高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 御意見の通りでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 国民経済の上に与える影響が、実質的にはそう大きいとは私は思いませんけれども、ただ何分にも百円という金は全国民が毎日使うもので、全国民が関係しているものでございますので、これの方がいいとか悪いとかいう意見はだれからでも言い得る問題でございます。それだけにこの問題が新聞等で取り上げられた際にはかなり大きく扱われたということを見ましても、そのことはわかるのであります。あとは、問題の重要性は別といたしまして、印刷局の今後における機…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 その検討と申しますのは、やはり通貨の系列としての問題が中心でございます。通貨の系列としていかにあるべきか、それは現在のままでいくのと、切りかえた場合には国家の財政に影響するわけでございますから、そういう点を通貨に対する国民の使用上の便とか不便とかという問題とともに考えたいと思います。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 今仰せられました財布というような入れものの問題も含めまして、国民の通貨使用上の便益の問題という点で先ほど申し上げたつもりでございます。もちろんそういう点も十分考えております。慎重にしておるのはそういう点を考慮して慎重にしておるのでございます。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 その点は帰りまして、どの程度のものをお出しできるか、何しろ計画といいますか、正確なものかどうかについては、大蔵省としては……。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○高橋説明員 承知いたしました。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) 理財局で通貨の問題をやっていますが、ただいま印刷局長が言われましたように、銀貨にかえるかどうかということはまだ決定した事項ではございません。きめておりません。ただし検討はいたしております。それというのは、これはまあいろいろ意見の分れるところでありまして、私の私見になるかもしれませんが、調べてみますと、百円札の製造は全体の紙幣の印刷の中で非常に大きなウエイトを占めております。印刷局の通貨製造の仕事の中で優に半ば以上…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) もちろんこれをやるとしますれば法律の改正を要します。法律を改正しなくても、これについてできるというような問題じゃありません。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) 重ねて申し上げますが、この問題はたとえば私どもがその方がよいと考えたからと言って、それできまるわけではございません。いろいろな方面の意見も聞いて検討した上できめなければなりませんし、なお法律の改正も必要とすることでございますから、簡単にきめてしまうということではないということを申し上げておきます。 それからなおミツマタの生産等に今まで印刷局が力を入れておったということも事実でございまして、今さら急に今度要らないか…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) また同じことを言うようでありまするが、先ほど印刷局の業務部長から、ミツマタの現在使っておる量はこれだけである。であるから、もし千円札の増刷ということを考えなければ、その分だけ減るのだという御説明がありました。確かに現在の段階だけをとらえていえばその通りでありますけれども、経済六カ年計画によりましても、国民所得というものはある程度毎年ふえて行きます。それに応じまして生産量がふえますので、取引高もふえますから、通貨の…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) その意味は、今の発行準備率、予備券を持っている率を少しも高めないで、そのままの情勢で進むということになりますれば、これは明らかに減ります。しかしそれは非常に通貨の対策の上からはおもしろくないことでありまして、今日までは予算の関係その他で非常に切りつめたことをやってきたわけですが、発行準備率を申し上げますと、ただいまでは大体六〇%前後くらいしか準備率がないのです。戦前の数字は調べてみますると、大体流通高に対しまして…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) それが補償しなければならぬかどうか、法律関係は別としまして、行政上の指導を行なったことに対する道義的な責任ば政府にあると思います。それがその専売物資みたいな、専売の材料のようなものに匹敵して、果して政府が法律上責任を持たなければならぬかどうかは私どもにはまだよくわかりません。それは法律的には補償の責任はないのではないかと思うのです。ただ道義的な責任は感じられる。しかしその問題については何ら深い、といいますか、とこ…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋俊英君) これは今の印刷局は、先ほど木村業務部長から言いましたように、多少能力があるかもしれませんが、普通一・八時間ですかの超過勤務をつけてそれで製造し得るのは七億枚程度ということで大体一ぱいでございます。年々通貨の量は若干増加いたします。その中で百円札は印刷の仕事の量からいたしまして七割を占めておる。非常に大きいわけでございます。それは戦前はこの程度のものは当然に銀貨であった、硬貨であったわけです。たまたま素材その他の関…
第22回 参議院 外務委員会 第17号
○説明員(高橋俊英君) お尋ねの点は予算上繰越金額でまかなうか、あるいは不足の場合に新しく財源を追加するかということであると思いますが、ただいま提案になりました法案によって支払いを要する金額は、外務省その他の推定によりますると、二億円をこえることはまあないだろう、つまり件数で申しまして五万件という推定でございます。それから金額としては一件当り四千円をこえることはまあないだろうとおっしゃいますので、従いまして二億円を上回ることはないだろう…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 ただいま三千円と申し上げましたのは、各地域によって換算率というものがございまして、おのおの違っておるわけでございますが、その換算率で換算した結果、三千円になるという極悪であったように思います。その換算率をきめましたのは、実は、この前処理しました当時、つまり昭和二十七年当時に決定したものでございまして、その当時さようなふうにきめまして、今日までの間に著しい貨幣価値の変動というか、それがあれば別ですが、戦後二十七年までの動きは…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 明白に利子といった形ではありませんけれども、三割程度を勘案したという事実はございます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 実は、この法律案が議員提出になられましてから、私の方で検討したわけですが、初めから十分の自信がございますれば、むしろ政府から提案すべき筋合いであったかもしれません。しかし、何分にも要処理件数が外務省から通達がありましたものでも十二万八千件に及んだわけでございます。これを地方の財務局で処理いたしておりますが、この報告の取り方が私どもの方でまずい点がございましたけれども、十二万八千件と申しますのは、一つの金額、つまり同一人が何…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 差額という点が、私、はっきりわかりませんが、一億四、五千万と見ましたのは、おそらく、今後新たに確認を要するもの、外務省の方で手控えてあるものが四万二千件、この四万二千件のほかに、こちらにはないけれども相手方が持っておるかも知らぬ、台帳はないが本人が書類を持って請求しに来るであろうところのものが八千件ぐらいあるであろう、大体それで五万件と見ておけばいいではないか、外務省の方でお調べになった一件当りの平均金額は日本円に直しまし…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 これが新たなる予算措置を伴うということになりますると、政府としても非常に困るわけでございます。この議員立法によりましていやおうなしに予算を計上しなければならぬということになりますと、予算は補正まで待たなければならぬことになりまするので、それは大へんでございます。そもそもこの借入金の支払い予算は昭和二十六年度の一般会計補正予算に計上したわけでございます。当初実際に支払い手続を開始いたしましたのが二十七年度からでございますけれ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○高橋説明員 先ほど申しましたように、この金額は二億円、まあ正確に申しますと、二億三千万円ぐらいになるのです。ですから、問題は一件当りの単価、単価といいますか平均がどのくらいになるかによって、果して足りるかどうか、――たとえば、今までの平均で申しますと四千七百六十二円になっておる。これを五万件として計算いたしますと二億三千八百万円の計算になる。二億三千八百万円ということになると、少し予算が足らないということも起り得るわけです。しかし、お…