高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 予算定員は、おそらく各省ともみなふやしたいという気持ちでございましょう。私のところも、そういう意味では多々ますます弁ずるということになりますが、仕事のやり方、分量、その両者をかね合わせまして、私どもは、いまの人員ではかなり不足しているということは言わざるを得ないと思うのです。 いまおっしゃいました、たまたま審査について仕事がおくれているではないかというふうな点についても、確かに審査によって、いろいろ独禁法違反事件を…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 お尋ねの、輸入ハムの中に不純なものがあったという点は、これは所管としては厚生省であろうと思います。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 経企庁長官に御迷惑をかけてはなんですから、私がお答えいたします。 確かに四十八年度の案でございましても、まだ十億にいっておりません。九億六千万円余りですか、そのうちのまさに八〇%が人件費でございます。調査その他に必要な経費はその余の二億円にも満たないという状態でございまして、業務の執行上非常につつましやかにやらなければならぬという障害をわれわれ感じております。しかし、もう少し充実する必要があるのではないか、そういう…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 法人の間同士で株式を持ち合うということはいろいろな意味がございますが、現在行なわれておりますのは、とにかく非常に金融がゆるんでおる、——最近はちょっと違いますが、銀行へ金を返そうといたしましても受け取らないということさえざらにあるようでございます。そういうことから、社債は買うだけ買った、あと結局考えてみたら土地か株しかないということで、土地も買うし株式も買うというふうなことが、今日のいろいろな弊害を生んでおる。した…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 いろいろな形態が考えられますが、私どもが現在これを厳に監視しなければならないとしておりますことは、競争関係にある、その競争に影響を及ぼす、こういった種類の持ち合いはよくない。全然異なった同士、ただし、これは旧財閥の名前を冠したものがございますが、これは全然違った商売をしておる、それらが自分の陣営を固めるといいますか、時によっては、株は高いほうが一般に有利でございますが、建て株会社にとりましても高くなって困るという場…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 いまおっしゃられたことは相当核心をついた問題でございまして、結局非常に大きな資本力を持っている場合、問題がおこるのはそういう場合に起こると私は思います。その例が一つは大商社であろうと思いますが、世界にも例のないこういう大資本——私は、資本金は非常に小さいと思いますね、二、三百億の資本金で年間五兆円の商いをしているんですから、まさに驚くべきことだと思いますが、使用総資本の額が大体半期の売り上げにひとしい。いま一番大き…
第71回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 昭和四十七年中における公正取引委員会の業務につきまして、その概略を御説明申し上げます。 御承知のとおり、わが国経済は、国際的要因と国内的要因とが複雑に関連し合い、幾多の困難な問題を提起しておりますが、公正取引委員会といたしましては、わが国経済の健全な発展をはかるため、経済環境の推移を考慮に入れながら、独占禁止政策を有効適切に運営するようつとめてまいりました。 まず、昨年、特に前半における相当深刻な不況に対処して…
第71回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 物価等対策特別委員会が開かれるにあたりまして、昨年中の公正取引委員会の業務につきまして、物価対策に関連する事項を中心に概略御報告申し上げます。 御承知のように、昨年のわが国経済は、不況のうちに始まり、年末までにはかなりの早いテンポで景気の回復が見られましたが、同時に卸売り物価の上昇、国際収支の黒字幅拡大といった問題も提起されました。 公正取引委員会は、競争政策を通じて国民経済の健全な発展に尽くすことがその主たる…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 歩引きは、まあ、慣行として非常に古いものでありまして、私どものほうから、絶対に制度自体がいかぬというふうに申し上げるのはいかがかと思いますけれども、ただいまおっしゃいましたように、下請代金支払遅延等防止法のたてまえからも好ましくないという考えを持っております。いままででも、調査して発見したものはやめるように指導しております。 で、おっしゃるとおり、これを一つ一つやっていくよりは、むしろ全体としてこれを自粛願ったほう…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 私たちは、今回そういうことを申し上げるのは、おそらく初めてだろうと思うのですが、歩引きの制度は、中には理由があるものがあるかもしれませんけれども、そういうものを含めまして、私どもは、全体としてこれはもうやめさせていただきたい。