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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
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直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
銀行局長1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 三十八年三月三十一日現在でございます。

銀行局長1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 的確に覚えておりませんが、調査した日付は三十八年三月三十一日でございまして、その調査のまとまりましたのは昨年でございます。かなり調査の時点と調査のまとまった時点とはずれております。そういう意味におきまして、これより新しい数字がないのはまことに遺憾に存じますが、労働省といたしましては、おそらく一年に一回くらいはこの額を把握したいと思っておられることだろうと思いますので、三十九年の昨年のちょうど一年たった三月三十一日現…

銀行局長1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 それらの数字の点につきましては、実は私手元に持っておりません。先般この問題につきまして労働大臣から予算委員会で御答弁がありましたが、そのときではそうおびただしい件数ではない、しかし確かにそのために預金が一部支払いがなされなかったというふうな傾向が出ておることは事実のようであります。しかしその間労働省があっせんに入りまして、なるべくそういうことのないようにということで、少なくともそのうちの何割かの件数は労働者に御迷惑…

銀行局長1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 これは相手が金融機関でないという点は違いますけれども、私は預金だと思います。しかし臨時金利調整法が適用されないのは、臨時金利調整法は社内預金に及ばないことになっております。これは要するに労働基準法で認められた非常に例外の預り金でございます。臨時金利調整法は金融機関の預金について規定しております。

銀行局長1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 その点について、これは政府の統一見解でも何でもなく、私の考えております方策を一言述べさせていただきたいと思います。 社内預金の中に制限がないのです。その人の受けている俸給から比べればやや過大ではないかという気味もしばしばある。私はこれはやはり労働者が、自分がもらった給料の中から、本人の所得の中から積み立てていくものである、そういたしますならば、やはり適正な限度を、社内預金について、その人の受ける所得から判断して、適…

銀行局長1965/02/20

第48回 衆議院 予算委員会 第15号

○高橋(俊)政府委員 初めに、単独分離云々の問題でございますが、いままでの信託の分離の場合におきましては、複数の銀行が信託を分離いたしまして、新しく一つの信託専業の会社をつくったわけでございます。ところが、最後にこの段階で残ったものですから、——従来いろんないきさつがございます。もしもそれがすでに他の金融機関と協調して一緒に信託専業の銀行をつくることができる状態であったならば、今日までにすでに解決されておるわけでございますが、いろいろな…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 いま大筋といいますか、概略は大臣の説明のとおりであると思います。 最近におきましても、親企業が下請にしわ寄せをするというケースが非常に目立つ。そういうものについては、現在の下請代金支払遅延等防止法の法規そのものをもっと整備する、すなわち六十日で必ず現金が手に入るというようにすべきではないか。これはそういう諮問が行なわれて、答申が出たというふうに私聞いております。この国会であるいはそういう法的な措置をするのではないか…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 多少法律的な問題を含んでおりますので、私から御答弁します。 現在の政策委員会というものは、昭和二十四年に司令部の指令といいますか、示唆に基づきまして日本銀行法の中に織り込んだわけでございます。法文のていさい等から見まして、まさしく現在の日本銀行に木に竹をついだような形になっておる。と申しますのは、政策委員会という名前がある程度示しますように、これはいってみれば一種の行政委員会的な性格を持っている。本来は、アメリカの…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 まだこれは与党との意見調整を行なって、御審査をいただいておる段階でございますので、最終的な考えを申し上げるわけにいきませんが、私どものほうのつくりました原案では、答申においては役員たる理事は一人もいなくなるということになっておりましたけれども、これはあまりにも実情とかけ離れてとても採用しがたい。そこで執行機関として総裁、副総裁を補佐するという意味での役員たる理事を残すという考え方をとっております。

