高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 はなはだ残念でありますが、先ど申しましたように、財務局等におけるこれらの事務に関する従事員数があまり多くありませんので、五万円以上でどれだけ切り捨てられたか、五百円以上がどの程度あったかというようなところまで調査をいたしておらないのであります。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 その当時のきめ方として、非常にはっきりした考え方ではございませんが、やはりある一定の期間政府の借りたものに対する支払いがずれたということから、利子という明確なものではございませんが、それに近い考え方で、単純に換算した金額よりは、三割だけ余分に払う、利子の変形だというような意味にもとれますが、はっきりした利子というようなものではなく、支払い遅延に対するところの割増し金を考慮したというふうに承わっております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 前の割増しが六年間経過に対する年充分の割合で三割ということにはっきりなりますと、仰せのようにその当時からまた年数がたっておりますから、同じじゃおかしいじゃないかということになりますが、実際は、今までの支払いの実情を申し上げますると、あの当時すぐ払った者もあるし、それから今になって払っているのもあるのです。今はほとんど微々たるものでございますが、確認の事務が一斉に行われませんので、あの当時からさらに二年ぐらいたったあとで、あ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 この点は、先ほども一度お答えしたのでありますが、これは二十七年にきめました。二十七年当時において、振り返って、戦争末期といいますか、大戦直後の状態とのバランスを考えてきめました。そうしますと、問題は、その二十七年当時と今日とどれだけの差があるかということになりますが、これは、御承知のように、物価その他の面から見ましても、二十七年当時と現在とではあまり大きな開きはございませんので、その点は全く前のものをそのまま使って差しつか…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 五万円になぜ打ち切ったかという点は非常にむずかしい問題でして、これは実際問題として訴訟などを起している例もあることはあるのです。しかし、この点は、この前この法律が通ります際に実はもう十分論議せられまして、いろいろ御意見もあるでございましょうが、とにかく五万円で打ち切るということで御了解をいただいた。それで、今日の事情から言ってそれをここで今急に改めるということになりますと、一たん処理したものをもう一ぺんまた蒸し返してやらな…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 この在外公館借入金というものは、通例の場合の国の債務、つまり国が国債を発行したとかいう平常の場合における国の債務とはやはり性質が違うのではないか、――以前から申しておりますが、この債務というものは新たなる確認手続を得て初めて発生するものである、前にあったものをそのまま国の債務として支払おうというよりは、新たにこの法律の手続によって発生する特殊な債務であるというようなことから、やはりまた戦時補償打ち切りの問題等との権衡問題も…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 ただいまのお話ですと、五百円未満を切り捨てているようにお考えかと思いますが、実際は五百円未満は五百円にするということで支払っておるのであります。ですから、五百円より少ければ五百円にして払っておるのですから、その点は御心配な
第19回 参議院 大蔵委員会 第55号
○説明員(高橋俊英君) 企業再建整備法の一部を改正する法律案でございますが、これは企業再建整備法によりまして、株主或いは旧債権者に対して特別損失を負担させました、つまりそれからの権利を一部打切りました会社は、仮勘定というものを設けまして、これは銀行における調整勘定と性質は同じことでございますが、処分を予定いたしました資産につきまして、若し利益があれば、これをその仮勘定が確定いたしましたときに分配するということになつているのでございます。…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 その指定しておりますのは、これを読み上げますと、「法第五十七条第二項第三号に規定する職は、行政機関において会計検査、銀行検査、法人税又は会社その他の団体の財務に関する行政事務を直接担当するものであつて、一級官若しくは二級官の職又は三級官の課長若しくはこれに準ずる職」となつておりまして、三級官の課長あるいはこれに準ずる職でもこれに該当するというふうになつておるわけであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 名前が課長ということになつておらなくても、それと同等の格であるというふうに考えております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 現在で申しますと、今のところ二級官、三級官となつていますけれども、一般職について申しますれば九級職です。そういうものを言つておるのですが、戦前の場合でも、大体これに該当するものがあつたわけば、三級官というのは判任官でありますけれども、現在で申しますれば九級に該当することになるわけであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 戦前、たとえば税務署等でどういう処理をやつておつたかというお尋ねではないかと思います。それは判任官でも、つまり直税課長、そういつたものが該当します。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 直税課長と同格以上のものでなければいけないのであつて、税務監督局というのがございましたが、税務署で課長であつても、税務監督局べ行けば課長にならないこともございます。それでもそういう程度のものは該当する。監督局におつて、直税課長を経てなつた係長でもいいわけです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 課長の下におる法人税主任はだめです。課長であるか、それと同格、と申しますと税務署には課長と同格のものはおらないわけでして、税務監督局には法人税の係長というのがあります。名前は係長ですけれども、税務署における課長を経て係長になつたという例はいくらもある。ですからこれはいいのです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 私の知つている限りでは、税務署に直税課長がおらぬというのは聞いたことがないのですが、それは非常に古い——いつのことかわかりませんけれども、私たちの知つている範囲では、課長は全部あつたと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 一番当初の事柄につきましては、私どもも直接担当いたしておりませんでしたので、詳しいことはわかりませんが、前々から計理士制度を改善しなければならぬという声はあつたわけであります。これは詳しく調べますと、戦争中からそういう声はあつたわけであります。それでその後占領下になりまして、——もちろんその当時におきましては、アメリカの制度をいろいろ日本に持ち込んだという点はたくさんあります。その中の一つではございますが、これはもちろんた…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 ただいまのお話によりますと、そのことがいいか悪いか、公認会計士と計理士とはほとんど同じ仕事を実際はしておるじやないか。しかるに制度の上では非常にわかれておるような形をとつておるが、その点が矛盾しておるという……。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第63号
○高橋説明員 いや、当初におきましては、公認会計士に非常に思い切つて移行しようとはかつたわけです。しかしそれは今までの何回かの改正によりまして——この改正の沿革を一々お話申し上げる必要もないと思うのですが、とにかく改正いたされまして、今日においては、計理士というものは過渡的に存在しておるわけでして、新しい計理士はできて来ないわけです。新しい職業会計人は必ず公認会計士の試験を受けなければならない。長い目で見れば計理士はだんだん減つて行くわ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○説明員(高橋俊英君) 今おつしやられましたように、機械工業の非常に進んだ国と比較しますれば、日本の機械工業全般について、一般的に陳腐化であるというふうなお説も成立つと思うのです。併し私どもとしましては、ただ年代が古い、年式が古い、従つて能力は勿論新式機械に劣つていると、それだけの理由で直ちに陳腐化の扱いをする気持はございません。つまりそれらの機械が今の日本において非常に支配的であるという実情を一応まあ認めざるを得ないわけで、その中でも…
第19回 参議院 大蔵委員会 第48号
○説明員(高橋俊英君) こういう措置をすること自体は、確かに今おつしやられたような世界的な競争に耐え得るようにするという意味なんですが、その事柄は償却を十分にさせようという意味なんですね。今の簿価が、陳腐化であつても、それの時価よりは遥かに低いということは認めざるを得ないのじやないかと思います。ですから非常に低いままでおけば、償却をろくろくしないでやつて行く。従つて社内留保ということは行われないわけです。できるだけこちらが税金をむしろ軽…