ただ、私のほうの権限だけでできないことはありませんけれども、調整規程を使って組合が自主的に取りきめるということにつきましては、これはむしろ主務官庁のほうで指導していただくようにこちらからお願い…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高橋(俊)政府委員 個々のケースにつきまして、それがいまの独禁法に触れる不公正な取引であるというふうにもなるわけでございますが、全部がはたしてそうなるかどうかというのは、個々にケースが非常に違うわけですね。必ずしも理由のないものばかりでもない。中には、ほんとうに補償制度みたいな——もっとも、これは問屋の買い入れ方に有利なようにできていると私は思いますけれども、しかし、長年の間そういう条件を承知して取引してきておりますから、下請が納品し…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 独占禁止法の目的は、自由主義経済体制のもとで、ほうっておけばいろいろ企業があまりに過大になり過ぎるとか、あるいは相互に結合するというふうなことで、自由活発な競争が行なわれなくなるような状態、そういう状態をあらかじめ防ぎ、あるいは発生したら排除するということがねらいでありまして、結局企業の活動に対する拘束をなくすることによって競争維持の条件を整えさせる、そういうことが主たる眼目でございまして、その過程において不公正な…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 ことばの上で、「等」という中にどういうものが入るか入らぬかということは、明確なお答えはできないのでございますが、個人であれ何であれ、不公正な取引という場合には、その目的に端的に書いてなくても、別な条文に、不公正な取引方法を用いてはならないということをはっきり出しておりますから、「等」ということの中に、そういった手段を必ずしも、いわゆる共同行為だけというふうには限っていない。しかし、その不公正な取引方法というのも、ほ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 その買い占め等の行為が単独でありましても、その事業者の力があまりにも強くて、他の事業者の事業活動に非常に大きな支障を与えるというほど強力なものであったときとか、あるいは有力な事業者等が共同行為を行なってそういう市場を支配するということでありますと、独占禁止法の対象になり得ます。しかし、このようなことは、いま行なわれております買い占めなどについて、私どものほうもすでに実態の調査には着手しておりまするが、まず、共同行為…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 お気持ちの点はよくわかりますし、通常いわれる買い占めというのは、言ってみれば、市場をある程度独占的に支配して、その結果国民の大衆に甚大なる影響を及ぼすということからいいますと、私どものほうの法律そのものは、私的独占というものを排除するとか禁止する、それから公正な取引を確保する。そのために、確かに名前も独占禁止委員会のほうをとらないで、公正取引委員会になっておるわけでございますから、そういう不公正な行為はなぜ独禁法で…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 おっしゃるとおり、これを放置するという手はないのでございまして、何らかの措置を講ずるのが当然私は必要であると思います。ただそれが、どこでやるのがいいかという問題もありますが、法の運用あるいは目的という点からいいますと、私は別個に法律をつくっていただきたい。明確にしていただきたい。いわゆる独禁法のいろいろないままでの——これは非常に幅が広いのでございますが、しかしさりとて、買い占めをして値段をつり上げて暴利をむさぼる…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 私もいま長官のおっしゃった考え方と同じでございます。ただ、私ども公取の実務上の希望から申しますれば、分析をなるべく早くやっていただきたい。範囲が非常に広いので各省にまたがることが多い。まあどちらかというと、これは比較的軽微だというふうに考えられますと、実は当面の相手方はもういろいろあるし、私どももそのためにいたずらに日にちを待たなければいかぬ。これは優先的にというのがどこまで言えるかどうか知りませんけれども、なるべ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 不当表示に対しまして排除命令が確定した後におきましては、被害者はその不当表示を行なった事業者に対して無過失損害賠償請求をすることができます。ただし、実例として、いままで消費者がこの不当表示の関係でそういう訴訟を起こしたことはございません。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 この種のもの、いろいろございますが、要するに公正競争規約というのがございまして、公正競争規約をつくって自主的にそういうことを取り締まる、足らないところは公取が補足するというふうにしたいと思っております。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高橋(俊)政府委員 不況カルテルは一番多いときには十三品目でございます。中でも鉄鋼関係が一番大きなウエートを占めておりまして、これを認めた時点において判断いたしますと、当時と現在とは経済情勢がまるで違っておりまして、私は不況カルテルを認可したこと自体はしごく適正なものであったと思います。しかし、その間に、終わりのころになりまして、急激に値上がり等——これは特に仲間相場と称する問屋などの仲間だけの相場ということでありますが、それが、ある…