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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 私どもといたしまして、特にミツマタを減らすためにどうこうするというようなことは毛頭考えておりません。むしろあの問題が新聞等に出ました際に、ミツマタ関係の方々が非常に心配して来られた。そこで私どもは、非常に心配しておられるけれども、ミツマタそのものとしてそんなに減るというふうには考えてないのだ、この点ははりきりした数字はもちろん申し上げられませんけれども、硬貨に切りかえたからといって、ミツマタの買い上げ量が急に減るのだという…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 内部的なものですから……。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 三十一年度の予算は、この問題がきまりませんので、印刷局、造幣局の作業量としては大体両様の場合を考えて出しておる、そういうふうに了解しております。ですからこれは主計局としても、ただいまのところ査定はできないという段階であります。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 きまっておりますれば、それだけなんですけれども、この問題だけはきまらないので、この問題がきまったあとで、あらためてその数字をいじるといいますか、両様のかまえをとっておる、そういうことでございます。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 きめかねております。腹の中でもきめかねております。正直に……。きめるというところまでいっておりません。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 私どもとしては、ここで何らその問題についてこうしろああしろということを申し上げることができませんので、こういう御要望がございますことは、十分上司にも伝えていきたいと考えております。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 ミツマタの問題につきましては、たびたび私も申し上げましたが、そもそもミツマタの使い方を減らすためにということは毛頭考えておりませんし、百円硬貨に切りかえた場合においても、これからの通貨製造計画の立て方によりましては、若干ふえるくらいのことが予想されるくらいでありまして、減るということはあまりないじゃないかというふうに思います。ただしこれはそういう計画がはっきりまだでき上っておるわけでもございませんので、ここで私の口から絶対…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 計画と申しましても公表し得る計画というものはないという意味でございます。もちろん研究いたしておりますと申し上げる以上、何ら数字もいじらないで架空なことを申し上げておるわけではございません。試算はいろいろとやっております。試算はいろいろやっておりますが、しかしこれはあくまで試算でございまして、それが大蔵省のされた計画であるというふうには申し上げかねる、こういうのでございます。なおどうして減らないかという点は、はっきり数字は申…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 今の千円札は流通いたしましてから完全にこれが正常な回転を始める段階にまで至っておりませんので、ほんとうの耐用年数ははっきりつかんでおりませんが、大体五年ぐらいはもつものと考えていいのではないかと思います。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 資料の点につきましては、計画がないということを私は申し上げておりまして、つまり公表し得るような計画がございませんので、この点は御容赦願いたいと思います。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 予算は先ほど申しましたように両様のかまえでおるわけでありまして、はっきりきまっておりますれば一方だけになるわけであります。しかし予算は必ず十年あるいは二十年の長期計画があって、それに基くものというふうに限りませんで、さしあたり今出ておりますのは、第一年目としてやればこんなようなものであるという程度のものが出ておるわけであります。非常にかたい計画に基いた予算要求が出ているわけではございません。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 造幣局の予算として、来年度においては初年度でございますから、普通の年よりは非常に少い量の百円硬貨をまず作る。年次計画というものがはっきり先にあって、そうしてそれに基いた初年度分として出ておるというよりは、いずれにいたしましても初年度はこの程度である、こういうふうな意味で出ておりまして、造幣局自身がきめかねておるわけであります。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 その点についてもう一ぺん釈明させていただきます。この問題は先ほど申し上げました通り、主計局としても査定のしょうがない。つまり要求がはっきりした形で出ておるわけじゃない。この問題は決定するまでの間一応の案として受け付けておるわけであります。いずれあらためてこの問題がいずれかに決定いたしました際には、それに基いてはっきりした予算要求をもう一ぺん出し直しまして、それを早急に査定する、これだけをいわば別物扱いにしておるというのが実…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 問題がきまっておりますれば、それははっきりした要求になりますけれども、問題が決定した後においてあらためて要求を作り直して出す、こういうことになっておるわけであります。つまり造幣局と印刷局に関する限りは、いわばいつものような予算要求という形で受け付けておるわけじゃないのでありまして、主計局としては暫定的な予算として受け付けておる、問題がきまったならば、あらためてそのときに正式な要求を出す、こういうことになっております。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 おおむね安定しておると思います。もちろん将来に対して何らの不安がないとは申しませんが、大体において安定しておると思っております。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 転用と申しますのはおそらく地金の転用のことであろうと思いますが、これはもちろん転用は可能であろうと思いますけれども、国内におきましては今の生産量は二百トン余りだと思いますが、銀の地金の生産が二百トン余りといたしまして、そのうち何十トンかは輸出いたしておりますから、国内における消費量といたしましては、現在の国内生産量全部にまでは達しておらぬというのが実態でございます。そうしますとかりに二千トンという数字をとりますと、大体日本…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 銀の転用と申しましても工業用として使う銀が大きいわけです。私ども専門ではございませんので、銀の使途全部については調査しておりませんが、たとえば写真の乾板用に大きく使っております。これらは写真の関係なんかの仕事がふえるにつれまして年々多少ずつ消費は増大いたしますが、現在の段階ではまだ国内の生産が二百トン余りであり、その全量を消費するに至っておらない。これに対しましてかりに接収解除の銀が使えるような状態になりました場合に国内に…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 実質価値があるということと転用ということを私もまだよくのみ込めない点がありますが、片方は実質価値がない、片方は実質価値が四十円近くある。その点について差しつかえなければもう一度まことに相済みませんが、どういう意味であるのかお教えいただきたいと思います。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 その点は意見にわたりますから私ここであまり申し上げたくないのですが、ミツマタの方は、つまりミツマタといいますか紙幣の方はそれに含まれておるミツマタをも含めまして四、五円でできる。片方は地金を含んで四十円前後かかる。そうした場合にその価値のある高い方をほかに転用せよというお話でありましたが、これは経済的に論議いたしますれば、紙幣の方は幾ら長くといいますか、現在のものを多少改良を加えましても、二年なり一年半すれば滅失してしまう…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 その通りでございます。