P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局長)1963/06/07

第43回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 八十六条準備金というものを設けましたのも、趣旨としては実現された臨時的な売却益を普通の損益にしてはならぬ、特別に積み立てておけという趣旨なのでございまして、税制の問題もございますが、そういった保険の経理のあり方全般につきましては保険審議会において今後検討をすることになっております。たぶんそういうことで、契約者のための勘定というものについて非常に明確な線を引いた税制上特別な配慮をするというふうな点も、あるいは先生の言…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/07

第43回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 ただいままでは保険審議会では募集の問題などを主としてやってまいりました。これからそういう経理問題などを相当こまかく突っ込んでやるということで、それを十分審議できる態勢にあります。

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/07

第43回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○高橋(俊)政府委員 企業間格差、確かに生命保険の場合も非常に大きくありますし、損害保険の場合もございます。ただ損害保険の場合、先ほど中嶋調査官から申しましたように、たとえば営業収支残率だけで見ますと、上位のほうは比較的いいが、中堅が劣っておる。下のほうにいくと中堅よりもその率だけいい、かえって企業規模が小さいにかかわらずいいということになっておる。だから企業規模だけがそういう成績ではないということは確かだと思う。しかし概して言いまして…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 コールのレートは、主として無条件を中心に考えますと、二銭を割りまして一銭九厘というところまでは下がったわけでございます。しかしコールのレートは月の中でもやはり動くわけでございまして、月末になりますとどうしても高くなる。これは月末に通貨の増発がありまして、ことに月越しというふうなものがございますから無条件もはね上がる。大体それでも二銭程度におさまることが多いと思うのです。月越しということになりますとそれから直コールと…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 コールのレートがどうしてきまるかという点ですが、私の考えを申しますと、無条件ものにつきましては、大体いま日本銀行貸し出しが一兆以上でございます。そのうちには並手も若干担保に入っております。そうすると並手の公定歩合は一銭六厘ではなくて一銭八厘、それに高率適用がかかれば一銭九厘になる。ですから日銀から借りるかコールを引くかという場合も一つの並ぶところがちょうど一銭九厘のところが並ぶわけでございます。これはいわゆる無条件…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 コール市場というものは、かつたは日本では戦後量的に非常に少なかった。それがしばしば引き締めのたびにレートがはね上がり非常に高くなる。したがって、これを出しております中小金融機関からいえば非常に有利な運用ということになりまして、本来のコールというものと離れまして、かなり重要な運用対象として考えられる。それでそれがあったからまた逆にコール市場は非常に大きくなった。戦前に比べましても実質的にはコールの総量は多くなっている…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 これはもう当然に資金の需給の緩和ということでコールが下がるわけでございますから、需給の緩和といいましても一方において資金の供給量をふやすということがございましょう、その蓄積の総量をふやすということ、それがゆえに預金の増加をはかるということも必要でありますが、片一方で需要が強過ぎやせぬか。大企業といわず、中小企業といわず、全体を含めますると、いまの日本の金融機関の資金供給総量に対して需要のほうがやや勝っている。これは…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 この点は先ほどのオーバーローン解消に関する、オーバーローン是正のための調査会の答申にも書いてありますが、本来は政府の短期証券によることが望ましい。それは実際は、対象にするしないは金利の問題です。短期証券はいままだ一銭人煙三毛で、これを下げるかどうか検討しておりますが、いずれにいたしましても一銭六厘五毛、これは長期国債の金利との関係もございまして、これを一銭八厘あるいは二銭というような高さにきめることはちょっとできま…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 この問題は、非常に何かもたもたしておるとおっしゃいましたが、まさにそういう見方もございます。また、現実問題として、短期証券の金利を動かす問題、市中で現在銀行などが持っておらぬわけですね。ごくわずか証券会社などが、いま公募制でございますから買う場合もございます。実際は、金利としては非常に高いわけでございます。政府の短期証券のレートが六分二朱のものなんですが、一年ものの定期預金の利回りよりも高いわけなんです。そういう点…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/06

第43回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○高橋(俊)政府委員 東京都が主として解決に当たっておりますが、いま大臣から御説明申しましたように、零細な預金者等に対しては迷惑をかけないというふうな基本的な方針で、おそらくいまのあれで申しますと、今月中くらいに解決策をきめて、それを公表するということになると思います。私の方は直接はタッチしておりませんが、東京都を督励いたしまして措置させておるわけでございます。この措置はまだ内容を公表するところまではいっておりませんが、とにかく連合会が…

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 今回の法律が改正されます場合には、期限がなく、恒久的な機関として設置されます。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 委員の任期はないわけですけれども、実際には今までもいろいろな事情によりまして、当初の委員が交代しているという事実はございます。ある程度入れかわっております。それからいわゆる学識経験者等につきましても、今後本人の事情により、また、こちらの事情によりまして、お話し合いの上で交代をしていただくという場合も当然に出て参るものと考えます。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) ただいままでは臨時の審議会でございまして、臨時の機関でございます。これからこういう恒久的なものとなりまして、委員に法律の上では制度的な意味での任期がないということについては、今後さらに検討いたしまして、必要とあればやはり期限を設けるということも考えなければならないことになるかもしれません。ただいまのところ、そういうことでなしに発足いたしたい。実際の運営に当たりましては、さほど、任期のないゆえに非常に弊害を生ずる…

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) そのような理由ではないと思います。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 今のところでは、大体二年ぐらいの任期に定めたほうがいいんじゃないだろうかという考えでおります。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの御質問の趣旨は、最近においてということですか、それとも今までの……。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) 電力会社に融通した……。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) ちょっとお待ち下さい。――ただいまちょっと資料を持ち合わせございませんので、あとで調べてお答えいたします。主として開発銀行の融資の分でございますから、その残高がわかればいいと思います。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) そのとおり実行しております。

大蔵省銀行局長1963/05/30

第43回 参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(高橋俊英君) それは全然含まれておりません。主としてこれは民間の九電力に対する融資でございます。