高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋(俊)政府委員 私たちの目算よりは多少ずれることがあるかもしれませんけれども、いまのお話のとおり、私としてはできるだけの努力を傾けていきたいと考えております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋(俊)政府委員 この問題は現在発行されている公社債の売れ行き等に影響するということもございますので、いつからどの程度の引き上げが行なわれそうだということを言うわけにまいりませんし、公式には大蔵省の見解はまだまとまっておりません。つまり積極論と消極論とがあるというふうに申し上げるほかはないのですが、一つの問題として、たとえばコール金利が社債の金利を上回ったような情勢ではなかなか市場というものはつくりにくいという説がございます。私はな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋(俊)政府委員 このコールの中に農中系統の占める割合が非常に高い、これは従前からもそういう傾向はございましたが、最近も非常にその傾向が顕著であります。これは要するに農林系統金融の問題というものは、非常に手をつけにくい状態にあるということはお察しいただけると思うのです。信連の各県における勢力といいますか、地位といいますか、これなんかなかなかあなどりがたいものでございまして、かなりこれは政治的な問題にもなるわけです。私どもは金融的な立…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋(俊)政府委員 お手元に資料が参っておるかと思いますが、全体の感じを申しますと、この半年間の自粛措置は、予定しました大体の目標を優に越えて行なわれておると思います。ただしそのことは、当初においては比較的容易なものから片づけられておりますので、これから先の半年がもっと大事かと思いますが、おそらく見込みとしては、一年間に全部消すといった目標額、それは十分に可能ではないかと思います。相互銀行、信用金庫につきましても、二年間ということでご…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○高橋(俊)政府委員 この中小企業貸し出しの、総貸し出しに占める割合が常に低下の傾向をたどっておる、これは従前からもそうでございましたが、比率としてはどうしてもある程度下がらざるを得ないことはわかるのです。最近の時点で、ある銀行について調査を依頼してみたのです。どうして比率が下がるか、比率の下がる内訳を聞きますと、少なくとも半分は、五千万円の資本金のものがそれの上になってしまった。つまり中小企業のワク、五千万円ということで調べております…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 国税庁のほうからお答えしてもいいのでありますが、銀行局といたしましては一般的な預金の秘密性ということを全然無視するというわけにはいきません。しかし、税の徴収の公正を期するという立場からは、具体的な案件について査察の令状が出される。それを持って銀行に調査に来られた場合には全面的にこれに協力する、そういう態度でございます。ただし、そういう令状と関係のないものについてまで進んで協力しなければならぬというのでは、やはり一般…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 税務署長の、質問するための証書を持ってきた場合にはお答えするが、そうでない場合にはお答えすることもない……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 その事案について質問をするんだ、そういう意味での証書はこちらのほうから……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 これは要するに国税庁側との協定といいますか、話し合いに基づきまして、法人税の調査などの場合、どうしても銀行預金を調べなければつかめない、こういう場合には、いま変だとおっしゃいましたが、税務署のほうから調査証という……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 協定書というふうなものでございません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高橋(俊)政府委員 税務当局とこちらの側との……。いってみれば国税庁の内部指導の秘密文書だ、こう考えてもいいのですが、それには税務署長が必ず調査証というものをその署員に携行させるので、税務署長が発行する調査証を提示する、そういうことになっておるのです。ですからそれがなければお答えしませんということです。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 金融政策は、特に民間経済を中心とした調整衆になるわけでございまして、財政がそれ以外に独立したものとして存在しておるわけでございます。いまの経済情勢をいろいろこまかく議論すると非常に長くなりますので、簡単に申しておきますと、今回の景気調整策は当初から私は非常にむずかしいものだと思っておりました。企業が非常な好況感にある場合にとかく経済の行き過ぎは起こるものでございますが、今回の場合はそれほど好況感がないままに、引き締…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 これからいずれにいたしましても、金融はいつかは緩和するような環境をつくらなければいけません。しかし日本では、金融緩和がありますと、大体いまのお話ですと、すぐには公定歩合は響かないとおっしゃいますが、引き下げ方によりましては、大体半年くらいすると、逆のムードが出てくるというのが通例でございます。そういう場合に、いま中小企業とおっしゃいましたが、やはり私は、一番注意を要するのは、大企業の動向であろう。こういう大企業を中…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 手形法そのものは、銀行局の所管ではないと私は思いますが、金融にからんでおりますので、大蔵省としては私のほうが担当するようなことになりますが、手形法そのものの主管は法務省でございます。ずっと以前にも、私は、法務省に向かって、何か不渡り手形について制裁の手段が政治的に考えられないかということを申し入れておりましたが、法務省の見解としては、たいへんむずかしい問題であるということでございます。つまり、手形法そのものは、私、…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 銀行法の改正をしたいという気持ちを大臣が持たれていることは事実でございます。ただし銀行は、日本銀行法につきましても二年、三年かけて金融制度調査会で検討した問題でございます。銀行法ということになりますとやはり相当な検討期間が必要ではないかと私は思います。だからすぐ国会に出すというふうな簡単な仕事ではないと思います。その銀行法について、どういう点に改正を要するような点があるかということは、したがいまして私ここで直ちに申…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 銀行法というものを中小企業対策のために改正するというのはいささかちょっと見当が違い過ぎるのじゃないかという感じが私はいたします。銀行法はいま私が申しましたとおり、もっと広い視野に立って検討すべき問題で、中小企業対策としてならば、いまの相互銀行、信用金庫、そういったものの融資のあり方、これは私はいまの状態に満足しているわけじゃございません。量的に申しますと、相互銀行などコールをあまりふやしてもおりませんし、貸し出しの…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 中小企業の倒産につきましては、私どももたびたび通牒を出したり、あるいは銀行の代表の方々に対して非常に強い要請をいたしております。その趣旨は、先ほどお話が出ました、本人が計画的に倒産をするというような悪質なものはどうにもなりませんが、そうでなくて、他からのしわ寄せによる連鎖倒産というものは、その金繰りのつまずきだけで倒産に追いやられるものは絶対に防止すべきである。本人自身が累積赤字をかかえておって、もはやどうにもなら…
第47回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 これまでもできるだけのことはしておるつもりでございますが、金融機関の社会的な責任というふうな点はまことにもっともっと強調しても強調し足らないのでございますので、私もそういう点で今後とも最大の努力を払いたいと思います。
第47回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○高橋(俊)政府委員 国税のために便宜な制度になっておるという御趣旨かと思いますが、その点、そういった弊害が一面にあるということは、私どもの認めるにやぶさかではございません。ただ、御趣旨のとおり、すべてをいまガラス張りにした税の制度にするということになりますと、ただいま五十万以下免税措置がございますが、これは非常に主税局は厳格でございまして、一々税務署に申告をしなければならない、と同じような預金をする者がすべてその住所、氏名を明らかにし…
第47回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(俊)政府委員 今回の判決につきましても、合理的な解釈についてもいろいろと意見が分かれるところでございまして、私どもも実はやや当惑しておるというのが実態でございます。 そもそも利息制限法は純粋の民事上の行為と私どもは考えますが、その民事上の契約の金利について一応の制限を設けたが、しかし、そもそも絶対的な制限でないことは法文の上にもあらわれているわけであります。不均衡もありますけれども、今度の判決によれば、元利金の返済が完済されてし…