高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高橋(俊)政府委員 最近の数字がわかりませんで、二年前の三十六年度、つまり契約期間から申しますと大体二年前の数字になりますが、その保険契約額を申し上げますと、新潟市の場合は、住宅等の普通物件が三百十四億円、工場が二百四十一億円、倉庫が三百二十二億円、合計八百七十七億円になっております。そのようなことで長岡市の場合はこれが総計で二百二十六億円、酒田市において九十六億円、鶴岡市において六十四億円、秋田市が二百六十四億円、これが保険契約額で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高橋(俊)政府委員 この問題は、研究といたしましては一昨年の十一月に保険審議会におきまして基本的な問題をきめたときに、その一環としてこの種の問題を具体的に検討する方針をきめました。その後研究がいろいろな角度から進められまして、現在の段階では直ちにということではありませんが、いましばらくいたしますと、これはいろいろなやり方がございますので、数種類に分けまして、このいずれでいったらいいか、その地震特約、地震保険、方法については結論がかたま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高橋(俊)政府委員 世界的な例は、私どもが調べた範囲におきましては、特別に地震保険というふうな形をとっておりませんで、やはり地震の場合の特約の制度がございます。しかしその利用度合といいますか、これはあまりよく普及しているとは申しがたいようでございます。たとえば先般アンカレッジにおいてかなりひどい地震があったのですが、その場合に地震特約を付しておる例はほとんどなかったといわれておるようでございます。あそこは火山帯に入っておるのでございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高橋(俊)政府委員 保険の契約には解約失効というのがある程度はつきものでございます。絶無を期することはできないと思いますが、しかし戦後の日本の生命保険の募集状況から見ますと、失効率が非常に高い。もちろん現在におきましてもこれだけあるわけで、返戻金のないものだけでこれだけある。このことを申しますと、三十八年度中で新契約は八百二十九万二千件、解約失効の総件数を申し上げますと、三百六十八万六千件ということになります。四〇%を優にこえるという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高橋(俊)政府委員 確かに会社別に見ますと、継続率には相当な開きがございます。がいして基礎のしっかりした会社のほうは継続率が高く、そうでないところに——大体生命保険会社は、大きなところと小さな会社との差が百対一以上に開いている、こういうところに非常に銀行行政のむずかしさがあるわけであります。小さいところは小さいところなりに人海戦術をもってしゃにむに新規契約をふやす。その結果、かえって継続率が非常に悪い、こういう現象が出ております。そこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 歩積み・両建て問題は非常に長いこと問題になっておりましたが、先般、衆議院のほうの大蔵委員会の金融及び証券の小委員会でこの問題を何回かにわたりまして取り上げられまして、最後的に、大蔵省が今後どういう態度でこれを規制しようとするのか、その案を出すようにということでございましたので、お手元にお配りしました表でないほうの部分でございますが、これを提出いたしまして、この方針及び自粛基準案等につきまして、銀行と打ち合わせの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) この歩積み・両建ての問題というのは、実は非常に古くから問題にされておりまして、最初に大蔵省が規制しようと思いましたのは二十六年の三月なんであります。言ってみれば十三年前から問題になっているわけであります。昭和二十六年と申しますと、まあ大体皆さんも御承知のように占領中でございますが、戦後のインフレで、銀行のみならずすべての金融機関がだいぶ大きな打撃を受けまして、ようやく経済が安定するに従いまして一応体をなしてきた…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) やはり趣旨が末端まで徹底しないということだったのです。その徹底しないのはなぜかと申しますと、なるほど一年前に銀行協会が一番先に自粛基準をきめました。その自粛基準というものは、従来のものに比べればはるかに進んだものでございまして、それまでのいろいろなものを見ますと、やや中途はんぱなものになっております。私どもが検査部長をしておりましたときに、両建てというのはいかぬと言ったのは、そのときの基準でいいますと、貸し出し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) あとのお尋ねの点はそのとおりでございます。相互銀行、信用金庫は、先ほど申しましたように、一年というのは非常に無理な点がある。相互銀行は、大きいところと小さいところと非常に違う。信用金庫の場合、千億のところから、二、三億の信用金庫までありまして、差があまりにもひどいものですから、一年というのはとても無理で、二年間でやるということでございます。 それから、前の点でございますが、私は木村さんのお説に、実体的に申します…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 中小企業に対する資金の供給ですね、供給総量というものは、大企業を含めた総量というものにはおのずから一定の限界がある、その中での配分として中小企業向けの資金量が少なくとも減らないようにということ、これは私どもが別途に行政指導やっておるわけでございます。