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 これも原案での話でございますが、一億円の資本金はこれを消却いたしまして無資本にするという考え方をとっております。答申もやはりそういうことでございます。したがいまして、政府の持ち分が五千五百万円、民間が四千五百万円になっておりますが、それらについて、現在の日本銀行の法律の精神から申しますと、額面百円でございますから、それに配当を四年間戦後しなかった時期もございました。これをたな上げしておりました。約二十円に相当します…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 まず出資者の数は、これは昨年の十月末現在でございますが、全体では二千九百十六名でうち個人が二千七百八十四名になっております。そのほかは金融機関五十五名、証券会社三十八名、その他法人が三十九名、名と申しましたが、そういうふうになっております。 いまのお話でございますと、いまの時価で計算すれば相当の時価になるのに、そういうものを支払われなかった場合に、訴訟等でやれるかというお話でございますが、これはいずれにいたしまして…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 日銀とは非常に密接な連絡をし、たびたび意見の相違点の調整を行ないまして、そしてようやく原案の発表というところまでこぎつけたわけでありますが、若干向こうの希望といいますかが残っておる点は、政策委員会に関する点でございます。それは実質的には政策委員会の性格が変わるという問題、あるいは民間のいわゆる学識経験者を広く選んでだれでも任命できるというふうにするのに対して、現行法はそれぞれ業界代表というふうな形をとっております。…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 定期預金は現在では一年定期が中心になっております。一年が長過ぎるということは、つまり戦前は六カ月でございましたので、一年というのが長いのではないかという御意見のようでございますが、私はまあ資金源としてある程度は安定した資金を持つということ自体、これは融資の面では短期金融が中心でございますけれども、実際の例を見ましても一年定期がさらにはほとんど自動的に期限が更新されて継続して銀行に返るというものも非常に多い現状でござ…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 いま興長銀のみならず、借券を発行しておる金融機関がその一年の割引債をかなり発行しております。これはやはり最初のスタートのときからそういうことが行なわれたのでございますが、できることならばこれはすべて長期債でまかなうのが、そういう長期金融専門機関にとってはそれが一番適当であろうと私は思います。しかし資金源の全体から見まして、やはりかなりの割合を占めるそういう割引債のようなものをこの際減らして長期債に振りかえようといた…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 やはりこれは突き詰めますと私は社債市場の問題になるんじゃないかと思うのです。いまの、発行しております五年ものの金融債にいたしましても、大部分が金融機関消化にはなっておりますが、それが自由に流通するような状態にはない。ついでに申しますが、コストの点では一年もの必ずしもそう安くはないのです。一年でございますけれども、単位が非常に小さいということもありまして、また毎年毎年新しく切りかえるわけでございますから、コストの点か…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 信託分離の方針は御承知と思いますが、確かにその方向に沿ってやってまいった結果、いまでは大和銀行だけが——ほかに日本信託がございますけれども、小さいところで、これは制限的にまだ信託を行なっております。これはしかし規模としては問題にならないものでございます。他の地方銀行等で少し行なっておりましたものは全部すでに整理されております。大和銀行につきましては、いままでその分離にあたりまして原則的には一つだけの分離、単独分離と…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 日時についてははっきり申し上げられません。大和銀行の九月期における決算内容が非常に悪いわけでございます。それらにつきまして、銀行経営全体としての、何といいますか、どうするかという点について厳重な指導を行なっておる段階でございます。そういう銀行が立っていかないような指導をするわけにいきませんので、何とか生かしながらわれわれのほうの方針もあわせて貫徹したいという気持ちでございます。そう長くいつまでも放置するという考えで…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 興長銀等の金融債を金融機関が非常に多く受けておることは事実でございます。これは言ってみれば、たとえば都市銀行にいたしましても、自分が直接長期の貸し出しをすることは適当でない、そこで興長銀債を引き受けまして、その興長銀のほうから自分の取引のある大企業等に長期の貸し出しが行なわれる、そういうものについて、ある程度金融債を買うことによって、また自分のかかえておる系列企業に対する長期の融資もやってもらうというような、暗黙の…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 中小企業等に対しまして全く考えてないわけじゃありません。特に雑金融機関等が他方銀行以下で引き受けたものに対して、還元融資といいまして引き受けた額の何割かを代理貸しを認めておる、こういう点がございますから、言ってみれば、自分の金で債券を買ったが、そのうちのある割合は自分の取引先にまた長期資金として貸し付けておる、こういう制度がございます。また一方で商工中金債などは、これはやはり金融機関が引き受けておりますけれども、こ…

銀行局長1965/02/18

第48回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○高橋(俊)政府委員 これは発行の状況がそのときどきの資金情勢で変わっておりまして、年間で一行当たりにしますと七百億くらいしか消化できないときもあれば、千億くらいの純増を来たす場合もございます。——全体でありますが、一行当たりになりますと、不動産銀行の発行は、これは利付債に重点が置かれておりますが、これはかなり高くなってきております。興長銀と利付債においてはそう変わらない程度の消化をしておる。これが全体の発行額、毎月の発行額を大きくして…