高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第2号
○高橋(俊)政府委員 その点まことに私も申しわけないと思うのですが、この最高裁の判決が出たから、これに合うような実態的な金利を見つけて利息制限法の範囲にとどまるように行政指導をするかと言われますと、私どもはそうは簡単に参らぬと申し上げるほかありません。経済の実態から申しましても、質屋の例におきましても、また町のいわゆる金融業者の問題につきましても、この利息制限法の制限を守れというのには、実情としては遠過ぎるという感じでございます。しかし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 清酒の原料の仕入れの資金につきましては、いま長官から御説明したとおり、特に各金融機関にも確保について遺憾のないように協力するように通達しておりますが、特に清酒の関係は、実情を見ますと、非常に大きな部分を地方銀行に依存しております。つまり地方銀行から見れば長年の非常にいいお得意さんである。にわかにでき上がったものでもありませんし、非常に長い取引もあり、総資金量の六割程度は地方銀行がまかなっておりまして、それ以外の分をいろいろ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 御説明の便宜のために資料をお配りしてございますが、この中で都市銀行、地方銀行につきましては、全体の額と中小企業の分が内訳として列記してございます。いままでこれらの金融機関について検査をいたしましたのは中小企業分についてだけ行ないまして、大企業にはやっておりません。ですから従来の検査の結果と今回の報告の結果を比較してみますと、これは中小企業についてだけ比較ができるわけであります。 そこで今回のものは、都市銀行におきましてはす…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 あまりこまかい刻みですと、何か非常に数が一つとか二つとかいうことになりまして目立ちますので、分類のやり方をおまかせいただきまして、大体の傾向がわかる程度に資料を出したいと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 検査の結果では、そういう苦情は、これは債務者のほうを調べておりませんから苦情はわからないわけですが、その銀行の貸し出しの割合というふうなものについて格別の変化はないというふうに見ております。相互銀行、信用金庫などにおきましても、コールレートが非常に高くなっておりますけれども、そちらのほうにばかり金を回すということをやってはならぬということを相当強く指導しておりますから、いずれにしてもこれはどこかに貸さなければならぬものなの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 先般、九月の初めにやりましたのですが、今月中にできればもう一回開催をしたい、その間に各委員から全部御発言を願うというような方針を会長がとっております。その結果として何をさしあたり当面の議題とするかを見るわけでありまして、私からこの席でどういうことが議題になるだろうということを申し上げるのはあまり適当ではないのですが、包括的に申し上げますと、昨年五月に提出されましたオーバーローンの是正に関する方針というのがございます。これは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 大体二ヵ月くらいあれば何とか検討ができるのじゃないかというお話しを申し上げたわけですが、銀行特に都市銀行などにつきまして、経営のあり方に対する評価方法、これをいろいろな角度から研究いたしまして、実は、こういうものをきめるとすれば、できることならばこの評価を受ける側の都市銀行などの言い分も大いに聞いた上できめていきたいと思っておりますので、そのために時間がかかるということを申し上げたわけでございます。ところが、ごく最近になっ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 趣旨においては全く同感なのでございますが、出版の自由、言論の自由と申しますか、そういう出版社に対して私どものほうがさせないというようなことは、はなはだどうも越権になってしまいまして、できないと思いますが、経営者、編集者などをよく知っている場合には——そういうのは確かにおもしろいから載せるのでしょうけれども、あまり業容が上がった、下がったということで銀行がそのことにばかりとらわれるということは非常に災いをなすという面があるか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 もともとこれは株主総会におきましては、そういう資料を当然出すのが通例でございます。それ以外に協会によりまして、メンバーの金融機関の資金量、それから増加額というふうなものを表にして出している場合が多いようです。ですからだれでもたやすくその内容を知ることができるというようなことで、毎月というわけでもありませんが、期末になると、必ずそういう表が協会の内部でつくられて配られる場合がある。