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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 私の記憶するところでは投融資はされていないと思います。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 電力資金につきましては、これはまだ来年度以降の電力の新しい投資の必要性というものについて確たるものはございませんが、一応係員ぐらいの程度で調査した段階におきましては、本年度あたりまではまだかなりの必要がふえておるわけですが、来年度以降におきましては、今までの新しく着工をしてきました四百万キロ以上の新規着工分の完成が続いてくる。そのために、電力の需給関係はかなり改善されまして、新規着工の施設はむしろこれまでのベー…

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 今例におあげになりました関西電力は、御承知のように、九電力の中でも一番成績のいい、内容のいい会社の例でございまして、したがいまして、調達の力も一番よろしいわけです。そういうことで今は開発銀行から二百数十億程度の資金を毎年融資しておりますが、その場合におきましても、そういった非常に調達力の高いところには若干落とす。配分額の上では落とすということをやっております。以前に比べまして電力会社への開銀の融資額は相当落ちて…

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 最近におきましては、あまり停電というふうな現象もございませんので、電力の重要性についてあまりぴんとこなくなったようでございますけれども、私ども今までの段階では、まだ電力というものはやはり基幹産業として第一にあげられるものではないかと思います。これからの問題につきましても、やはり全体の経済成長を考えますときに、エネルギーとしての電力産業というものはそのときどきによりまして資金総額にそれほどふえない時期とかというも…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 その割合はまだはっきりわかりません。ただ並み手で申しますれば二銭一厘ですね。二銭一厘のままで据え置かれるものもあるし、それからかなり下がるものもある。これは相手が全く信用のものでありますから、その結果としてはまだそれを把握する段階に至っておりません。かなり下がるものもあると思います。

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 信託の運用利回りは御承知のように貸付信託の例で申しますれば七分三厘七毛でございます。それに対しましてこれも御承知のように税金が一部かかるわけであります。延納のための利子という意味で、千分の十二、一・二%。これは全部にかかるのじゃございませんで、企業者負担分についてかかるわけです。ですから半々といたしますれば〇・六ということになります。別に手数料がかかりまして、〇・六が厳格であればいいのですけれども、実際にはそれより…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 決定的なルールというのはございません。ただ先ほど金利低下のお話がありましたが、長期金利につきましては私どもまだ必ずしもしいて下げなければならないというような水準ではないと思います。ですから、まだここ一、二年のところ、さしあたりそれほど大きな変化があろうとは思いませんが、しかし実際の動きを見ておりますと若干下がりぎみなのです。つまり長期資金として見ますと、借り手のほうにゆとりが出て貸し手のほうがやや借り手をさがすよう…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 私のほうからお答えいたしますが、これはもちろん国税庁と相談いたしまして基準を定めておるわけでございますが、三百人というものにほんとうのきめ手になるようなあれはないと思うのでありますが、一般に中小企業であるか大企業であるかということを認定するときに、一つの基準として三百人というのが使われておる。これはどういうところから三百人以下とそれをこえるものに分けるのかと申しますと、そもそも年金と簡単に申しますが二つあるわけでご…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 中小の分が保険に向いているということは御納得いただいたと思うのです。ですからこれはあくまで指導の問題ですが、いま実績を簡単に申し上げますと、まだ日が浅いのですから十分発達しておりません。全部で加入者が数万人程度であります。両方合わせまして企業の数で申しますとむしろ信託がほぼ同数でありますが、企業の数はいままでのところ八五対八〇くらいです。ところが加入者の数で見ますと信託のほうが多くなっている。つまり信託の分が売りや…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 その点につきましては全くおっしゃるとおりです。しかし、実際に年金という制度をやっていくのは両業界なんです。この両業界が同じ利用団体をめぐって争奪戦をやることは、年金制度発足当初でございますが、決して好ましいことではない。これはほかの銀行とかほかの問題についても同じように問題があるわけです。それを調整するのが銀行の行政指導として必要なことではないか。この点年金加入者の利益を考えながら、両方の業界の協調をはかっていく、…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 ただいまのところ額が予定されておりますのは六月に千四百億を買いオペするというだけでありまして、その後の金額につきましてはまだ決定しておりません。ただできれば幾らかでも多くするというふうな方向で検討されておると思いますが、まだ私どもとして公式に相談にも乗っておりません。

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 六月の千四百億は、この月は通貨がふえるということのほかに国庫の揚げ超もございます。そういうことを考えて、ほうっておけば増加するであろう日銀貸し出しを増加させないという程度にとどめる数字でございます。しかしいまおっしゃいました、はたして設備投資が非常に旺盛になりつつあるかどうか、まだ判然といたしませんが、その点につきましては昨年来行なっておりますのが貸し出し限度額というものをつくりまして、これが新しい金融調整の方式と…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 相互銀行は信用金庫のそれぞれ一部でございますが、日本銀行と取引をやっておるものは限られておるわけであります。それもその歴史からいえば非常に新しいわけであります。なお買いオペによって日本銀行貸し出し残高の減少をはかるということでございますので、ねらいはやはりオーバーローンを是正するという点に主眼がある。金融をゆるめるという方法にも使いますけれども、構造的な問題としては貸し出しの減少と見合わなければならぬ。そういたしま…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 あの歩積み、両建ての特別検査と申しますのは、実際には非常にたんねんに行ないました関係上、その数は債務者の数が非常に限られております。したがいまして、ほんとうのサンプル調査ということになりますが、これから類推いたしますれば、業界の自粛の申し合わせの線がございますので、一応それを尊重いたしまして計算いたしますと、銀行と名のつくところでは大体貸し出し額に対して一〇%前後、預金に対しましては相当多うございますが、貸し出し額…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 無記名預金は想像されたよりも非常に少のうございます。簡単に。パーセントで申しますが、記名預金が九七・七%でございますから、無記名は二・三%、非常に無記名預金の割合が少のうございます。

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 これはわかりません。

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/28

第43回 衆議院 大蔵委員会 第28号

○高橋(俊)政府委員 預金そのものについては無記名が許されている状態ですから、偽名、仮名を用いてもそのこと自体銀行行政の上ではいかんともしがたいわけでございます。税制上どうするかという問題につきましては、税の部長のほうから答えていただきたいと思います。

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○高橋(俊)政府委員 金融機関審議会は、最初昭和三十一年の二月に閣議決定でつくられまして、三十四年に大蔵省設置法のほうによって今日に至っております。閣議決定に基づく審議会の当時におきましては、三年余りの間に審議会を十八回、小委員会を六回開催しております。それから大蔵省設置法による審議会になりましてからは、三十四年度中には審議会を四回、小委員会を三回、三十五年度中に審議会を一回、小委員会を三回、三十六年度中には審議会を三回、小委員会を一回…

大蔵省銀行局長1963/05/14

第43回 参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(高橋俊英君) ただいま議題となりました金融緊急措置令を廃止する法律案について、補足して御説明を申し上げます。 御承知のとおり、金融緊急措置令は、戦後のわが国金融の緊急事態に対処するための措置として発せられました旧憲法下における緊急勅令であり、これにより預金の封鎖が行なわれ、また、同令に基づく大蔵省告示金融機関資金融通準則によって金融機関の資金の融資の規制等が実施されて参ったのであります。 その後、封鎖預金につきましては、金融…

大蔵事務官(銀行局長)1963/05/07

第43回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○高橋(俊)政府委員 理財局次長から銀行局長にかわりました高橋でございます。銀行局関係はいろいろ問題が多うございますが、どうぞひとつお手やわらかに御指導のほどお願いいたします。