高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○高橋(俊)政府委員 公認会計士の監督は証券局が行なっております。ですから、私は直接関係ございませんが、しかしさりとて大蔵省の一員といたしまして、この公認会計士の制度が非常に貧弱であるために、こういった倒産に至るまでに実はかなり長い期間赤字であるのに黒字の報告をしておる、配当もする、これはもちろん商法の禁ずるところであります。したがいまして、公認会計士に対して責任を追及すべきだというお話もごもっともでありますが、私はそれ以前に、これは日…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○高橋(俊)政府委員 今回の事件においても感ぜられますことは、銀行が相当な貸し出しを行ないながら、その会社の実態を長い期間よく把握しなかったという点でございます。先ほど例にあげられました、いわゆる銀行が会社に進駐するといいますか、そういった事例は、結局その会社が多額の負債をかかえて、しかも見通しを誤った場合、あるいは設備投資のやり過ぎ等によりまして非常に金融的な困難におちいり、採算的にも悪い、こういう場合に、どうしても銀行がじかにこれを…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高橋(俊)政府委員 いまの取り締まりの根拠法は、出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律でございます。ただ昭和二十九年六月二十三日の法律でございますが、全く同じ日付で、貸金業の届出及び貸金業の実態調査に関する権限の委任に関する政令というのが公布されておりまして、それによりますると、届け出を受ける権限及びその調査報告の徴求、調査の権限は全面的に都道府県知事に委任されておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高橋(俊)政府委員 これは、いわゆる全部または一部を委任することができるという法律に根拠がございまして、その届け出を受理すること、報告を徴求することなど全面的に、全部を都道府県知事に委任しておりまして、それらの集計をするということは事実上はやっておりません。ただし無関心ではございませんから、そういうことについての概略の調査の結果をこちらのほうで調べるということはあります。しかし、ただいま金額がどの程度動いておるかということにつきまして…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高橋(俊)政府委員 三十九年九月末で、届け出の件数は五万六千五百八十四件、そのうち休止しておりますのが二千九十四件ということになっております。 それから資金量のほうは、届け出事項になっておりませんし、また非常に変わるものでございます。そこで、都道府県の調査の実態を財務局に聞かせましたところ、ある程度ほんとうの推計だけを——別に届け出があるわけではございませんから、大体県内ではこの程度のものではないかという推計でございますので、それによ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○高橋(俊)政府委員 御承知だと思いますけれども、保険公庫の資金を各県にあります保証協会に融資いたしまして、保証協会がそれを金融機関に預託する、そういうことによって多少地方にある保証協会の保証能力全体をふやす、そういうことが出資の増額の理由でございます。むろんその中には、一部いまおっしゃいました無担保、無保証のものも、新しく制度を始めることに対するものも含まれていると解釈されることはけっこうでございますが、それだけのために出資の増額をは…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 歩積み、両建てにつきましては、加藤委員も非常に御熱心にこれまで御努力されてまいられましたが、大蔵委員会におきましてこの問題が相当検討された結果、昨年の五月末現在における、不当なる不都合なとみなされる歩積み、両建ての金額を明らかにしました。そして、それを銀行につきましては一年間、つまり今年の五月末までに不当な分については全部なくする。それから相互銀行、信用金庫については、その割合が高うございまして、無理な面もあるので…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 加藤さんの新しい提案のお気持ちもわかるのですけれども、いま私どもがやっておりますのは、ことしの五月末を目して、とにかく現在段階で把握されているものをなくするということと、そのなくする場合に、金利の内容は御承知の通りの数字がきまっておるわけです。これは、大蔵委員会の小委員会でいろいろ論議をした結果、さしあたりこの程度でやむを得ないというふうにきめられたわけです。ですから、せめてことしの五月末の以降については全部なくす…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 五月末までにこれがなくならない、かなり残っておるということであれば、そのときには特殊指定もやむを得ないという決議はついております。ですから、われわれの監督だけでなしに、公取のほうにまでその問題はいってしまう。これは、銀行は非常にいやでございますから、その意味で、今度は、従来に比べれば相当本気になってやっておる。いままでの半年間の成績を見ますと、大ざっぱに申しまして四分の三は整理されていることになる。