ですからこれをいただいてくるということは非常…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 最初に私がかつて二兆円あるいはそれ以上あるのではないかと申し上げたということであります。それがすべて今回の自粛措置による対象預金によるかという意味で申し上げたかどうか、私実はあまりはっきり記憶しておりません。実は実質的な意味における両建てというものはかなり多いというのが実態であろうと思います。しかしながら今回の自粛措置に定められたものに従って検査を行ないましたところは、この三項にありますところの、都市銀行ならば九・二である…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 ここにある中小企業はいずれも内訳でございますから、この都市銀行の欄に書いてある、あるいは地方銀行の欄に書いてあるのはそれらの全体の数字でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 引いたものが中小企業にあらざる、つまり大企業の分になります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 法律に、うその報告などを出したら処罰するということがございます。そういうことも現在まで使ってはおりませんけれども、そういうことがあって、そういう裏打ちによって私どもがこういう報告を徴する権威も伴うわけでございます。ただ処罰すること自体が必ずしも行政上適当でない場合も多いのでございまして、私どもこの報告につきましては、不意に、予告なしにいつ検査をするかわからぬということを実際にもやっておりますし、またそういうことを各業界に通…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 相互銀行、信用金庫などでは大蔵省としての預貸率の指導がございます。指導基準としては、預金に対して貸し出しは八割程度にとどめるのがよろしいということで指導しておりますが、実情としては相互銀行などではこれをある程度オーバーしておるというような状態であります。そういう指導基準というようなものは、銀行についてもやはり同様なものがございますが、それ以外の金は、では、何になるのかといいますと、いわゆる支払い準備でございます。十分な流動…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 これは七月の数字でございますが、日本銀行の統計で申しますと、コールの出し手の内訳がございます。全部の総額は一兆二百十七億円、そのうちで相互銀行、信用金庫、これは合計で出ておりますが、その分が二千二百九十六億円でございます。しかしながら、実はこれはコールという形をとっておるわけでございますが、これ以外に金融機関貸し付けというものがございます。長期のコールだと考えていただいてもいいと思います。実質は非常に長いコールを持っている…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 相互銀行は九〇%という預貸率で、私どものほうから言えば貸し出しの預貸率としては一応高過ぎるのじゃないかというくらいにも思うわけでございますが、信用金庫の場合ですと、先ほどいろいろ御説明申し上げましたように、預貸率が非常に低いところも出てくる。信用金庫の場合はいまお話しのような地域的な不均衡がたしかございます。そこで信用金庫の連合会がございまして、そこへ信用金庫がみなかなりの預金をする、そして地域的に需給が逼迫しておるという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 お説のようなこともあるのですが、それぞれの金融機関が流動性が全くないところまで貸し出しに金を使ってしまうというのは……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 しかしその流動性の資金のうちの相当な割合がコールになっておる。先ほど申しましたように、通例ならば第二線準備としては社債のようなものが適当であると思いますけれども、それはいろいろな事情で持てない。ですから、そこで残ったものはといいますと、銀行預金にするよりはコールに回したほうが確かに有利なわけですから、これをいかぬというわけにもいかない。流動性を全然持たないような貸し出し、コールをもし全部貸し出しに回してしまったら預貸率は一…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 その春日委員の御意見につきまして、私どもさらに検討はいたしてみたいと思いますが、要するにいまおっしゃることは、金融機関、大銀行を含めて貸し出し金を含めると五千億とおっしゃいましたが、もっと少ないかと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第61号
○高橋説明員 まあ研究いたしますが、要するに全体としては金はすべて貸し出しに使われておるのです。コールでいったものは都市銀行が現在貸し出しに使っちゃっておる。ですから、そのうちから二千億なら二千億を削り取って、コールに出さないで中小企業向けに貸せと言えば、都市銀行が二千億貸し出しを圧縮する、それは中小企業から圧縮すればもともとになるわけです。それはできないわけであります。ですから、大企業もいまのお話をそのままストレートにとれば、二千億中…