高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 信用金庫については、実情おっしゃるとおりでの非常に低い預貸率のところもある。だからひどいところは過剰のある流動性を持っているわけですね。それはいまおっしゃるように全信連に預けておるわけですから、全信連としてどう運用するかということでありますが、貸し出しが、まだ足りないというか、もっと貸し出すのに余力があるというところには全信連から貸し出しを行なっておるわけです。しかしもともと預貸率がどうにも上がらない、上げることができない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○高橋説明員 オーバーローンの問題は、いまお話のように昭和三十五、六年度ごろから非常に激しくなった。最近になって急にそのオーバーローンが激化したというのではございません。ただいま特に引き締めをやっておりまして、いまのお話でございますが、日銀券の前年同期に対する増発率を見ますと、昨年度の推移は大体一八%ぐらいがピークでございます。一七%ぐらいの平均になっております。それが三月に一六%程度まで縮まってきたわけです。そしてそのころから金融の引…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第60号
○高橋説明員 いまのお話は実はそういうふうにとれば、一定の自己資本を無視したような貸し出しに対して、高率の利率を適用せいというふうなことは、実は金融制度調査会の答申にもその見解の一端が述べられておるわけです。いまお話の税制上の損金算入を認めないというふうな問題も同じ考えなのでございますが、要するにそれらの点は一つの制度をつくって、借り過ぎをしないような制度を、企業にそういうルールをつくってそれを越えたならば罰則的な措置をとるという点、い…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 銀行を合併するという問題は、戦前におきましては中小の銀行が非常に多くありまして、その経営一基盤がはなはだ脆弱でございました。そういう弱い銀行を放置しておきますと、取りつけが頻発するということがありまして、この銀行の基盤を強化するということが主たるねらいでございまして、今日銀行だけの数をとってみますれば、戦前の姿とは非常に違いまして、数としては決して多いとは申しがたい状態でございます。この場合において、なおかつ金融機関の合併…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 住友銀行が河内銀行を合併したいという話は、住友銀行の側からは非公式ではありますけれども申し出がございます。この問題は、にわかに起こった問題とは申しがたく、三十三年に河内銀行の経営が不振になりました際に、当時までは河内銀行は、どちらかと言えば三和銀行にある程度たよっておった、援助を若干受けておったのでありますが、それが今度住友銀行のほうに切りかえが行なわれまして、住友銀行から重役も入る、それから支店長も入るというふうなことで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 第一銀行と朝日銀行の場合には、簡単にそのいわれを申しますと、朝日銀行が銀行として存続する——信託部門のほうを別に切り離したわけであります。東海銀行の信託部門なども一緒になりまして中央信託というものをつくったわけであります。その設立の際に、分離するにあたりまして東海銀行の側から、これを将来とも銀行として存続せしめるならいいけれども、第一銀行に合併するということになると自分のほうとしては黙っておることはできないというふうなだい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 基本的な線としては変わっておりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 その点は私先ほど申しましたように、あまり歓迎すべきものとは考えません。しかし結論は出しておらない。簡単には結論が出しにくい事情もございます。と申しますのは、当初河内銀行の役職員は合併説に対して相当強い抵抗を示したというふうに聞いておったわけです。それであれば問題なしにこれは失格だというふうに考えておったのであります。最近の情勢で、直接には河内銀行のほうから合併を非常に希望するというふうな申し入れは実はないわけでございますが…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 支店を設置する場合の一つの基準というものは非常にむずかしいものでございまして、概念的にはあることはあるのですが、天下に公表してはばからないような基準というふうなものはないのでございます。これを具体的なケースについて認めているわけでございますが、とにかくまず銀行がそこに支店をつくることを希望するということが最初に出てまいります。 〔委員長退席、吉田(重)委員長代理着席〕 銀行の希望がそれはしばしば重復する場合が多いのでござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 ただいまの御意見に対して、私も実は、いままでできてしまったことでございますけれども、あまりにもいわゆる銀行の過密地域といいますか、銀行の店舗の過密地帯がある。