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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1964/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 おっしゃるとおりでございます。

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 これは信用金庫の協会がそういう——つまりこれは負担をするのが十一金庫あると申しましたとおり、この会長一人の判断ではありません。それらの関係者の同意を得た上で、この際不動信金に対する預金債権を放棄することについて同意を得た上で決心をした、それだけ幾らかでも導入預金のリストに載せられた方々への分配を多くしてあげたい、こういうことの申し出が私どもにありまして、私どものほうも、皆さんがそういうふうに自発的におきめになるならけっこう…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 償却証明というのは毎年やっておることでございまして、ことしはことしの分として金融機関の債権資産勘定のうち償却してもやむを得ないと認めるものはこのとおりであるということを、金融機関の場合に限っては、銀行局が、あるいは財務局もございますが、それが国税当局に対してリストを出す、それに基づいて向こうは償却を認めるという制度になっております。この制度はいま新しく始まったものではありません。ずっと前からそういうことをやっております。特…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 これに関連しては全くありません。

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 いまお尋ねは商工中全と不動産銀行でございましたが、他にも興業銀行、長期信用銀行という債券発行銀行がございます。これらの銀行の間に、そういったいまお話しのようなケースが実情としてはあるように私も聞いております。それでそのままいろいろと言いわけができる問題でございます。と申しますのは、会社によりまして、社員からの退職金の引き当て金というようなものは一応別経理する、要するに何か他人のものを預かっておるような場合には、この分は有価…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 ただいまの春日委員のような見方も一面からは私はあると思います。金融をする場合に、最終的にはたとえば政府の保証がついているじゃないかということになれば、内容を見る必要はないのだ、だから全面的に回収が可能であるという点からいえば危険はないのだから、危険料というものは一切省いて最低金利を適用したらいいじゃないかというのは一つの理屈でございます。しかし私どもは、金融というのはそうあるべきではない、保証協会の保証がついておるのだから…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 金利はどういうふうにしてきまるかということを議論しておりますとたいへんなことになるのですが、確かに信用度合い、相手方の安定度ということですね。これは資金の回収が円滑に行なわれるかどうか、最終的には返ると申しましても、金融をやっておりますと、つまり金はどんどん回転するのが普通でございます。その回転がきわめて不円滑であるということになれば、金融機関自身の金繰りにも影響するわけでして、融資の計画が立たないということになります。で…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 先ほどからの御論旨は、保証をつけたものについては金融機関は金利を安くしろという御趣旨と解してお答えしておったのですが、いまのその議論は、先ほど申しましたように保証をするということはどういうことから出てきたかといいますと、担保の提供が非常にわずらわしい問題があるとか、担保が十分にないとか、そういう方々が利用するのに便利だと思う。だから担保にかわるものであると考えていいのじゃないか。担保の場合でも、政府ではありませんけれども、…

大蔵事務官(銀行局長)1964/07/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第59号

○高橋説明員 中小金融に対する特に金利の問題などにつきまして、私自身の頭があるいは少し固定化しておりまして、もっと弾力的にしなければいかぬというような点があるかとも思います。ただ中小企業金融全体につきましては、私としては、大蔵省というふうにお聞きにならないでいただきたいと思うのですが、一般的にあまりにも包括的に中小企業といって問題を取り上げ過ぎておるのではないかという感じがいたしております。ところが先ほど、保証料の問題、保証があったら金…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/25

第46回 衆議院 大蔵委員会 第56号

○高橋(俊)政府委員 いまのお話はたいへん意外でございまして、あれは私の名前だけの通牒じゃありませんで、労働省の基準監督局長と連名でございます。ですから実行を監督するのは労働省でございますので、私のほうといたしまして社内預金そのものを直接に検査したり何かすることはできません。労働基準監督局がその下部機構を使いましてそういう取り締まりをするわけでございます。退職金をそのまま継続して預かっていいのだという解釈をいたしている事実はたいへん意外…

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) この二十億は、つまり出資をわざわざするといたしましたのも、一般の分とは違うのですという意味で、一般の分を食い込んで農地の被買収者に特別な貸し付けをするという趣旨ではございませんと、そういうことで提案いたしたものでございまして、一般の大衆のための金融のワクといたしましては、それほど、私ども冷遇どころか、かなりよく見ているつもりでございます。大体二一%くらいの貸し付けワクの増加を当初の計画においてやっておりますし、…

