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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 総理が思惑によるものだと言われたのは、そういう全部がいわゆるスペキュレーションだ、こういった意味ではなく、それは単純に思惑ということばからいえばそういうことになりますけれども、私はやはり自分の実力不相応な設備をしたとか、不相応な業容の拡大をした、そういう点に計画性がないといいますか、そういった企業がここに来て無理がたたって結局不渡りを出す始末になった、こういう趣旨であろうと私は思います。ことばの使い方の問題ですから、その…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 その不渡りの原因等に関する調査を、金融機関を通じない別の方法でとおっしゃるのでしょうけれども、非常に困難なことがあると思います。というのは、非常に件数が多い、このうちから私どもがサンプル的な調査をしようといたしましても、相手は何しろ不渡りを出してしまっているところで、そういうものに対して私どもが、これは銀行に関しては監督権はございますけれども、民間の一般企業に対して調査することはきわめて困難なことでございます。困難なこと…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 中小企業の貸し出しの割合は、従来の資本金一千万円というのが今度五千万円に変わってまいりました。第二・四半期の数字を申しますと、旧来の方式による分は二六・八%、新しい分類によったものが三二・四%、これは全国銀行の中小企業向け貸し出しでございます。中小企業専門機関の分はほとんどが中小企業向けでございますから別で、銀行の分がそうなっております。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 三十七年の第ニクォーターの場合には、旧分類による分が二九・一%でございます。ただしこれは御承知でございましょうが、一千万円以下の資本金、使用人三百人というワクもあるわけですけれども、資本金のほうから申しますと、このところ割合に中小企業においても資本金を増加するものがかなり多いのでございます。ですから資本金だけの分類で言えば、従来は一千万円以下のものに入っていたのがその上の段階に移行する、そういうことによって年々中小企業向…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 いまこの統計に伴って企業数を同時に調査することはとても不可能でございます。これは法人統計のほうを見なければいけないわけですが、その数字をたまたま私いま持っておりません。しかし確かに一千万円以上の企業数がふえておるという事実はございます。これは私実はつい二、三日前まで自分で持っておったのでありますが、法人統計にあらわれる一千万円以下あるいは五百万円以下の企業数は四十何万だったと思います。その上のほうは非常に少ないのですが、…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 速報じゃありません。季報は三月まで……。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 ですから昨年の九月の数字はわかるわけであります。それから本年の三月の数字もわかります。ですから半年でございますので、それ以前からの毎期の傾向は季報をずっとうしろにたどれば出ているわけです。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 昨年九月の全国銀行の中小企業向け貸し出し額は、月末残高で申しまして三兆一千百二十二億円でございます。本年の九月末のそれは、三兆六千三百四十一億、こういうふうになります。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 四—六の場合は、中小企業向け貸し出しの総貸し出しに対する増加額の比率は一七・六%、第二四半期、これは二四・六%でございます。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 そうです。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 三十七年の第一四半期の増加額の比率は二二・一%で、第二四半期は二五・四%でございます。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 ちょっと、たいへん失礼を申しました。第一クォーターと第ニクォーターを一つずれて申し上げまして失礼いたしました。昨年の四—六、つまり第一四半期でございますが、そのときの増加額の比率はわずかに〇・五%、それから第二四半期が二二・一%で、先ほど申しました二五・四%というものは第三四半期でございます。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 数字のことだけで申しますと、昨年の四—六月の〇・五に対しまして、今年は一七・六であり、それから第二四半期の二二・一に対しまして二四・六でございますから、同期で比較いたしますれば、今年のほうが中小企業によけい出ておると考えてよろしいんじゃないかと思いますし、また、一般に銀行筋から聞くところによりましても、最近では中小企業向けの貸し出しがかなり忙しいといいますか、需要も強い。そういうことで全体の貸し出しが伸びている一因にもな…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 率で申しますと、なるほど昨年の九月が残高では二九であった。それが減っておるのだから、増加しておるというのはおかしいじゃないかというお話ですが、毎期の増加率は残高の率よりは大体低い数字になってきているわけです。二九%が、たとえばその期間において二二くらいの増加率を続ければ、だんだんに残高の比率は下がってくるわけでございますね。私が、昨年に比べてことしのほうが幾分よけい出ているのじゃないかと言いますのは、この増加額の中に占め…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 一千万円以下です。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 国民公庫、中小公庫、商工中金につきましては、十月に年末のための追加要求が出まして、それにこれは十二月になってきまったんじゃおそうございますから、すでに追加を決定しているわけでございます。貸し付けのワクといたしましては、全体の需要の伸び等から見れば、大体前年同期比で一五%程度であろうと思いますが、それに対しまして貸し出しのワクをこの三機関だけで四百億広げたわけでございます。その結果、前年の実績に比べますと、大体二〇%あるい…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 要求はいつも決定を上回っておるわけでございます。予算で要求の場合もそうですが、全体ではこの三機関で財投の貸し付けを五百五十億から六百億ふやしてもらいたいというふうなものであったと記憶いたしますが、機関別に幾らであったか——調べればわかりますけれども、ちょっと手元に数字がありませんが、大体いつもそのようなことになるわけでございます。要求というものをそのまままるのみにするということはほとんどないわけです。五、六百億の財投追加…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 当然わかっておるわけでございまして、別に言いたくないのではないのでございますが、いまそのときの書類を探しておりますので、どうしても御必要というのであれば、数字は申し上げてさしつかえありません。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 この年末の金融につきましては、政府関係機関もむろんこういう増額をいたしましたが、民間の金融機関におきましても昨年に比べればかなりの増額をはかり、中小企業向けの年末金融といたしまして、全国銀行は三千億円、相互銀行が千六百八億円、信用金庫二千億円、合計六千六百八億円というものを貸し出し増のめどとする、こういうことでございまして、むろんこの中の全国銀行はたいへんな増加率になります。昨年の実績千八百四十二億に対しまして非常に大き…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 都市銀行、地方銀行別とおっしゃられますとちょっといま困難なのでございますが、全国銀行貸し出しの中に占める中小企業向けのシェアがどうなっているかということは先ほど数字で御説明申し上げたわけでございます。この、たとえば一千万以下の資本金とかいうふうな分類——三百人以下は変わっておりませんが、そういった既往の分類に従います限りにおいては、はっきり申し上げて総貸し出しに占める割合は低下しております。ですから、その姿で見る限り中小…