P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) ですから、非常に時間が経過しておりまして、御承知のように貨幣価値としてはずいぶん下落しておるわけでございますけれども、帳簿上では切り捨ては結局においてはなかったということになっております。切り捨てたと一ぺん言ったものをあとで調整勘定の益金から支払った、こういうことでございます。

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 預金の中で、第一、第二封鎖でない預金が実はあったのです。それは特殊預金というものでございまして、これもばかにならないわけです。この数字を申し上げますと、二十一年九月末で第一封鎖は五百九十四億円、第二封鎖百九十三億円、特殊預金三百六十五億円、それから自由預金が二百五十三億円になっております。この特殊預金の三百六十五億円というものは払っていないのです。これは預金ということになっておりますが、実際は戦時補償特別税、全…

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 要するに、戦時保険は戦後になって打ち切られたわけでございます。本来は払う建前になっておるのを払わないと、こう切ったわけです。その関係の火災保険などは打ち切られてしまったのが、預金という形で処理されておるのです。あとでそれは全部召し上げられたといいますか、払わないということになったわけであります。

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 戦時保険の関係と軍事補償の関係ですね。これは戦後に打ち切られたものでございますが、この金額は全部国に帰属した。払わないで国のほうに召し上げたのであります。

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) その当時のことはあまり私も詳しくないので申しわけないのですが、国がそういった戦時保険やあるいは軍事補償も入っておると思うのですが、支払いをする場合現金で払わなかった。預金の形で払ったんですね。その預金を一ぺん払っておきながら、打ち切ったんだからというので、また召し上げてしまった。そういうことで特殊預金という言葉を使っていると思います。

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 全くお説のとおり、財産税を課することは、ほかの目的も、もちろん税法上の目的が当然あったと思うのです。戦争によって非常な被害を受けたものに対して、比較的、たとえば不動産などを所有しておったために被害が僅少であった、そういったものに対して課税をし、その課税した金を何か特殊の目的に使うというものであったと思いますが、今日になってみますと、また、これは中には天皇家も入っておるのだと思いますが、今日の財産で評価いたします…

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 意識的にインフレによっていろいろな負債といいますか、債務を軽くしていこうというふうな、そういったことは、少なくとも大蔵省に関する限りは絶対にそういう意図はなかったと思います。結果的にインフレがなかなかとまらなかった。相当な大幅な物資が入ってこない限り完全な形ではとまらなかったと思いますが、しかし意識的にやるということはまず——私も二十何年大蔵省に禄をはんでおりますが、大蔵官僚の気質としても、ぜひともインフレはと…

大蔵省銀行局長1963/06/27

第43回 参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(高橋俊英君) 全国普通銀行につきましてはできます。

