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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(理財局次長)1963/02/27

第43回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高橋説明員 ただいまおっしゃいましたように、デノミネーションのことにつきましては、非常に何といいますか、疑心暗鬼というふうな不安が常に伴います。これは二、三年前にやはり日本銀行の山際総裁がデノミネーションについて言及した場合に、株式に影響があるとかいろいろおもしろくない現象が現われましたので、政府としては当分やらないのだというふうなことをきめておるわけでございます。現在におきましてもこういう状態ではまだやるべきではないというふうな考え…

大蔵事務官(理財局次長)1963/02/27

第43回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高橋説明員 株券をどういうふうにしますか、あるいはそのままで流通させているのかどうか残念ながらちょっと存じないのでございます。よく研究いたします。これは戦後株券が五十円のままで日本では据え置かれておりますために、株式会社でいいます株式課の仕事の分量が多くなりまして、株主総会の通知その他につきましても、一株券からあるわけですから大へんなひまをかけておる。つまり経常的に非常な金がかかっているということがいえるのではないかと思います。それで…

大蔵事務官(理財局次長)1963/02/27

第43回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高橋説明員 私の口からこのような答弁をするのは大へん申しわけないのですけれども、御質問がありましたから、露払いとしてお答え申し上げます。 今おっしゃいました非常に重大な問題であるという、確かに重大でございますが、それに伴って昨今見られますような一部の不安あるいは一つの何といいますか思惑というものがあります間は、こういうものはやらないのが適当であると考えます。またそういう不安を完全に一掃するために、できれば政府、われわれ、すべての良識あ…

大蔵事務官(理財局次長)1963/02/27

第43回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○高橋説明員 ただいまの中で、おそらく電力そのものの設備、それと分けてビルディング等と、こういうことを御希望であろうかと思いますが、それがすぐできるかどうか確めた上でまた御連絡いたします。

大蔵事務官(理財局次長)1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋説明員 今度のにせ札は非常に巧妙にできておると申しましたが、実を申しますと、わが方の印刷の技術がそれだけ低いということにもなるわけです。その理由を申し述べてみたいと思いますが、大体今の千円札を発行いたしましたのは二十五年でございます。しかしもともとこの図案をつくりましたのは二十一年でございます。占領下におきます二十一年の当時でございますから、相当日本のインフレも激しく、物資も欠乏しておった時代であります。そういうふうに非常にいわば…

大蔵事務官(理財局次長)1962/08/28

第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○高橋説明員 私先ほど誤解を生ずるようなことを申しまして、はなはだ申しわけありません。今の千円札といえどもそう簡単に偽造のできるものではないと思っておったのでありますが、現実には非常に捜査の困難なものが生じてきておるという事態であります。ただし、そのほかの券種、五千円、一万円あるいは五百円、百円は、千円札よりもあとにつくられた関係もございまして、今の千円札に比べるとより精巧なものになっております。ことに五千円、一万円札等は非常に新しい様…

大蔵事務官(理財局次長)1962/07/19

第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋説明員 商法の二百八十条ノ三によりますと、株式の発行価額などは均一でなければならない、だが、その引受権を有する者、つまり株主でございます。株主に対して有利な条件ならよろしい、こうなっております。ですから、たとえば額面株式の場合に今までも公募がございましたけれども、その公募価額というものは原則としてはプレミアムがついたんだ、ですから株主には五十円でやるけれども、一般の公募は百円だというようなやり方をしている。これは株主は五十円で一般…

大蔵事務官(理財局次長)1962/07/19

第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋説明員 端株処理は今までも今度の場合に限らずあったと思います。先ほどお話のありました再評価積立金を配当として処理されたという場合に非常に端株になりますね、またその端株が生ずるという……。これは従来も多分に経験がございますので、私の知っている——あまり全部を調べたものではございませんが、どうやっておるかと申しますと、会社の側がある証券会社一つか二つと特約いたしまして、これは令部の証券会社を使うわけには参りませんが、そこで端株を扱わせ…

大蔵事務官(理財局次長)1962/07/19

第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号

○高橋説明員 その点は発行会社の方で結局株式事務が非常に複雑になるわけですね。ほとんどの株主が端株つきになると、配当の計算にしても何にしても、非常に大へんである。そういうことから、なるべくそれをまとめて、少なくとも百株単位に合わせてしまおう、こういうのが発行会社自体の都合でよく行なわれておるのであります。ですから、今私は売る場合だけを申し上げましたが、当然買うこともできるのであります。六十四株の場合、あとの三十六株を賢い増しする、少なく…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 百円硬貨の切りかえの問題は正直なところ申し上げまして、まだ何ら決定いたしておりません。なるほど研究はいたしましたけれども、それもまだ完全の段階ではございませんし、いろいろ各方面に影響の大きい点もございますので、できるだけ慎重に扱いたいということから、いましばらく決定を見るまでには時間がかかるのじゃないか。長い目で見ますると、いつかはどっちみち硬貨にしないとやり切れなくなる、政府としてはやり切れない段階に来つつありますので、…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 私の発言が、政府はやりきれないと言った点は、確かにちょっと言葉の誤まりでございます。私としてはいずれそういうふうに切りかえをする時期が必要になるというふうに思うという意味を、政府としてはやりきれないという言葉を使いましたので、たいへん誤解をされるようなことになりまして……。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 その点はただいまお答え申しました通り、政府がそういう決定をしたのじゃないが、私がそういうふうに思うという意味のことを、政府としてやりきれなくなるような事態になるであろうということを申し上げただけで、政府は何らそういう転換を決定しておるわけじゃございません。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 政府として何らそのような決定はいたしておりません。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 そういうふうにとられましたので、その意味ではないということを、先ほどから申し上げた通り、取り消しておきます。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 取り消します。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 まだいつまでに決定をするという予定をはっきり申し上げられません。何分この問題は、いろいろな方面において研究したあとで、大臣自身の最後の腹もお聞きし、またそれ以上の段階できめなければなりません。私として今いつまでにこの問題をきめるとかあるいはきめるであろうかというこをを予測して申し上げることはできません。それから長い目で見た場合云々という点は、こういうことであると思います。ただいま印刷しておりますところの紙幣のうちで百円紙幣…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 先ほどの御質問の中で、目方の点などで大へんな差があるという話がございましたが、それはその通り、硬貨の方が重いことは当然でございます。こういう点についての、硬貨と紙幣との間の使用上の優劣ということにつきましては、いろいろ意見が分れておりまして、私ども、先般新聞、雑誌等においてこれらの優劣論が取り上げられましたときに注意して見ておりますが、それぞれ使う面から申しますると、硬貨の方がいいという人もございますし、また現在の紙幣の方…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 現在の百円の製造費と申しますと、これは全部でございますか、もし硬貨の場合になりますと——これは現在でも、十円も五十円も硬貨でございますが、地金代と製造費に分れると思います。つまり地金代というのは、もちろん摩滅したりあるいはいろいろな災害等のときに滅失することはございますが、大体において再び環流することがあると考えます。地金代を含めた製造費の全部をとらえますと、おそらく、安く作りましても、百円のものを作るのに大体四十円前後は…

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 その点につきましても何ら決定を見ておりません。

大蔵事務官(理財局総務課長)1955/12/10

第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○高橋説明員 もし硬貨を作るということになりました場合に、ああいったものが使用できる状態でありますれば、当然それを先に使用するということになると思いますけれども、今の段階では、もちろんあれは使用可能な状態になっておりませんので、それを使うということを申し上げるわけにはいかないと思います。