額は多くございませんが、会社の数は先ほど申しましたように二十六社に及んでおります。金額は一億台あるいは何千万というものもございま…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 銀行は、非常に長い期限のもの、つまり支払い期日が非常に遠い場合は、割引の対象にしないのが通例でございます。割引となれば、これは通常三カ月以内に支払い期日が到来する分だけを対象にする。そうでないものはせいぜい担保の対象にはしますけれども、従来は振り出しの期日がないのが多いわけです。ですから手形を見ても、その手形がいつ振り出されたのかわからない。そういう点に非常に遺憾な点があった。今度の手形の用紙の統一にあたりましては…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 なかなかはかばかしくありませんで、実を申しますと用紙の規格がきまった段階であります。それを各金融機関に徹底させまして、その用紙をほんとうにお客に使わせるという段階になるのはおおむね十月ごろじゃないかと思っております。

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 この点は非常に技術的にむずかしいのでして、いわゆる手形というのは白地手形もございますが、振り出し期日を記載しないで発行された手形を下請が銀行に持っていって割り引いてもらおうと思ったときは、ちょうどその期間が三カ月になるように補充をする、こういう悪い慣習があるのです。だから一見それを見ただけではわからない。ところがあとからちょうど三カ月だというふうな期日を書いてくる。最初に親企業に渡すときには期日が書いてなくて、あと…

大蔵事務官(銀行局長)1965/04/07

第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○高橋(俊)政府委員 産業行政の上から見た総ワクというようなものについては、それは私どもある程度理解をしておるわけです。従来そういった方式でございますから、一つのワクといいますか、一つのめどとして業界、業種別の設備投資額というものをきめて、その中で融資に仰ぐべきものと、あるいは社債であるとか、そういう資金調達面の話し合いの結果につきましては承りておるわけです。ただ非常に問題になるのは、たとえばいままでしばしば問題になっております特殊鋼の…

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) この法律は、主管としては労働省でございますが、御質問の趣旨が銀行預金等との関係でございますので、私どものほうからお答えを申しますが、出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律というのがございまして、これは金融機関でないものは原則としてみなできない、そういう預金を受け入れることはできないということになっているわけでございます。しかし、社内預金に関する限りは、労働基準法第十八条によりまして、強制貯金はいかぬけ…

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) 民法で申しますれば消費寄託でございますから、貸し金ではなくて預かり金でございます。

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) 営業として行なうのは、これは銀行その他の金融機関でございますが、この場合、一般の事業者が預かり金をするのは、その種の営業には属しないと、こういうふうに解されるわけでございます。ですから、金融機関ではございませんが、労働基準法によって預かり金を預かることは正当視されている、こうなるわけでございます。

大蔵省銀行局長1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(高橋俊英君) その点の純粋の法律的な見解につきましては、むしろ法制局の御見解のほうがいいかと思いますが、私はその場合において、反復継続することは、確かにそれが通常は業として行なうことになる、そう解するのが普通だと思います。しかし、いわゆる金融機関——われわれの観念するところの金融機関の業務として、そういう種類の営業行為というふうには解さなくてもいいのではないか。まあ相手も不特定——同じ従業員でありましても、解釈としては私はこ…