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 これは多分に政治的な配慮が加わったものでございまして、農地被買収者について生業資金の貸し付けを国民金融公庫がするという点は、いろいろ考えられた末で、政治的配慮からこういうふうになくなったものだと思います。つまりいま議論になっておりましたほんとうの意味での報償をする必要があるかどうかはこれから先にきまる問題でございますが、現実に農地被買収者の中で、いま歿落をしてしまって、かつては地主として裕福であったものが、いまは見…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 いまのお尋ねの点は、公庫の業務の中ですでに他にも例がないわけではない。特定の範囲のものを取り上げまして、それに対しては若干特別金利を適用して——なぜ特別金利をするかといえば、現在困っておるのであろう、それに対しては一般の金利でなくて、幾らかでも低い金利をもってやれば、それだけ少ない金で立ち上がりが容易になるであろう。普通の金利を徴収したりしますと、どうしてもやはり資金量を多く借りなければならぬ。金利が安ければ、大体…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 一般の貸し付けの申し込みに対する融資の割合ですが、私は申し込みのとり方にもよると思いますが、融資率としては非常に高くなっておると思います。なるほど件数で十万件となっておりますから非常に大きく聞こえますけれども、四十何万件貸し出ししておるわけです。一般の金融機関の場合に申し込みに対してほとんど全部融資するということはまずあり得ないことで、融資の割合というものはもっときびしいのが常態であろうと思います。それに比べまして…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 お説のとおり、被買収者の数は非常に多うございまして、百数十万人おるわけでございます。法人、個人を含めますればたいへんな件数になりまして、そのうちから、二十万平均なら一万人、二十五万平均なら八千人という程度がこの二十億のワクでまかなえますから、いってみれば、ほんの一部微々たる数字ということになります。しかしながら、今日までいろいろわが国の経済も変わってきておりまして、農村におきましても、そういった土地の所得で生活した…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 貸し付けのワク二十億円につきましては、絶対にこの二十億を動かさないというほど厳格な意味で考えておりません。そのとき申し込みの状況等を見た上でまたあらためて検討すると思いますが、さりとて、では二十億を倍にでもするのかとおっしゃられれば、私ども、もしこの法律が通りましたならば、当然三十八年度に貸し付けを起こすわけですが、そこまで大幅にこれをふやすというふうなことは考えておりません。大体二十億の範囲におさまるようにしたい…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 恩給担保貸し付けについて御指摘がございましたが、確かにこれは特別の法律がございます。それは国民公庫法の目的に合っていないわけです。生業資金でないものを貸してよろしいという特別の法律はないわけです。それでほかの場合はやっていないかと申しますと、事例はございます。遺族国債の担保貸し付け、それから引揚者の国債の担保貸し付け、それから更生資金の貸し付け、母子家庭貸し付け、これらのものは、法律はございませんが、目的はすべて生…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 そのワクを設けたことと、金利を六分五厘と予定しておりますが、一般の金利より下げてやるという点、これは必要ないのじゃないかというお話でありますけれども、どうもやはりこれは政治的配慮——と申してはなんですが、経済調査の結果によりましても、あるいは政府提案のあとに調査会の答申が出たわけでございますが、生業資金について困っている者については見てやったらいいじゃないかというニュアンスは出ておるわけであります。ですから、なるほ…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 そのために特別の業務方法書をつくる必要はないと考えます。いま三つ言われましたが、つまり例外となっておりますのが恩給担保と更生資金であります。これはそれぞれ事情がございまして、恩給担保の場合には、法律で、先ほどお話がありましたような事情、更生資金の場合も資金源が全く特別でございまして、それで特別な業務方法書がございますが、その他はすべて一般の業務方法書の中に書いてある範囲である。実際上はその金利なりワクなりにつきまし…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 貸し付けの限度についてちょっとお答えをはっきりさしていただきます。 二十億円という限度でございますが、これは最初の初年度をとれば、今度通りました場合に実際審査をして貸し出しをするとしますれば、半年しかない。半年間に全部使い切るということにはあるいはならないと思います。来年度にまたがって貸すということも考えられます。その場合大体の考え方は二十億円でワン・ラウンドを過ぎまして、そこで限度に達した場合、一応その範囲でおさ…

大蔵事務官(銀行局長)1963/06/24

第43回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○高橋(俊)政府委員 お尋ねのうちの旧軍人関係恩給権擁護連合会理事ですか、これは恩給担保貸し付けの関係でその利益者の代表というような意味で入っております。名前はぎょうぎょうしくてお気に召さないかもしれませんが、旧軍人の恩給担保貸し付けというものはそちらのほうに非常に多いわけです。圧倒的にそれが多いものですからそれらを代表する、こういう考えでございます。それから星野さんは、初め不動産銀行の頭取をやっておられまして、その後会長になられました…

大蔵省銀行局長1963/06/20

第43回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(高橋俊英君) 融通準則は全面的に死んでいるわけじゃございません。やっぱりそこで動いております。ただし、それは甲と乙とにはむろん差別はないわけです。丙の場合は金利の面で、自主申し合わせの線がたとえば二銭一厘になっておりますが、普通の並手の金利がそれが丙に属するやつの場合は、それよりも高くてもよろしい。さらに臨時金利調整法の最高限が二銭六厘でございますから、それは臨時金利調整法の最高限度のあれものがれておるわけです。ですから、三…

大蔵省銀行局長1963/06/20

第43回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(高橋俊英君) まあ一五%以内といいましても、実績はそれよりはるかに低いわけでございます。そういうものに対する貸付が、だからそういう点からいえば支障がないといえばいえるのでございますが、業種別に一つ一つ取り上げてみますと、今ごろ業種が丙であるのはまことにおかしいというものが幾つもあると思います。ですから、まあ非常に統制経済下のころの何しろ立法でございますから、まああの当時と比べて戦後十数年もこれだけたちまして、そのころとしては…