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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) このような特別の検査はいたしておりません。ただ、自粛申し合わせが各金融業界においてできておりますから、検査が、通常の検査がございます。通常の定例的な検査の際に、やはりごく一部を選んでそういった実態を洗って当たっておるということはございますが、このようなまとまったものは一応検査はやっておりません。

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) ですから、いま私数字を申し上げましたのは、債務者預金としては五割前後ございます。しかし、そのうち、これは不当であるというふうな——それをまあ歩積み、両建てといっているものの中で、不当なものはこういう数字であるという別に数字を申し上げたわけでございまして、五割全部を歩積み、両建てだというふうにはとうてい認められないと思います。それは、その中で当然取引上ある程度債務者の預金の動向を把握しておくと、特に当座制の預金な…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) その点、ですから私先ほど申し上げました。真実はほかにあるのかもしれません。しかし、たとえば検査官が行って調べる。その際に、銀行側としてはこれは拘束ではないのです、しかし、こちらは形の上から見てこれは拘束としか思われない。そういうことで結局押し問答になるわけです。そうして検査官にもよりますけれども、この程度までは、銀行側は否定しておるけれども、不当な拘束とみなすというふうなことで調べたのがこの数字でございまして、…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) こういったことを非常に数字や何かで洗ってみたのはそう古いことじゃありませんが、おそらく傾向的に見まして、表面金利は下がってきておりますけれども、債務者の預金の割合というものはそう大きな変化がないのじゃないかと私は思います。ただ、いまの金利の計算でございますが、やはりその五割、いまここで、私が先ほど申し忘れたのですけれども、債務者の対象を選ぶ場合に、比較的預金の割合が高いものをサンプルとして選んでおるということは…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) いや、債務者の預金の割合だけ見て、これが高いからということにはいかぬ。しかし、日本の場合には、債務者が自発的な意思で預けたのじゃなくて、銀行に強要されて預けたものがかなりあるという認識は私は十分持っておりまして、したがいまして、外国のように企業自身の流動性が非常に高い場合ならば、預金の割合が高いのはわかるけれども、日本のようにそうでない国において預金の割合があまり高いというのは、要するに強制されているからである…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) 保証分とおっしゃいますと……。

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) いま農林漁業金融公庫の分が幾らであるか調べておりますが、通常は二割——八割までは公庫自体の損失になり、二割ぐらいを代理貸しした金融機関が損失負担する、そうなっております。

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) 代理業務を行ないながら、その借り入れ金の一部を両建てで自分の銀行に預けさせる、こういうことは絶対いかぬ、絶対禁止するという方針でやっております。ただ、遺憾ながら、その事実は当事者にはわかっておる、当事者にはわかっておるが、検査官としてそれを積極的に、これはそうなんであろうということを立証することができる場合が比較的少ないということですね。実際問題として、そこまで、神のごとき洞察力があるわけじゃありませんので、た…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) 先ほどの御質問の点、農林漁業金融公庫の分が二割でございます。それから中小企業金融公庫の場合には反対に八割、それだけを保証する。 それから、いまいろいろと御指摘のありました点等も、ばく然とそういう事実が耳に入ることがありますので、検査の際にもそういう点に着目して、不当な行為を取り締まるように、そういう指導を行なっておりますし、また、各金融公庫も、自分の代理関係を結んでおりますところの金融機関をある程度監査してから…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) 大蔵省といたしましては、確かにおっしゃるとおり、十年以上の間改善されなかった事柄でございます。なかなかこれはそれだけに容易なことではない。いずれ改善するにしても、一挙にこれを全部なくしてしまうというようなことは、事実問題としてできません。これは必ず、漸進的にでありましても、確実にこういう不都合な行為が減っていくような方策をとりたいと思います。何百万件というおびただしい件数の、まあ、一つ二つ幾ら押えてみてもなかな…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) この監査といいますか、検査の場合も、これは特別検査の後におきましては、先ほど申しましたとおり、通常の検査の際に、まあ一つ一つの銀行についてやっているわけでございます。通常の検査で申しますと、検査の対象が全く違っているわけでございます。銀行にしても大きさも違いますし、それですから、ことしの春に検査したところは一斉にやりましたから、先ほどそのまとめた数字を申し上げましたが、その後の個々のやつは非常に、何といいますか…

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) この基準は、従来はそれでやっておりましたが、これからはもう少しわかりやすい基準に改めたいと思っておりますが、これをいまここで申し上げるのは適当でないと考えます。

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) ことしの春の分、先ほど口頭で申し上げましたが、資料として、ことしの春の分については差し上げてもよろしいかと思います。提出いたします。

大蔵省銀行局長1963/12/17

第45回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(高橋俊英君) 中小企業金融機関の場合には、今度の預金準備率の引き上げの対象となりました当座制預金、これの割合が非常に小そうございます。特に都市銀行のほうが非常に大きいのであります。当座制預金の準備率のみを今回引き上げましたので、今回の分に関する限り、中小企業金融機関から吸い上げられる準備預金は非常に総体的には少額でございますので、重大な影響はないものと考えております。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 いま手元にちょっとその資料を持っておりませんので、すぐ調べてお答えいたします。——十月の数字までしかございませんが、率で申しまして〇・九二ということになっておりますが、これは最近の趨勢から見ますと、本年の四月ごろにも〇・九三というふうな数字がございまして、その後の推移を見ますと、〇・八三、〇・六四、〇・九〇、〇・八三、〇・九一、〇・九二というようなことでございますから、ここにきて特に非常に高くなったという率ではございませ…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 大体この統計というものは少しおくれがございます。われわれのほうで毎月つくっておるわけでありますけれども、そういう資料の中でいまあるのは十月ですが、おそらくもう十一月のもわかっているだろうと思います。まだちょっと手元にございません。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 東京手形交換所調べであります。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 交換の枚数を申しますと、十月の場合には八百八十四万二千枚、それに対しまして八万一千十七件というのが不渡りの枚数でございますが、その中で不渡りがどういう構成になっておるかという点は調査されておりません。

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 まことに必要という点からいいますと、そういう調査をしておくことが適当かと思いますが、われわれとかく率が著しく変化いたしますとなんですが、去年のたとえば十月でも、この割合は件数において今年の〇・九二を上回った〇・九九だったわけです。ですから特に率において大きな変化がない。金額のほうからの比率で見ましても、昨年が〇・二〇%、今年が〇・二一%、大して大きな変化も認められませんので、そこまで突っ込んだ調査をしておりません。しかし…

大蔵省銀行局長1963/12/13

第45回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高橋政府委員 厳格な意味での調査はしておりません。しかし不渡りが漸次件数をしては若干ずつふえておりますが、率としてそう変化していない。そこでこういう傾向につきましては、金融機関その他の方面からよく話は承っております。それによりますと、きわめて最近の事情によるのではないのだ、三年、四年、非常な高度成長の間に一般に背伸びをした、これは販売業といわず、製造業といわず、少し業容を広げ過ぎたとか、そういうことで資金繰りに無理をしながらもやってき…