これは、そういう中心地に店舗を持っておるということは、何か一つの大きな広告塔を持つというふうな意味で値打ちがそれぞれの銀行にはあるのかとも思いますが、経済的なあるいは金融の行政の上からいえば必要もないほど片寄っておるのじゃないかというふうな事実を私のほうもよく感じてお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 つまりこういう具体的なケースが起こりまして、それとあまり変わらないような状態にあるものが他にあった場合、これを認めることによって他のものもみな認めなければならぬというふうになったのでは、確かに悪影響が出てきたといっていいのではないか。そこでこちらが非常に歓迎すべき性質の合併である、歓迎するほどではないが合格しておるというふうなもの、あまり好ましい種類の合併ではないが、しかしそれがやり方によっては一つの合理化にはつながるとい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 全くおっしゃるとおり私ども考えておりまして、無意味に、地方銀行であまり存在理由がないようなものがかりにありますれば、それを合併することは日本経済全体として見れば何らマイナスとは考えません。しかしそれはそれなりにその地方にとって存在理由があるというものを、銀行の順位争いといいますか、業容のための競争の見地からだけで合併のための工作を進め、場合によっては株式の買い占めまでやって力を加えてやるというようなことが行なわれれば、これ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 では具体的に申し上げます。 第一銀行の場合ですと、朝日銀行の本店が、ちょうどたまたま新築されたわけでございます。そこへ一たんは朝日銀行の本店が移りますが、合併になるとそれが支店になるわけです。それを中小企業金融のセンターにするということが条件になっておるわけであります。そこを、もと朝日銀行が取引してきたものだけでなくて、合併後における両銀行の中小企業向け金融のセンターにする。これは場所がちょうど八重洲口のそばでありまして都…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 長期にわたって監督が十分いくかどうかについては、完全な確信は持ち得ないのでございますけれども、かりに合併を認める場合におきましては、地元金融とか中小金融については条件はむろん非常にきびしくします。それを行政当局がずっと監視していくということはやるつもりでございます。たとえば合併された地方銀行のそれぞれの店舗、これは店舗ごとにとは申しませんが、その店舗は原則として配置転換は認めませんから残るわけです。それの預貸率をまず全体と…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 都市銀行と地方銀行というものの関係でございますが、都市銀行は私の理解するところでは、もちろん本店の所在地が大都市、東京、大阪にあるということ。しかしそのことは、都市に主たる支店があってそこで預金を集めて都市の金融をするというふうに解すべきではなくて、いわば全国的な基盤において預金を吸収することが認められておる。なぜかというと、それらの大銀行は、いろいろ立地的な条件に基づくところが大部分でございますが、日本の産業の近代化、巨…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 確かに、戦後の新設銀行の中には成功したものもあり、成功とはとてもいえないものが幾つかございます。ですからつくらなければよかったじゃないかということさえいまからいえるわけでございますが、当時の事情としては何か一県一行主義になっているところがわりに多かったわけです。そうなると、地域独占といいますか、その県においてはその一行しかない地方銀行の発言力が強過ぎるじゃないか、だから非常に細部に目が届かない、そういうものを穴を埋めるため…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 預金量で銀行のランクをきめることがよろしくないことは、私どもも同感でございます。それが、従来の銀行行政を私がとやかく言ってもしょうがないのですが、日本銀行の大銀行に対する態度、いろいろ見てみますと、むしろ預金量が大である、得てしてそういうところは貸し出し面においても日本有数の大企業を主たる取引先にしておるという例が多いわけでございます。そういうこともありまして、何となく気分的にはむしろ優遇されるというふうな、預金の非常に大…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 それらの考え方は頭の中ではあるのですが、これをたとえば当委員会に提出して公表してはばからないような採点のための要因ですね、その要因も実は非常にたくさんあるわけです。ただし非常にこまかいものまであまり並べ立てますと、わけのわからぬものになるおそれがある。やはりある程度整理されておらなければならぬということも考えますと、そう短い期間というものは無理である。私としてはどうしても……。(「だいぶ逃げ腰になってきたね」と呼ぶ者あり)…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 最終的には二十六店舗ふえることになります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○高橋説明員 朝日銀行の店舗のうちから五ヵ店が東海銀行のほうに回ったということになっておりますが、そのうちには具体的な認可がおりてないといいますか、内認可は出ているのですが、まだ土地も建物もないというふうなところが二ヵ店含まれております。それはいわば全然新設にひとしいものであります。