あなたは、われわ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 この共済組合関係につきましては、まあ官庁関係なんか非常に大きいわけですが、その運用等について指導しておりますのは主計局でございますので、主計局のほうからお答え申し上げます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 大銀行におきまして、特に中小企業の貸し出しの比率がほぼコンスタントに下がっておる傾向がございます。私どもは、大銀行が中小企業に対して貸し出しを好まないのかという点も調べておるわけでございますけれども、必ずしもそうではない。大企業のほうに非常に資金需要が大きいことは事実ですけれども、大企業は、実は非常なオーバー・ボローイングになっておりまして、預金といいましても、言ってみれば借りた金を銀行に預けるということが大部分じ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 こちらの統計によりますと、全金融機関でとりました場合に、五千万以下の資本金の企業に対するものが全体の四五・六%、これを一千万以下でとりますと四一・四%。これが昨年の十二月の残でございますが、これをさかのぼりまして、三十八年の九月をとりますと、四〇・五%であります。それからさらに三十六年の三月でとりますと、四一・八%ですから、一千万以下についてだけとらえてみれば、総貸し出しの中での中小企業向けの貸し出しの占める割合は…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 私どもの考えでは、ある特定の時点をとらえますと、中小企業の貸し出しの比率が、明らかに増加額の中で下がっているということはある程度認めます。そう考えるが、残高で見て、構成比が四十何%か四一%というふうな線で、ほとんどあまり変わっていない。三十六年の三月が四一・八で、三十九年の九月には四〇・〇%、十二月には四一・四、また四一%台に戻っておる。こういうことでございますから、そういうふうに四〇%に下がったようなときには非常…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 コールマネーにつきましては、確かに金融の正常化がうたわれましてからもかえって増加しております。引き締めがあればふえるのかということですが、若干その傾向があることは争えません。引き締めがありますと、コールマネーは非常に高くなります。金利が上がりまして、月越しですと三銭五、六厘まで上がっている。そうなると、よくないことですが、何も貸し出しの上に危険を伴うということでなく、十分な担保をとってコールを出すわけですから、出し…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 そのことがつまり金融が正常でない。だから、正常のための方策を講じなければならぬ、こうなっておるわけです。確かにおっしゃるとおりと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 コールマネーは、大きなものとしては農林系統のものが一つ、信用金庫、これがかなり大きな分野を占めております。なお、コールマネーの中で証券関係の分が若干ございます。投資信託の金が一部コールに運用されまして、それは信託銀行からコールを放出して、証券会社が受け取るという形になっております。これを除きますと、実質は証券界の中でのコールのやりとりになるわけです。それ以外には、金額はずっと下がりますが、相互銀行も若干ございます。…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 信用金庫などがコールの運用に多く金を使って、中小企業金融をおろそかにしているのじゃないかというお話でございますが、実情を若干申し上げておきたいと思います。 信用金庫の全国の平均をとりますと、その預貸率は、平残で見まして、月額じゃございませんが、約八〇%くらいになっております。ですから、全体としてみますと、八〇%の預貸率というものは、言ってみれば指導基準に近いものでございますから、これは、中小企業に対して金を貸してな…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 いま御指摘のありました点を最近の実績で申し上げますと、中小企業向けの特別の買いオペをやった場合に、その期間における中小企業向けの貸し出しの純増額がどうなるか、これを見ますと、問題なく買いオペ額をはるかに上回っておるのであります。いずれの金融機関をとりましてもこれは確かなことでございまして、三十九年、昨年の十一月に実施しました買いオペに対する状況を見ますと、第三四半期中における各金融機関の増加額は、たとえば、中小金融…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 残高五百億円。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○高橋(俊)政府委員 お答えいたします。 これは実は労働省のほうで御調査になったものでございまして、直接の主管が労働省でございますので、少々資料が古いかと思いますが、昭和三十八年三月三十一日現在で全国的に調査をいたしましたところ、社内預金を実施しております事業所の数は約三万三千、それから預金をしております労働者の数が約四百十万人でございまして、その総額は私たちが予想したよりも少し少なく、約四千七百四十億円でございます。その後やはり少しは…