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) この融資の対象となる被買収者は、すべての方でございませんで、お尋ねのように、どちらかといえば楽でないという方が対象になると思います。しかし、この国民金融公庫の融資は、生活資金、いわゆる生活資金を融資するという筋のものでないことは御承知のとおりでありまして、生業資金といいますと、とにかくその金を元手といたしまして何らかの営業を営み、それで生活の一助にするということであるのでありまして、五十万円までの金額について六…

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) 公平という観点で取り上げるといたしますと、確かに二十億円程度の資金で多数の被買収者に対して漏れなく金を融通するということはとても困難でございますので、その点からはこの制度は全般の公平を期するものではございません。工藤調査会の報告その他の調査によりましても、被買収者の中で生業資金等に非常に困難を感じている者というものは、そう多数の大きな割合になるわけではない。さしあたり資金を必要とするという方々は、まあ全体から見…

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまのお尋ねが外地での保険契約者ということに限っておられますので、あるいはまあその他指定時というのがございますが、指定時前の契約者で、非常にインフレの犠牲になったとか。

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) 生命保険だけに限ってと申しましても、大体指定時前契約者というのがございますが、それらの方にはたいへん御迷惑をかけたようなことになっているのです。これは一般的に申しますと、いまだに契約の続いている方も相当あるわけです。非常に零細な額でございますが、全部一万円以下の契約でございますが、これは生命保険協会といたしましては、それらの契約者の方々には満期を待たずお支払いすると、満期金額を期限前にお支払いするということで、…

大蔵省銀行局長1964/06/25

第46回 参議院 大蔵委員会 第42号

○政府委員(高橋俊英君) その保険についてもそうでございますし、また当時の預金者でも、やはり封鎖その他によって引き出しが十分ならぬうちに、どんどん貨幣価値が下落いたしまして、当時としては相当な価値のあったものが、実際に受け取る段になると百分の一、二百分の一というふうな金額になっておるという点につきましては、これはまことにどうもお気の毒だとは思いますが、ただ、このいまわれわれのやっております経済というものがいつも安全価値計算でやっておらぬ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○高橋(俊)政府委員 現在火災保険のいわゆる普通保険約款というものがございますが、これの第五条におきまして、てん補しない損害というものを幾つかの項目をあげております。その中の八項でございますが、「原因が直接であると間接であるとを問わず、地震又は噴火に因って生じた火災及びその延焼その他の損害」これはてん補しないことになっております。これが約款でございます。今度の場合に大多数のものは、ほとんど全部はこの約款によりまして、法律上、約款上保険会…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○高橋(俊)政府委員 戦後に起こりました鳥取、福井の震災による分につきましては、普通保険でございましたので、支払いはいたしておりません。また見舞い金のようなものも出しておりません。しかし関東大震災のときには、総額七千五百万円余りの見舞い金を出しておりますが、その中で六千三百五十五万八千円は国から助成金として融通を受けている。それを長年にわたりまして、これは戦争の終わりごろまでかかったと思いますが、長年にわたって返済した、こういう例がござ…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○高橋(俊)政府委員 それは先ほども御答弁申し上げましたが、総額七千五百万円余りの見舞い金を出しております。これは今日の価値に直しますとどのくらいになりますか、大正十二年当時でございますとおそらく四百倍以上になっているのじゃないか。——もっと大きいかもしれません、あるいは四、五百億円になるかと思います。その七千五百万円のうちの六千三百五十五万円を国から助成金として融通を受けております。今回の場合に、実は私どものほうもある程度は、行政指導…

大蔵事務官(銀行局長)1964/06/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号

○高橋(俊)政府委員 戦争中のは、戦時特殊損害保険法第一条第二項というのがございまして、戦災による被害に対して損害保険を支払っております。ただしこの期間は昭和十九年四月二十九日から二十年十二月二十八日までであります。その期間においてこれに該当したものについて支払っております。契約件数は九百六十七万五千件、その保険契約額は二千六百五十七億円、保険料として徴収いたしましたものが一億六百三十万円。支払いの件数は三万九千四百件でありまして、その…