この点につきましては、前々から言われたことでございまして、両建て・歩積みがあるから、つまり銀行にとって中小企業に貸し出すというのは非常に妙味があるのだ。その妙味を減…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 昨年の自粛基準は、銀行が自主的に協会できめたものでございます。しかし、そうはいいましても、大蔵省が関係しなかったのじゃないのでして、担当課長あたりが基準の作成にあたっては相当実質的には参画しております。そして、大蔵省と打ち合わせして、これでいいんじゃないかということになってから、全体にはかってそれを自主決定したということでございまして、今度の場合は、そういう自主的なあれだけじゃいかぬから、行政指導の方針としてこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) そう申されてもやむを得ないと思います。というのは、なるべく、これを銀行に対して内面指導をやりまして、銀行自体が取り上げてきめていくという方式ですね、これをこの一年間やろうと思ってきたわけです。ところが、思うように動いてくれないということですね。こちらがもう少し強く前進させようと思っても、向こうはできるだけうしろへ下がって、従来のやり方とそう変化しないようにというふうな考え方に立っておりましたから、だから、今度は…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 拘束性預金と申しましたが、私どものほうでは、拘束性預金というものと、その中での自粛対象預金というものは、はっきりわけておるわけです。いまのお尋ねは自粛対象と考えてよろしいですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 拘束性預金と称するものは、中小企業の場合、大企業はこれはほとんど調査していないわけです。調べたのが、支店で扱うのが大体中小企業が多いわけですが、そのうちの中小企業をとらまえてみますと、銀行の場合ですと、私どものほうの調べによりますと、都市銀行の場合でも拘束性の預金の総額、預金の割合は融資に対して三五%ぐらいになります。これはしかし中小企業でございますから、中小企業向け貸し出しに対して大体そのくらいの割合を掛けた…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 大体預金全体、都市銀行でいいますと、預金全体の一割くらいがそれに当たるわけでございます。七兆あれば七千億ということになります。さらに、大企業分がやはりあるわけです。ゼロじゃない。ただ、大企業は調査しておりませんが、中小企業の三五%の拘束性預金に比べればはるかに低いんじゃないかと思います。それはおそらくは、三五とすれば、片方は一割くらいのものじゃないかと思います。非常な大きな企業も含めますから、これは一割というこ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 調査の目的が必ずしも一致しておりませんので、私どもの調査のほうと比べてみますと、いわゆる拘束性預金というものを全部ひっくるめていると、これが公取の調査だと考えていいのじゃないかと思うのです。つまり、こういう高い比率になっておりますが、いわゆる定期性の預金であるとかなんとか、債務者の側でこれは拘束されているのですよということを申し立てた、預金担保にしておれば、その担保預金をみんな計算しておるわけですが、私のほうの…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) それは、銀行の場合は営業用の不動産が大半でございますので、不動産の保有比率を、自己資本の四割が一応の限界であると。それを越えておるものは、計画を立ててそこまで減らしていくようにせいというふうな指導を行なっております。ですから、一つ一つの建物についても、これは全く関係ないわけじゃありません。ことに本店建築の場合などは、これは非常に中身についても詳しく伺って、行き過ぎのないようにはしておるわけでございますが、ただ、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) そういう点は、従来、これは戦後かなりこまかい点まで、銀行行政というものは干渉しておったのです。それが、銀行も一人前になってきたから、あまりにもこまかいことを、役員の給与に一々口を出すというふうなところまでいくのはどうかということで、いわゆる自由化の線が打ち出されたわけですね。ですから、大まかな規制でいくのだと。不動産は、こまかく一々干渉するのじゃなくて、自己資本の四割ということであれば、自己資本の六割はほかに回…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) 経営の合理化という点は、銀行が非常にもうけている際でも、それは進めていかなければならぬのだという姿勢は、これはとっておるわけです。ただ、歩積み・両建てとそういう不動産取得と直接結びつくかといいますと、その逆ではないか。つまり歩積み・両建てをやれば、それは歩積み・両建てがやれるのは、結局、銀行のほうが強い立場にある。借りるほうは、相当高い金利であると知っても、資金需要が強いし、競争が激しいですから、心ならずもそれ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(高橋俊英君) そのとおりでございます。ただし、経過的な意味におきましては、やはり金利措置というのもこの中に含まれるのですね。つまり、預金利子と貸し出し利率とがほとんど差がないというようなところまで下げれば、この場合は経過的によかろう。だから、そういう措置をとったものも、解消をした数字の中に入れてやる、こう言っているわけです。その相殺をほんとうに全部やってしまうというふうに強制をするということは、一年ではやはり無理である。金利…